Mar 24, 2009
手形割引とは何か。
手形割引は手形の売買です。金融機関などに、自分が保有している手形を譲渡することをいいます。その時の金利を持っています。この金利が割引、無料です。しかし、これは手形上の権利でもあるが、出版業者が不渡りを出した場合には、手形の割引をした手形を道ばなりません。それを事前に把握していないと意外な落とし穴です。資産運用を多様しているがFXだけは手をつけなかった。なぜなら、自分にリスクが高いことと構造がいまいちすぐに来ないからだ。つまり、よく分からないものに手を望んでいないのだ。そこで外貨預金はしているFXは手をつけないのだ。ちなみに外貨預金はかなりの含み損を抱えている。
◆ヤクルト10―10横浜=9回規定により引き分け=(17日・神宮) ヤクルトが9点差を追いつき、引き分けに持ち込んだ。4回にバレンティンの3試合連発となる23号3ラン、5回に森岡の3点二塁打などで追い上げ、6回に川端が同点の2点打。9点差以上を逆転していれば球団史上初の快挙だったが、今季13度目となったドローで、2位・巨人とのゲーム差を5に広げた。
ベンチはサヨナラ勝ちしたような騒ぎだった。一塁ベース上では、川端が豪快にほえていた。2点を追う6回1死二、三塁、6年目の23歳が同点の右前2点打。「(初回の8失点で)さすがにガタッときたけど、(4回のバレンティンの)3ランで4点取ったあたりで、いける!と思った」。ナインも川端と同じ思いだった。
先発の新人・七條が初回に8失点。最大9点ビハインドの“負けゲーム”で試合が始まったが、4、5回で8点を取り返し、逆転のムードを高めていった。4回から3イニングで、10安打10得点。奇跡的に試合を振り出しに戻した。小川監督は「よく追いつきましたね。(初回から)どうやってピッチャーをやり繰りしていくか。これしか考えていなかった」と胸をなで下ろした。
奇跡の立役者は、3戦連発の23号3ランを放ったバレンティン。小川監督が「バレンティンが打つと活気づく。ベンチがそういうムードになっていたよね」と目を細めれば、17年目のベテラン・宮本も「あの一発で空気が変わった」と認めた。まだ5点差あったが、5イニングを残していた。横浜を射程圏にとらえる一発だった。
9点差以上を逆転していれば球団史上初、リーグ4度目の快挙だったが、詰めの甘さも見せた。同点とした直後の6回1死二、三塁でホワイトセルと森岡が連続三振。伊勢総合コーチは「横浜相手にこんな試合していたらアカンよ。勝ち越せるチャンスはあったんだから」と引っ繰り返せずに残念そう。小川監督も「ホワイトセルは三振王だから。追い込まれた時点であきらめてました」と苦笑いするしかなかった。
今季の引き分け数は両リーグ最多の13。2位の巨人と3位の阪神が敗れたため、粘ったかいがあり、ゲーム差を5と5・5に広げた。ミラクルドローをきっかけに、ライバルを引き離したい。
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09年の皐月賞馬アンライバルド(牡5歳、栗東・友道厩舎)の引退が17日、決まった。09年有馬記念(15着)後に、左前浅屈腱炎が判明。今年5月の金鯱賞(5着)で復帰し、秋はオールカマー(9月25日、中山)で始動する予定だったが、屈腱炎を再発したため、現役続行を断念した。通算10戦4勝(重賞2勝)。今後は種牡馬となる予定だが、けい養先は未定。
友道調教師「残念ですが、種牡馬になれるということなので、その子供たちに期待したい」
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◆中日1─0巨人(17日・ナゴヤドーム) 巨人がチェンにあわやパーフェクトをくらう貧打で、4連勝と貯金2に失敗した。8回1死、小笠原の中前打で記録達成を防いだものの、1点のビハインドを追いつけないまま、2安打で今季9度目の完封負け。力投の内海を援護できず、勝率5割に戻った。
あかん。内海はハッとして振り返った。6回2死一、二塁。谷繁のハーフライナーが左翼の芝で弾んだ。カバーに回った本塁後方で、ホームに生還する走者を見届けた。「四球絡みでの失点でもったいなかった」。与えてはいけない先取点を奪われ、唇をかんだ。
息詰まる投手戦で粘った。完全試合へ向けてアウトを重ねるチェンに対し、内海は再三、走者を出した。イニングごとに「粘り強く、0点に」と言い聞かせていた通り、得点は与えない。だが、谷繁に決勝打を許した。1ボール2ストライクからの6球目、スライダーが内角の膝元に曲がり落ちた。失投ではないものの、2つの四球を与えてからの失点。「防げる点数だった。反省しかないです」と敗戦の責任を背負った。7回1/3を8安打1失点で、3敗目を喫した。
常に進歩を意識している。ホーム、ビジターの球場を問わず早出練習で、内海は自分だけのランニングメニューをこなす。「そうすれば自分の時間が多く確保できるんです」。その分、試合前の練習時間を体幹などの補強運動に割く。登板翌日のジョギングに加え、ダッシュの7割程度の力で走る「軽快走」を取り入れ、下半身の疲労回復と強化に努め、夏場に備えた。
原監督は「いい投球をしたと思います」と評価した。チェンとの投げ合いが重圧になったのでは?との質問には「決して向こうの投手も楽じゃない。それは五分と五分だと思いますね」とねぎらった。
13勝はならず、勝率は8割に下がったが、防御率は1・62とし、内海は3冠をキープした。「やってはいけないミスを、次は絶対しないようにします」。やり返す。その思いしか今は胸にない。
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