Mar 04, 2010

きらびやかなシャンデリア

シャンデリアという言葉を知っていると言う人も多いと思います。また、実際に見たことがあると言う人も多いでしょう。シャンデリアは、ガラスなどで作られたきらびやかな照明のことです。日本ではあまり多くはありませんが、外国に行けば、一般家庭でも見ることができます。古い宮殿などでは非常に高価なシャンデリアが飾ってあるのも珍しくないそうです。
私が幼い時、金持ちの代名詞のように思っていたのが、シャンデリアと外車でした。私の小学校時代にはぴったりお坊ちゃまがあり、彼の家の玄関ホールには、非常に豪華なシャンデリアがあり、遊びに行くといつも感心見ていました。彼の父は開業医で、近所でも行列ができる病院だったので、実際にはとてもお金持ちでした。
 26日に県内販売が判明したのは、マルミヤストアの日田店と弥生店(4月末〜5月上旬販売、個体識別番号0283209633)▽HIヒロセ臼杵店内の大三ミート産業(4月下旬〜5月中旬、同1243805971)▽同元町店内の同社(5月下旬〜6月上旬、同1254303886)。県と大分市が発表した。

7月27日朝刊

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 大分市保健所が放射性セシウム汚染の可能性がある牛肉について「安全なので販売に問題はない」「肉をどうするかは業者の判断」などと21日の取材に答えた問題で、釘宮磐市長は26日の定例会見で「国民が不安を持つ問題。『関知しない』は行政としてあってはならない」と謝罪した。
 一方、食品衛生法に反しないレベルの汚染では行政対応に限界があるとし、業者指導のマニュアルを出すよう厚生労働省に求める考えを明らかにした。
 また、汚染の可能性のある肉を市民から持ち込まれた市保健所がセシウム検査しなかった問題も判明。釘宮市長は「同じ肉を他地域で検査しており、保健所の安全判断には根拠があった」と未実施自体に問題はなかったと説明。しかし、「同様の肉を県は検査しており、対応がバラバラなのは良くなかった。今後はすり合わせをする」と反省も述べた。【梅山崇】

7月27日朝刊

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 熊本市は26日、政令指定都市移行を記念して来年2月19日に開催する第1回熊本城マラソンの実行委員会を開き、3種目のコースを決めた。
 スタートはいずれも通町筋電停付近で、42・195キロの歴史めぐりフルマラソンは、流通団地を通って川尻、飽田方面を回り、熊本城でフィニッシュ。金栗記念熊日30キロロードレースは平成、飽田方面を回り、スタート地点に戻る。城下町4キロは、上通、下通のアーケードを通って行幸坂を駆け上がり、熊本城でフィニッシュする。
 参加料はフルマラソン1万円、30キロ5000円、4キロ3000円。フルマラソンと30キロは18歳以上、4キロは中学生以上が対象。30キロは日本陸連登録者に限る。参加定員は1万150人。9月中旬にインターネットなどで申し込み受け付けを始め、先着順で決める。問い合わせは実行委事務局096・328・2373。【澤本麻里子】

7月27日朝刊

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 県公共事業再評価監視委員会が26日始まり、県は建設中止の方針を表明している県営五木ダムなど21事業を諮問した。監視委は学識経験者や企業の代表など12人で構成、石原修・尚絅大文化言語学部教授が委員長を務める。11月の第6回委員会で結論を出す。
 県営五木ダム建設を中止する理由について県は「社会状況と自然状況の変化があった」と説明。民主党政権による「ダムに頼らない治水」への政策転換や、04〜07年の洪水で川辺川の川底が削れて深くなり、新たな洪水のリスクが低減したことなどを挙げた。
 委員からは「ダム中止は地元の意向に沿っているのか」と質問が出た。県は「治水できれば必ずしもダムを造らなくてもいいというのが地元の考えだ」と述べ、監視委の結論が出る前にダムに代わる治水対策を示す計画を示した。【取違剛】

7月27日朝刊

 第93回全国高校野球選手権熊本大会は26日、第4シードの専大玉名とノーシードで勝ち上がってきた熊本工の決勝戦が藤崎台球場であった。専大玉名が四回の盗塁を絡めた適時打で奪った1点を守り切って投手戦を制し、甲子園初出場を決めた。甲子園大会は8月3日に組み合わせ抽選会があり、6日に開幕する。【丸山宗一郎、取違剛】
 ▽決勝
専大玉名
  000100000=1
  000000000=0
熊本工
 専大玉名は江藤秀樹と園道工也両投手が、熊本工は松木健投手が持ち味を存分に生かした試合となった。専大玉名の先発・江藤投手は130キロ台の直球とスライダーを武器に、初回から凡打の山を築く。
 投手を援護しようと打線も四回一死、三番の園道投手が出塁。「ノーサインだったけど何が何でも1点ほしかった」と思い切って盗塁。打者は三振するが、2死二塁のチャンスに今大会好調の田中将平主将が打席へ入る。「ストレートを待っていた」とやや高めに浮いた球を見逃さなかった。打球は左前へ。貴重な先制点を奪った。七回途中からは園道投手が登板し、140キロ台の直球で相手打線を抑え1点を死守した。
 熊本工は松木投手が低めに直球を集め、四回に1点を許したほか失点はなく、被安打4の好投。打線は専大玉名の両投手を攻略できず攻めあぐねる。九回、犠打で2死二塁の好機を作り四番寺岡柊平選手。左前安打を放ち、二走の増田凌也選手が本塁に突っ込むも返球が早く、力尽きた。
………………………………………………………………………………………………………
 ■青春譜
 ◇気持ち一つに−−松木健投手・熊本工=3年
 新チームになった秋から投げてきたが試合の度に打ち込まれた。「熊工なのに弱い」。陰で言われた。悩んでいた今春、監督の勧めで横手投げに転向。慣れるため1日300球を投げた。きつかったが「勝てないことの方がもっときつい」と自分に言い聞かせた。
 6月には制球も安定。低い直球とスライダーに切れが出てきた。「これならいける」と臨んだ今大会。準決勝までの5試合を投げ抜いた。「そこまではよかったけど……」。甲子園出場をかけた決勝戦。専大玉名四回2死二塁、低めを意識したはずの直球が高めに浮き適時打に。この1点が勝負を決めた。
 試合後「あれがなければ」と振り返るエースに「お前はよかった。俺たちが打てなかった」と口々に言う仲間たち。涙があふれ、負けたことを実感した。悔しさをにじませながらも最後にエースは語った。「この仲間たちと一球一球投げてきた。みんなと気持ちを一つにできてよかった」【丸山宗一郎】

7月27日朝刊

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