Feb 26, 2011

コピー用紙の補充は、頻繁に

私の職場は、業務上、大量のFAXや書類が発生するため、コピー用紙の補充を頻繁にしなくてはいけません。朝の一番最初に出勤する人が先にコピー機の内容を確認します。日中仕事が一段落している場合も注意がまた確認。そして、帰るにも確認してください。注意いつのまにか、コピー用紙が全部不足している場合がありますので繁忙期などは特に、頻繁に検査が必要になっています。
普段会社でコピー用紙を多用ところはよく考えています。そのようなコピー用紙だが、使用枚数を削減するだけでエコと節約され、会社としてもコスト削減になります。当社は、基本的なカラーコピーを禁止して、自分だけが使用することには両面コピーを作成できるようにしています。これを行う場合、相当な枚数の減少になります。
 大塚商会(大塚裕司社長)はウェブアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からウェブサイトを保護する「Webサイトセキュリティサービス」を4月21日に開始した。

 「Webサイトセキュリティサービス」は、クラウド型でWAFの機能を提供するサービス。ユーザー企業のウェブサーバーの物理的な設置場所を問わず、個別に機器を導入する必要もなく、WAFの機器管理は不要。サービス導入後は、ウェブサイトの受けた攻撃の内容と、攻撃に対する対応状況を1週間ごとにレポートにまとめて報告する。

 国内で初めてSEO対策を考慮したサービスとして、WAF対策の対象となる部分を指定できるので、従来のクラウド型WAFサービスと比較してSEO対策に影響なく、安全なウェブサイトの運用を継続することができる。

 保護するページへのトラフィック容量に応じてエコノミー、ビジネス、ファーストの3種類のメニューを用意。税別価格は、エコノミーが年額35万7600円、ビジネスが年額71万7600円、ファーストが年額153万6000円。初期費用は全メニュー2万9800円となる。同社は、初年度300件の販売を見込んでいる。

【関連記事】
大塚商会、iPhone・iPadの導入を総合サポート、各サービスをメニュー化
大塚商会、IPv6導入支援サービスの第一弾「IPv6/IPv4相互通信パック」
大塚商会とEMCジャパン、共同開発した統合ストレージパッケージを販売開始
大塚商会、グループウェアASPのオプションとして営業支援システムを提供
【震災関連情報】大塚商会、計画停電でサーバーのシャットダウンを指南


 アマノ(中島泉社長)は、4月20日、クラウド型勤怠管理サービス「CYBER XEED(サイバーエクシード)すまぁと勤怠」を発売した。

 「CYBER XEED すまぁと勤怠」は、出退勤時刻の収集から、打ち忘れの修正、部門長による承認、実績集計、管理帳票出力、給与計算ソフトへのデータ連携まで、一連の業務をインターネット回線とブラウザソフト環境だけで利用できるクラウド型サービス。申込みから最短3日で利用を開始することができる。

 導入に際して、サーバーやソフトウェアライセンスの購入は一切不要。バージョンアップやデータのバックアップ作業は、サービスを提供するアマノグループのアマノビジネスソリューションズ(藤原剛社長)が実施する。サービスを提供するサーバー機器は、情報セキュリティマネジメントシステム「ISO 27001」を取得しているデータセンターに設置し、情報の安全性と機密性を確保する。

 価格は、初期利用登録費用が5万円、月額サービス費用が1人あたり220円。

【関連記事】
アマノ、IDカード社員証をインターネットで受託発行するサービスを開始
アマノなど3社 小売店にASP・SaaSの普及へ NTTデータと共同で実証実験
アマノ、パソコン接続式タイムレコーダーの新バージョン2モデル
アマノ、機能面・運用面を強化した大手・中堅企業向け労務情報システム
<解剖!メーカー流通網>スカイコム


 ATENジャパンは、エンタープライズ向けブランド「ALTUSENシリーズ」の最新作として、ネットワーク経由でサーバーへのアクセス・操作ができるデジタルKVMスイッチ「KH1516Ai」を4月28日に発売する。税別価格は14万円。

 「KH1516Ai」は、単体で最大16台、デイジーチェーン接続による31台の増設で最大512台のサーバーをそれぞれ接続し、これらのサーバーに対してローカル/リモートで1バスを共有して、遠隔地から操作することができる。サーバーとの接続には、インターフェースやOSに応じて種類を選ぶことができるデバイス「コンピューターモジュール」とカテゴリ5/6eケーブルを使用。様々なOSやインターフェースのサーバーが混在する環境でも簡単にコンソールを集約し、これらのサーバーを遠隔地から効率よく管理できる。

 このほか、本体にUSB接続されたノートPCから製品配下のサーバーを操作できる「USB VNCコンソール機能」、製品配下にあるサーバーのコンソール画面を同時表示する「パネルアレイモード」、ポートの移動後にもサーバー情報の再設定が不要となる「モジュールID保存機能」などを備える。

【関連記事】
ATEN、エクステンダーとマトリックススイッチの新製品を発表
ATENジャパン、2ポートデスクトップKVMPスイッチの新製品
ATENジャパン、最大8系統に分配できるトランスミッターとレシーバー
ATENジャパン、19インチLCDモニタ搭載のPS/2・USB KVMドロワー
ATENジャパン、0UサイズでマウントできるインテリジェントPDU


 新日鉄ソリューションズ(北川三雄社長)は、米Empirixと日本での販売代理店契約を結び、通信事業者向けのサービス品質管理ソリューションの販売を開始した。

 販売を開始したソリューションは、IP電話サービス利用時のサービス品質管理製品「Empirix Hammer XMS」と、データ通信利用時のサービス品質管理製品「Empirix IPXPlorer」。通信事業者の自社ネットワークにおける多種のネットワーク、プロトコル、サービスの情報を横断的に収集し、リアルタイムにユーザー体感品質に関連するデータを提示する。従来行われているサーバーやアプリケーションの故障監視では検出されないサイレント障害時に、サービスレベルでの不良や品質劣化の把握ができる。

 同社では、すでに国内の大手通信事業者向けに導入実績をもっており、テレコムソリューション事業部の成長戦略の要として、積極的に展開する。サービス品質管理ソリューション関連の売上げで、3年後に10億円を目標としている。

【関連記事】
NSSOL、シトリックス、日本MS、デスクトップ仮想化インフラ分野で協業
新日鉄ソリューションズと日本オラクル、Oracle Exadata V2が楽天証券に採用
新日鉄ソリューションズと東芝ソリューション、金融機関向け事業で協業
NSSOLと日本オラクル、楽天トラベルのサービスを高速化、インメモリDB活用
【2011年 年頭所感】新日鉄ソリューションズ


Posted at 22:02 in Site | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.