Nov 12, 2008

米のとぎ汁でアンチエイジング

最近、アンチエイジングを意識して、様々な試みがあります。の母がお勧めしたのが米のとぎ汁洗顔です。私は、米のとぎ汁を一度発酵させたものを肌に塗っています。これで、アンチエイジングかどうかは分からないが、肌の状態は良いです。発酵も非常に簡単です。米のとぎ汁をペットボトルに入れて一週間放置します。
フォトフェイシャルは、光を当てることで、ニキビやシミや赤などさまざまな問題を改善する治療法です。従来からあるレーザー治療は、症状に合わせて機械を変えて、問題のある部分をピンポイントで治療しますが、フォトフェイシャルは、肌の内側から提案して活性化させ、顔全体を治療しています。
 ライブドアの堀江貴文・元社長が、宇宙ビジネスの可能性と自らの夢を『ホリエモンの宇宙論』(講談社・1500円)にまとめた。証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)で実刑判決(懲役2年6月)を受け、収監を待つ身。遠い宇宙へとはせる、その思いを聞いた。【鈴木英生】

 宇宙への夢を、幼い頃から漠然と持ってきたという。今の目標は<1〜数十キログラムの衛星を地球を回る軌道に、1000万円で打ち上げること>。極めて具体的だ。

 記述も淡々としている。人類の月着陸から42年もたつのに、民間の宇宙旅行はまだまだ。この停滞の理由は? 本書は明快にこう説く。

 冷戦中、米ソ両国は威信をかけて宇宙開発を競った。だが月着陸後、目標を失い競争は停滞。巨大な産業体系だけが残り、その維持自体が目的化した−−。

 「宇宙開発が進まない理由に、誰も気付かない。だから、この本を書いた」と胸を張る。

 テーマは世界の宇宙ビジネスの「今」に展開し、さらにロケットの技術論へ。携帯電話サイズの人工衛星とその商業利用も可能だと、見通しを語る。

 「人間を人間たらしめるのが科学。科学にはリスクがあるけれど、人間はそれを乗り越えて、より人間らしくなる。科学が何でも救うわけではないが、世の中を変えるのは科学であって、政治じゃないと思う」

 最終章には、漫画家のあさりよしとおさんらと共に宇宙ビジネスに着手して以降の経緯がつづられる。最初に開発したロケットエンジンは、完全な手作り。ホームセンターで材料を買い、実験を重ねた。2008年夏、初の本格的燃焼実験は、わずか3秒。ごう音の後、<みんな笑っていた。気がつくと自分も笑っていた>。

 自ら配管を組むひたむきさに支持者が増え、工場も確保できた。「もう、人は雇いたくない。社長時代は、給料を払っても思うように動かなかった。今は払わずとも面白い方へ動く」。ワクワク感がみなぎる表情に、かつて世間が感じた“不敵な犯罪者”像は重なりにくい。

 ライブドア時代は「出資金を増やすことに極度の責任を感じていた」と振り返る。「相手側も得するようにしてきたはずが、捕まった」。ただ、逮捕されなくても「あと数年で会社を辞め、宇宙事業をメーンにする気だった」と明かす。

 東日本大震災では、ネットで寄付を募った。「5分で募金の仕組みができ、ツイッターで呼びかけたら、6000万円以上が集まった」。現在は収監を待つ身。「僕がいなくても他のメンバーが、粛々と作業を進めてくれる。期待してますよ」

 なぜ宇宙なのかと問われれば、<私はもっと遠くへ、月なんか通り越して(略)もっともっと遠くにまで行ってみたい>と答える。どこまでも、ワクワクしたい。「出所したら、定住先もいらない。ノマド(遊牧民)になるかも」

 その姿に、19世紀フランスの革命家、オーギュスト・ブランキを連想した。性急さと前衛主義で左翼内でも批判されるが、今も人を引きつける人物だ。ブランキが獄中で書いたのは、天文学エッセー『天体による永遠』だった。革命児はいつも、目の前の出来事に熱中し、批判されつつ、<もっと遠く>をめざすものなのかもしれない。

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 北海道占冠村のJR石勝線のトンネルで起きた特急列車(6両編成)の脱線火災事故で、JR北海道は31日、札幌市内の本社で記者会見し、最後尾の1号車のエンジンが火元とみられることを明らかにした。先頭から5両目の2号車が脱線する前、部品が脱落した4両目の3号車が脱線し、その後線路上に戻っていたことも分かった。
 同社によると、3号車脱線のきっかけは推進軸部品の脱落とみられる。減速機と台車枠とを固定する部品が外れて不安定になり、減速機につながる推進軸の部品が次々に脱落したという。
 全車両下部にある計12個のエンジンのうち1号車の前方エンジンだけが燃えており、同社は火元と推定した。
 後方の1、2号車の燃料タンクには穴や約10センチのへこみがあり、中は空になっていた。同社は、穴から漏れ出した軽油が霧状になり、高温のエンジンに掛かって火災につながったとみている。 

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