Aug 07, 2010
永久脱毛でムダ毛をきれいにしましょう
女性にむだ毛の処理に時間がかかるんですね。眉毛や腕、足など、様々な部位のむだ毛があります。それらを時間をかけて剃ったり脱毛したり、省いている訳です。その累積時間は、一生の代替困難なものになります。その多くの努力と時間の無駄を考えると、永久脱毛は安く思えるのではないでしょうか。その点、永久脱毛はお得です。以前は脱毛といえば、針脱毛が一般的だったそうですよね。最近ではレーザー脱毛が主流になりました。針に比べて、レーザー脱毛の利点は、まず、痛みの少ない場所や時間も10分程度しかかからず、大幅に短縮されたそうです。針脱毛の場合、1時間程度かかっていたようで、とても簡単で身近になったのも、分かるような気がしますね。
鎌倉に5月17日、昼は3カ国の料理が味わえる定食屋、夜は居酒屋として営業する店「満(まん)」(鎌倉市材木座3、TEL 0467-22-2555)がオープンした。(湘南経済新聞)
【画像】 店内奥の窓からはヤツデと葉蘭の坪庭が見える
同店を開いたのは、10年以上のカナダ在住経験のある吉原れいさん(32)と北海道小樽出身のガラス作家・桜井誠さん(31)。もともと料理や食材を扱うことが好きで、タイ料理店や「鉢の木」(山ノ内)などでのアルバイト経験を持つ吉原さんが調理を担当し、「2人で店を持つことでより多くの人に作品を見てもらえ、自分たちが吸収できることも多いはず」と、婚約者の桜井さんも加わった。
店舗面積は9坪、席数は23席。店内は、坪庭が見える窓やコンクリートの床を生かしながら、キッチンカウンターを設け、厨房をタイル張りにするなど2人で改装。「温かく居心地のいい雰囲気」に仕上げた。ガラスのランプシェードは桜井さんが手掛け、器は吉原さんの父親が焼いたものをメーンに使う。
料理には、福島の純米料理酒や無農薬の菜種油などを使い、米は完全無農薬の玄米を自家精米し圧力釜で炊いたものを提供。「基本の調味料や油など、料理の味を直接左右するものは自分なりにこだわっている」と吉原さん。
ランチでは、サバ・ホッケ・サケなどの焼き魚がメーンの「焼き魚定食」、レンズ豆と野菜の総菜3種が付く「エチオピア定食」、あっさり目の鶏ガラスープに鶏団子を浮かべた「タイヌードル定食」(各900円)を用意。エチオピアとタイ料理の定食は、吉原さんがカナダ滞在中に好きでよく食べていたことからメニューに加えた。ごはんは大盛り無料、タイヌードルの替え玉も無料で提供する。
夜は日本酒をメーンに一品料理を提供する居酒屋として営業。「ニラのおひたし」「卵焼き」(以上300円)、「シメジとマイタケの白あえ」(350円)、「イワシの丸干し」(2尾600円)、「豚の角煮」(650円)などをそろえる。富山の千代鶴酒造から仕入れた日本酒は、「生にごり」(600円)、「海洋深層水仕込み」(900円)、「穴谷」(1,000円)など。夜の客単価は2,000円前後。
「米、だし、みそなどの基本を大切に、普通の料理を普通においしく味わってほしい」と吉原さん。桜井さんは「いろいろな方が気軽に集える場所にしていきたい」と話す。
営業時間は11時30分〜14時、18時〜23時。水曜定休。
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NPO法人「百菜劇場」(滋賀県近江八幡市)は、有機農業を市民と学ぶ農園を同市北之庄町にこのほど開いた。農薬も化学肥料も使わない農業を通じて、「生き物と共存し、安全でおいしい食べ物について考える場に」と話している。
百菜劇場は2004年に環境保護に重点を置いた住宅地「小舟木エコ村」で発足し、06年に法人化した。これまでエコ村で有機農業の農業体験会などを開いており、活動の拠点として農園を開いた。
有機農業は病虫害に遭いやすく、堆肥や微生物を使った土作りや風土に合った作物の選択など難易度が高い。このため、市民が農法を学べる場は県内でもまだ少ない。
百菜劇場の農園は畑と水田の計1万1千平方メートル。スタッフの根津暁子(あきこ)さん(30)と広部里美さん(26)が中心となり、経験豊富な農業者の手助けを受けながら有機農業を行う。
市民に「サポーター」になってもらう。年会費1万円で有機農業を学び、野菜を栽培できる。すでに15家族が登録しており、さらに募集している。1回500円で野菜栽培が学べる連続講座も毎月第3土曜に始めている。
広部さんは「私たちも農業初級者。一方的に教えるのではなく、みんなで学び合い、持続可能な農業について考える場に」と話している。問い合わせは百菜劇場TEL0748(32)2820のホームページの電子メールで。
今年1〜5月に県内であった振り込め詐欺とみられる不審電話が、昨年の同時期より150件多い1・4倍増の485件となった。特に5月は日大三島、三島、藤枝明誠といった私立高校の卒業生宅への電話が相次いでいる。県警は「犯人が比較的裕福な家庭の生徒が多いとみて、私立高校の卒業生宅を狙っている可能性がある」と学校などを通じ注意を呼びかけている。
県警によると、今年1〜5月の振り込め詐欺のうち架空請求詐欺などを除いた、「オレオレ詐欺」の被害額は8089万円となり、昨年を約150万円上回った。
不審電話は毎年3〜4月が多く、5月には件数が減る傾向にあった。また、これまで家族が複数いる可能性がある土日や休日の電話は少なかったが、今年は件数が減らないうえ、土日にも電話がかかってきているという。県警は「犯人側もお金を取ろうと必死だ。身内を名乗る人物から『番号が変わった』などと言われたら、まず詐欺だと疑って、落ち着いて対応してほしい」と話している。【平塚雄太】
6月3日朝刊
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