Aug 29, 2010
サイクルもガイド永久脱毛
剛毛の私は、永久脱毛を契約して、ムダ毛にさよならしようと思ったのですが、最初の毛損失を終え、次の予約時に担当者さんから一般の人々の毛周期は2、3ヶ月なので、来月の予約をしてください。と言っていました。私は髪が伸びるのが早いので、周期を短くしてくれと言ったが、受け入れてくれませんでした。二番目も三番目も、次の予約の際のようなことを言っていましたが無視。結局、毛周期が合わないので、2年以上かかりました。かなり時間がかかっていますね。と不満を言われるように行くのが嫌になってしまいました。より個人の体質に合う永久脱毛をしたいと思います。以前は脱毛といえば、針脱毛が一般的だったそうですよね。最近ではレーザー脱毛が主流になりました。針に比べて、レーザー脱毛の利点は、まず、痛みの少ない場所や時間も10分程度しかかからず、大幅に短縮されたそうです。針脱毛の場合、1時間程度かかっていたようで、とても簡単で身近になったのも、分かるような気がしますね。
◇復興の地から癒やしのエール
東日本大震災の被災地でボランティアを続ける神戸学院大の学生らが、ペットボトル水に思いを込めたメッセージカードを添え「ふれあいの水だより」として避難所の被災者に手渡しで配る活動を始める。学生らは「被災者に少しでも心を癒やしてもらえれば」と話しており、12日から宮城県名取市で配布を始める。
同大の震災災害支援対策本部が「震災を経験した神戸の言葉を届けよう」と企画。布引水源地の水を詰めた同市水道局のペットボトル「神戸の水だより」(500ミリリットル)1000本の提供を受けた。このペット水に学生らが手書きしたカードを添え、1本ずつ手渡しで神戸のメッセージを伝えるという。
ゼミなどで学生に協力を求めたところ、幼いころに阪神大震災を経験した学生もおり「被災者だからこそできることを頑張りたい」「近くはないですが神戸でできることを考えています」「みんな、1人じゃない」などと心のこもったメッセージが集まった。総合リハビリテーション学部3年、河本裕治さん(20)は「4月に出向いた避難所では、ストレスを訴える人が多かった。メッセージが少しでも役立てば」と話した。
同大は、年間を通して学生ボランティアを宮城県に派遣する予定で、毎回約50本のボトルを配布する。【粟飯原浩】
〔神戸版〕
5月11日朝刊
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県立西部高等技術校(益田市)に新設された障害者向け職業訓練科「総合実務科」の初めての入校式が10日にあり、さまざまな障害を持つ10〜40代の1期生6人が計5カ月間の訓練生活のスタートを切った。
県立高等技術校の障害者向け職業訓練は、いきなり委託先となる事業所・企業で実習を行っていた。だが、受け入れ先からは「あいさつやビジネスマナーなど基礎的訓練を事前に行ってほしい」との声が上がっていた。また、益田圏域の障害者支援団体なども職業訓練科の設置を強く要望していた。
一方、国費で県が直営する障害者の職業訓練科は制度上、県内1カ所しか設置できず、既に東部高等技術校にあった。このため、国の障害者委託訓練の助成制度を活用。西部技術校に総合実務科を新設し、実際の訓練を社会福祉法人「希望の里福祉会」(益田市)に委託する方式の導入にこぎ着けた。
同科では、座学で就職に必要な知識やマナーを3カ月で習得し、希望や適性により次の2カ月間で実習に取り組み、就職を目指す。入校式で、持田朝光校長は「お互い支え合い訓練を乗り切りましょう」と激励。入校生代表の山根大典さん(33)=吉賀町=が「今日の感動と初心を忘れずに訓練に励みます」と誓っていた。【江田将宏】
5月11日朝刊
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東日本大震災から2カ月がたつ。家庭でどのように語られてきただろう。被災地とそれ以外とではもちろん、海岸あるいは原子力発電所に近いところとそうでないところでも内容は随分変わるのだろう。その「近いと感じる距離」は相当延びているはず▲子供が聞く震災の話は後まで影響する、と体験から思う。地震と言えば長い間「怖いのは火事」だった。関西育ちだが、明治生まれの祖母に関東大震災は火災で多数の犠牲者が出たと何度も聞かされたからだ。関東大震災も家屋の倒壊がおびただしく、津波もあったと知ったのはずっと後年になってだった▲倒壊した家屋は凶器になるし、地震が起こす津波や火事は揺れ以上の凶暴さで襲いかかってくる。さらに今回は傷んだ原発が人々を慣れ親しんだ土地から引き離そうとしている。どの事象をどう子供に語るか。例えば原発なら、進行中の事態を話し、加えて「それでも原発はいる」か「もうやめにしないと」か「是非は判断できないけどとにかく節電だ」か。【大西康裕】
5月11日朝刊
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