May 07, 2010

アフラックのがん保険に加入して

主人は10代の頃から、アフラックのがん保険に加入しています。そして、20代後半の時に悪性リンパ腫という病気にかかりました。それはがんです。がんと診断される一時金が下がることでアフラックのがん保険に問い合わせをしたが、すぐに診断一時金が降りました。それを治療費と生活費あてて夫は治療に専念良く、病気を克服しました。
がん保険の加入を検討しておられる方々はたくさんあると思います。しかし、がん保険の選び方は、多くのがん保険の中で皆さんと家族に合ったものを選ぶことが、結構すごいことだと思います。そこで、インターネットのがん保険の様々な保険会社さんの内容を比較しているサイトを利用して選択すると便利です。おすすめがん保険の選び方です。
 ◆瑞穂市長選(届け出順)
 ◇ソフト面手厚い予算を−−広瀬時男(ひろせ・ときお)候補 63 無新
 「予算の組み方などで現市政に懸念を抱いている。現職を無投票で信任するわけにはいかない」。強い危機感を感じ、告示2日前に出馬を表明した。議員定数2、3人削減、事務経費の見直しによる固定資産税5%減、市長給与50%削減などの財政再建を掲げ、教育や健康推進、防災といったソフト面に手厚い予算編成を訴える。
 地区の先輩議員から後継者に指名され政治の道に。「是々非々で政策を実行すべきだ」。市議を2期務め、当初の思いは強まった。信条は「人の和」で「住民との対話を中心に市政を運営したい」。趣味は魚釣り。
 ◇下水道整備など着実に−−堀孝正(ほり・たかまさ)候補 69 無現(1)
 よく町を散歩し、観察する。旧巣南町議から数えて30年を超える政治家人生。モットーの現場主義と郷土愛は全く衰えない。
 「長期政権で凝り固まった行政の流れを変えたい」。前回の初当選後、情報公開と市民参加のまちづくりを柱にした24項目のマニフェストの「8割以上を達成した」。2期目は、他自治体に比べ遅れている下水道整備、災害対策として市内三つの排水機の整備など「現在計画中の政策を着実に実行する。改革の流れを止めない」と意欲的だ。趣味は海外旅行。訪れた国は50を超える。「見るものすべてが勉強になる」

4月19日朝刊

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 東日本大震災の被災地支援のために県が募集していた県民ボランティア隊が18日、県庁を出発した。19日朝から、岩手県大槌町内で被災家屋の片づけや道路清掃を行い、21日に現地を離れる予定。
 参加者は男性21人、女性6人の計27人。年齢は24〜76歳。マスクや長靴、手袋は参加者が自前で用意し、スコップやバケツは県が用意した。参加費は1万2000円で現地での2泊の宿泊費となり、食事も自費負担。往復と現地での移動のバス代は県が負担する。
 ボランティアバスは県では初の試み。13日午前9時に先着順で受け付けを開始したところ、申し込み・問い合わせの電話が140本かかり、午後3時には締め切ったという。バスは22日にも第2弾が運行予定だが、受け付けは終了している。
 古田肇知事から「体験されたことが後に役に立つと思う。頑張ってきて」と励まされ、隊を代表して恵那市の岩井慶次さん(55)が「微力ではあるが、少しでも現地に届けたい」と話してバスに乗り込んだ。【山盛均】

4月19日朝刊

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 舞鶴医療センター(京都府舞鶴市行永)は、精神病棟の建て替え工事に着手した。12月完成をめざし、救急入院や認知症対応を充実させた120床の新病棟を建設する。
 現在の精神病棟は1962年に建てられ、延べ床面積は2710平方メートルでベッドは155床備える。建物の老朽化に加え、病床あたりの面積や精神科救急設備が、現在の医療水準に比べ旧式となっていた。
 新病棟は医療センター敷地内東部の、旧看護学校・看護師宿舎跡地に建設する。鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ床面積は4200平方メートルと約1・5倍となり、総病床数は35床減るが、1病床あたりの面積は拡大する。
 1階部分は、自傷の危険がある場合など急性期の精神疾患に対応する。50床のうち個室が30床となる。2階の70床は、慢性期医療を中心に、これまで診療分野に議論のあった認知症を、精神科の領域で治療する機能を新たに担う。
 新病棟の完成後、敷地南部にある現病棟は解体する。

 京都府京丹後市網野町の海岸風景を遊覧しながら海上ドライブを楽しむ「うら嶋船」が5月から運航する。地元旅館の女将(おかみ)と遊漁船業者らが企画し、「世界ジオパークにも登録された海岸線を海から味わってほしい」と話している。
 市内沿岸部のうち網野町域には遊覧船が出ていないため、地元旅館「万助楼」の女将大町益美さん(57)が昨年6月から遊漁船を営む漁師に運航を呼び掛けた。2人が応じて船を出し、運営面も市観光協会網野町支部の協力を得て実現させた。
 コースは浅茂川漁港を発着点に、約1時間かけて網野町の海岸沿いを巡る。波で磨かれた小石が輝く五色浜をはじめ、浦島太郎が竜宮城から帰り着いたという「万畳の岩」、静御前にまつわる「泣き別れ岩」「涙岩」、竜が天に昇ったとされる洞穴など、地元の言い伝えを織り交ぜながら案内する。大町さんは「観光客や地元の人々にも、多くの伝説が残る海岸の風景を楽しんでもらいたい」と話している。
 運航は、波の穏やかな9月末まで。料金は大人1800円、子ども700円。事前の申し込みが必要。市観光協会網野町支部TEL0772(72)0900。

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