Dec 29, 2009

サッカーユニフォームの色彩について

色彩が人に与える様々なイメージは、サッカーのユニフォームにも適用されています。闘争心を刺激する赤と空と自然と慣れ青、草のような同系色の緑色のサッカーユニフォームの選択も、個性あふれるチームカラーを心を込めてアピールする場合に重要です。何色に応じてもプレヤウイ気分高揚の方法でも多少変わるでしょう。
土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。
 サッカー・日本女子代表合宿(29日、中国・済南)当地で開催されるロンドン五輪アジア最終予選(9月1〜11日)に挑む日本女子代表「なでしこジャパン」が29日、思わぬアウェーの洗礼に見舞われた。前日に済南入りした後、宿舎に中国メディアが押しかけてトラブルに。日本協会関係者が取材できない旨を伝えると、29日の中国紙で「傲慢」などと大バッシングを受けた。ピッチ外での戦いも強いられることになりそうだ。

【写真で見る】犬連れのカメラマンもいる中国メディア

 決戦に挑むなでしこイレブンが思わぬ“洗礼”に見舞われた。済南入りした翌日、いきなり中国メディアが大バッシングだ。

 28日のこと。済南の空港に到着すると、日中のメディアや地元のやじ馬で到着ロビーがあふれかえった。禁止エリアで撮影する地元カメラマンもいた。

 さらに、ホテルに到着すると、ここにも中国メディアが殺到していた。日本協会では、日本メディアも含め宿舎での取材は一貫してNG。取材しようとする地元メディアに関係者がそれを伝えると「需要があるので受け入れることはできない」などと抵抗。「このままここを離れないなら、試合ではすべての取材を受けないようにする」と伝えようやく退散させた。

 29日の中国メディアはこのやりとりを報じながら大バッシング。地元紙の済魯晩報は「写真を撮ることを拒絶し、すべての取材を取り消すと脅した世界チャンピオン」との大見出しを打った。済南では80年以上前の1928年に、日中の武力衝突で多数の死者を出した「済南事件」が起きているだけに、もともと対日感情はよくないといわれていたが…。

 関係者は「大きく出てましたね」と日本ではあり得ない報道にとまどいも。この日の練習は雷雨で中止されたが、その前には取材に来た日中の両メディアすべてをチェック。余計に神経をすり減らす事態となってしまった。

 こんなピリピリムードにも佐々木則夫監督(53)は「日本に比べると(メディアの数は)少ないので気にしていない。いろんなメディアが来てくれるのはありがたいですよ」と余裕でかわした。なでしこイレブンが戦うのは、あくまでグラウンドの中だ。


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 サッカー・日本代表合宿(29日、埼玉県内)ザック・ジャパンがブラジルW杯アジア3次予選に向けて始動した。アルベルト・ザッケローニ監督(58)は専守防衛が予想される初戦(2日、埼玉)の相手・北朝鮮を想定し、FW香川真司(22)=ドルトムント、FW岡崎慎司(25)=シュツットガルト=をキーマンに指名した。

 初招集の原口が、威勢よく香川に宣戦布告だ。「代表に入った以上は負けたくない。リスペクトはしてるけど、仕掛けるドリブルは自分の方ができる」。練習後は、ザッケローニ監督から約5分間の個人指導も受けた。弱点を指摘されたようで、「細かく見てくれていると感じましたし、その通り」と原口。初々しさをのぞかせながらチャンスを待つ。

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 陸上世界選手権第3日(29日、韓国・大邱)男子ハンマー投げで2004年アテネ五輪の覇者、室伏広治(36)=ミズノ=が81メートル24の今季自己最高で、大会史上最年長の金メダリストとなった。日本陸連の規定により、来年のロンドン五輪代表にも内定。五輪と世界選手権での優勝は日本選手初の快挙で、世界選手権でのメダルは01年エドモントン大会の銀、03年パリ大会の銅に続き3個目となり、日本人最多に達した。

 全身全霊をかけた魂の投てきだ。重さ7・26キロの鉄球に、室伏が思いのすべてを乗せた。

 「優勝ラインは81メートル50から82メートルと思っていた。準備はしていたので、安定した投てきができた」

 1投目で79メートル72の今季自己最高をマーク。2投目には81メートル03。他の選手が低空飛行を続ける中、室伏だけは異次元空間に突き抜けていた。迎えた3投目。「ウオーッ! オーッ!」のかけ声に後押しされた鉄球は81メートル24地点に着弾。5投目にも同じ距離を投げ、最後こそパルシュ(ハンガリー)に6センチ差に迫られたものの、やはり格が違った。まさに圧勝劇。ウイニングランに拍手と喝采が降り注いだ。

 36歳326日での金メダルは現行の世界選手権では、全種目を通じて男子最年長記録。あくなき向上心、探求心が室伏を突き動かした。20代までは1日7時間、160回投げたこともあったが、「今は20回もやらない」。200キロ以上を上げたベンチプレスも「ハンマー投げに結びつくとは思えない」と封印した。

 代わりに投網を放つ、複数のハンマーを腰からつるして歩く、新聞紙を丸めるなど独自の練習法で全身の神経系の働きを強化。赤ちゃんのハイハイをまねして床をはう、体幹を鍛えるトレーニングも行う。一連の研究は自らが被験者になることで説得力も倍増。体育学の博士号を持つ室伏の論文は、畑違いの日本機械学会誌(10年2月号)にも紹介されたほどだ。

 鋼の身体だけではない。6月には東日本大震災被災地を訪問。中学生らとのリレーなどで笑顔を届けた。大会直前にそのうちの一つ、石巻市立門脇中の生徒から応援メッセージ入りの日の丸が届いた。室伏はそれを選手村の自室に張って闘志を奮い立たせ、この日の観客席にも掲げられた。

 「震災の町を訪れて、そういうみなさんの思いを乗せて投げた。多くの人に支えられてここまできた。最高の恩返しになったと思う」

 大会初日にはもう一つの日本の看板種目、女子マラソンが惨敗。チームに暗い影が落ちかけていたが、日本にもチームにも元気をもたらした。

 04年アテネ五輪は大会後のドーピング違反発覚による繰り上げ金メダル。今大会が世界大会での初めての表彰台の頂点となり、直立不動で君が代を聞いた。今大会の優勝で4大会連続となるロンドン五輪切符も獲得し、2度目の五輪王者への期待もかかる。

 「なかなかメダルを直接もらうことがなかったので、よかった。それより日本のみなさんに喜んでもらえたことがよかった。今はとりあえずロンドン五輪を目標にやっていきたい」

 来夏の五輪は競技人生の集大成。“世界の鉄人”室伏の生きざま、戦いざまは日本の勇気と元気のみなもとになる。

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Posted at 02:45 in Football | WriteBacks (0) | Edit
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