Aug 18, 2009

いつの日かしたいWeb制作関連業務

最近、私はWeb制作関連の仕事をしていきたいと思っています。その中でも、見た目のデザインやロゴの制作関連に興味を持っています。インターネットでますますいろいろなことができる時代が来ているので、Web制作関連の仕事がある人にも求められてくると思います。何よりも自分がかかわって楽しいと思いますので、いつか実現できればいいなと思っています。
インターネットサイトには多くの興味深い設計があるわけですね。このようなことは、webデザイナーの面白い発想から生まれたね。そんなwebデザイナーの存在は良いことですね。より多くのインターネットの舞台にもwebデザイナーが顔を出してくれれば、面白いと思います。そのことがいいですよね。
 ○中日2?1ヤクルト●(6日・ナゴヤドーム)

 あとがないヤクルトは3日にリリーフで2回を投げた館山を先発として送り出した。中2日だったが、切れ、制球とも抜群。相手がシーズン中に4敗した吉見とあって、先に点を与えないという気迫が伝わってくるような投球で三回から五回まで3人ずつで終え、打線の援護を待った。

 だが、六回に先制を許してしまう。微妙に制球が乱れ、1死から荒木を四球で歩かせて井端に痛恨の2ランを浴びた。右手中指と薬指の血行障害を抱えながら、ここまで先発の軸として奮闘してきたが、72球で力尽き、無念の降板。館山は「気持ちの整理がつかない」とうなだれた。

 ヤクルトは最後まで中日に苦しめられた。前半は白星が先行したが、9月以降、ナゴヤドームで大型連敗を繰り返したことがリーグ優勝を逃す要因となった。故障者が相次いで戦力が整わず、雪辱を期したファイナルステージでも、中日の壁を突破できなかった。

 小川監督は中日との力の差を認め、「差を埋める何かがないと勝つのは難しい」と話した。その「何か」を見つけ、来季は中日に借りを返す。【立松敏幸】

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 男子テニスのスイス室内は6日、スイスのバーゼルでシングルス決勝を行い、錦織圭(ソニー)は元世界王者のロジャー・フェデラー(スイス)に1―6、3―6で敗れた。

 2008年以来となるツアー2勝目を狙う錦織だったが、最初のサービスゲームをブレークされる立ち上がりとなり、第1セットを1?6で落とした。その後もこの大会を4度制しているフェデラーのペースになった。第5、第7ゲームもジュースの末にサーブを破られ、第1セットは30分弱で落とした。

 第2セットは、一時は2?2としたが、そこから差をつけられ3?6に終わった。錦織は「彼はきょうの僕には強すぎた。ベストを尽くそうとしたが、そうさせてもらえなかった」と話した。

 世界ランキング32位の錦織は、5日の準決勝で同1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)に逆転勝ちし、1968年のオープン化(プロ解禁)以降初めて日本男子選手が世界1位から勝ち星を挙げる快挙を達成した。

 錦織は、次回の最新ランクで25位前後まで上る見込み。

 ▽ロジャー・フェデラーの話 5年前に(錦織)圭と打ったときに強くなると思ったが、強くなって帰ってきてくれて、うれしく思う。

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 13年ぶりとなるシュートボクシング(SB)と修斗の合同イベント「SHOOT the SHOOTO 2011」が5日・6日の2日間にわたって、東京ドームシティホールで開催された。2日目となる6日はSB協会が大会を主催し、MMA、K?1、キックからの刺客をSB戦士たちが迎え撃った。

 セミファイナルでは宍戸大樹とリオン武によるSBvs.修斗の頂上対決が実現。
「今まで培ってきた経験とキャリアを総動員して、自覚を持ってこの試合に臨みたい」と宍戸が言えば、「修斗の看板は自分が背負ってると思っているので、絶対負けられない」とリオンも返し、お祭りムードにとどまらないヒリヒリした勝負が展開された。

 宍戸はリオン得意の右ストレートを警戒し、距離を取っての前蹴り、左ミドルを主軸に攻撃する。リオンが組みつき投げを狙っても、やはり右ストレート同様の警戒を施しており、大きくは投げさせずシュートポイントを与えない。宍戸はジャブ、左ミドル、ローを多用し、MMAとは違う速い打撃のリズムでリオンを翻弄(ほんろう)する。
 最終3Rに右ストレートを決め、そこから攻勢に出たリオンだが、ここもガードを固めた宍戸にその後をしのがれ、やはりこのルールでは宍戸に一日の長ありと思われた。しかし、パンチにバックキック、サイドキック、跳びヒザと宍戸が固有のコンビネーションを見せ攻勢を強めんとしたところで、リオンは捕まえて腰投げ一閃(いっせん)。綺麗に1回転したこの投げでシュートポイント1を上げ、ワンチャンスをものにする勝負強さを見せたリオンがそのまま逃げ切り、2?0での判定勝利。

 ルールを超えSBのエース・宍戸を降したリオンは、「いま格闘技界は元気がないので、自分が格闘技界を盛り上げていきたいと思います。大みそかも応援してください」と値千金の勝利に充実感を漂わせリングを降りていった。

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