Jun 30, 2011

ドラゴンネストと疲労度

ドラゴンネストは、インターネットゲームは、イベントの疲労度が表示されるようになっているとのことだ。ちなみにイベントの疲労度が一定の数を消費すると、ダンジョンなどに入場することができなくなる。ドラゴンネストを楽しんで利用したいが、休憩を取る程度に遊ぼうという事実だ。面白い試みだと思う。
PCの内容を理解している人はそんなに多くないし、そのため、コンピュータの修理はメーカーという職業も存在している。でも私としては一応、デスクトップPCの修理を自分で試してほしいのだ。デスクトップPCは、規格に沿った部品をプラモデルのように組み立てすることで一度仕組みを理解してしまえば壊れるたびに、自分で修理して修理費を浮かすことも可能だ。
 「いや〜良かったね。思ったより泳ぎがキレていた」。平泳ぎ3冠、日本記録3連発。2008年6月のジャパンオープン以来の快挙を達成した北島の表情は明るかった。

 28歳はこの日、「長水路(50メートルプール)に向けてタフな体をつくるため」にあえて50メートルに出場した。約1時間半後に控える200メートルの「ウオームアップのつもりで泳いだ」といい、その200メートルではスタートからゴールタッチまで1度も先頭を譲ることはなかった。

 若手の挑戦を軽く退けた王者の泳ぎ。約2カ月前の世界短水路選手権を制し、日本記録保持者として臨んだ21歳の冨田は「(北島は)後半に落ちると思ったが、そのままいかれた。自分とレベルが違う」とうなだれた。

 進化の裏にはわけがある。昨年11月のアジア大会で北島は右肩を痛め、200メートルを棄権。以後、トレーナーを練習拠点の米国まで呼んで体調管理に努め、「体の左右のバランスを整えた。昨年は感覚を確かめながらだったけど、今は1ストロークずつ自信を持ってかけている」と明かす。

 若手と競い、自信をつけることが目的だった今大会。「もう日本で戦う怖さはなくなったかな」という北島の本当の勝負は4月の日本選手権だ。「最高の状態で勝つことが大事」。北京五輪後の休養から国内復帰戦となった昨年大会で無冠に終わった屈辱を晴らす。(青山綾里)

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 早春の東京に繰り広げられた3万6千のドラマ−。27日に行われた第5回東京マラソンは、最高気温18・4度、好天に恵まれたレースとなった。沿道には多くの応援者やファンも駆け付け、参加したランナーはそれぞれ思いを胸に、心地よいランを楽しんだ。

 「こういう形でも協力できればと思い参加した」

 今大会から導入されたチャリティー制度で、10万円を寄付してレースに参加した福井県敦賀市の司法書士、杉谷英昭さん(35)はこう話した。

 チャリティーは「10万円以上の寄付」がエントリーの条件で、寄付の最高額は24万円だった。計707人がエントリーし、694人が出場した。

 寄付金の使い道は、難病の子供やその家族の支援▽緑地保全▽世界の難民キャンプ支援▽障害者アスリート支援−などから選べるシステムを採用している。

 杉谷さんは、難病の子供と家族の支援を希望した。長女(1)が平成22年11月に心臓の手術のために約1カ月入院したことが、その理由だ。

 妻(34)は1カ月の間、病院で長女に付きっきり。杉谷さんも病院近くのホテルで暮らし、病院に通い続けた。

 「付き添うのは精神的に本当に大変だった」と杉谷さん。「自分でも同じような家族のサポート活動ができればと思うのだが、なかなかできない。じゃあ、チャリテイーでということにした」

 フルマラソン初挑戦の杉谷さんは、制限時間直前にゴール。直後に携帯電話で妻に「疲れた」とコール。しかし、満面の笑みが浮かんでいた。「これで5年後、10年後に娘に自慢ができます」

 チャリティー参加者だけが着られるTシャツには、手術を乗り越えた長女と今年8月に誕生予定の第2子に向けた「パパとママの宝物」とのメッセージが書き込まれていた。(半田泰)

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 27日は好天に恵まれ、スタート時の都庁前の気温は11・0度とマラソンには絶好のコンディション。全部門の完走率は酷寒に見舞われた前回の94・5%から大幅に上がり97・4%。ランナーたちの笑顔があちこちで咲いた。

 昨年、東京マラソン財団が創設されて迎えた初めての大会。「天候に恵まれ、財団にとって晴れの門出になった。安全な運営で、財団として自信になる」と、早崎道晴事務局次長は総括した。大きなけが人も出ず、円滑に大会を終えた。

 ただ、招待選手の招請では課題が残った。世界記録保持者のハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)の欠場が発表されたのは24日。事務局が両膝負傷の情報を初めて把握したのは22日夜。代理人からのメールだった。

 少なくても連絡の1週間前にゲブレシラシエは負傷している。連絡を密にして情報収集していたとは言い難い。前回王者の藤原正和(ホンダ)欠場も、連絡があったのは25日の出場選手会見当日。高いレベルのレースを目指すなら、改善すべき点だろう。(榊輝朗)

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