Aug 05, 2011

コスプレとかわいい

コスプレお姉さんがいる場合はやめて写メも可能だ。お姉さんたちも楽しく撮影にオッケー供与しています。コスプレが好きな人は非常に服にお金を賭けているようですね。また、メイクもとっても可愛くて見ていて飽きないですね。お姉さんたちを見ると、同性の私でもドキドキしてしまうので多くの人はドキドキですよね。
どれを買おうか悩んだときに、プレゼント付き買ってしまいます。例えば磁石1個でも見て気持ちが可能です。時々プレゼントに惹かれて買ってしまうこともあります。販売競争に陥っている、とも思うのですが、くじの商品も楽しいです。いくつか集めてからの商品よりもその場でわかる、"別の本"宝くじの商品が増えるといいですね。
韓国最大手メーカーのヒュンダイ、そしてキア。グループで国内シェア8割を占めるという同社の代表的な販売車種を、会場写真とともに紹介する。同社の強みは、韓国市場で最も人気のある4ドアセダンを多く取り揃える点にある。

現地写真28枚:会場に展示されたヒュンダイ&キアの代表車種

ヒュンダイ、そして韓国を代表するクルマといえば、中型セダンの『ソナタ』だ。1985年に初代が登場し、現行モデルは6代目。2009年9月発売直後、半月ほどで国内で5万台を売り上げた人気車種だ。北米での好調もソナタの貢献によるところが大きく、販売台数でトヨタ『カムリ』を超えたことも話題となった。国内ではソナタのタクシーも多く、町を歩いて見かけない日はないほど。先代モデルは日本にも導入された。

フラッグシップセダンは『エクウス』。『Sクラス』や『7シリーズ』に劣らない堂々たるスタイルで、特にソウル市内などではショーファーカーとして多く見かける。中型セダンでは『ジェネシス』、『グランジャー』をラインナップ。それぞれ、日本でいう『クラウン』、『マークX』の立ち位置というと分かり易いだろうか。

いっぽうキアは、大型セダン『K7』、そして中型に『K5』をラインナップする。現行K5は国内販売でソナタを上回った実績を持つ人気車種。最新のキアデザインに則り、アグレッシブなデザインが特徴だ。ソナタと同じくタクシーも多く見かける。

韓国市場で好まれる車種の特徴は中国や北米に近く、高級感をアピールできるセダン、そしてSUVが人気だ。ヒュンダイは『ツーソン』や『サンタフェ』、キアは『スポルテージ』、『ソレント』、『MOHAVE』と選択肢も多い。中でもスポルテージはその名の通りスポーティなイメージが若者に人気だという。

コンパクトカーでは、ヒュンダイは『アヴァンテ』、『アクセント』、スポーツクーペの『ヴェロスター』をラインナップ。アヴァンテとヴェロスターは
北米にも投入されている。キアは『モーニング』、『ソウル』を取り揃え、こちらは欧州戦略車種として展開している。

今回のショーではヒュンダイ、キアともにハイブリッドモデルのソナタとK5を発表した。韓国セダン市場で人気を二分する車種のハイブリッド化で、さらなる販売拡大が期待される。


《レスポンス 宮崎壮人》


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3月31日に開幕した韓国・ソウルモーターショーは、初めての週末を迎えた。人々の注目はやはり、超特大ブースを構えるヒュンダイ、キアだ。そして地場メーカーに続き、多くの人々の関心を集めていたのは、積極的な参加を続ける輸入車メーカーのブースだ。

現地写真27枚:大盛況のソウルモーターショー会場

今回のショーでは8か国から139ものメーカーが出展。海外だけで28企業・団体が出展している。欧米自動車メーカーでは、メルセデスベンツ、アウディ、BMW、フォルクスワーゲン(VW)、ポルシェ、フォード、クライスラー、ジャガー・ランドローバー、プジョー・シトロエン、ボルボといった主要メーカーがブースを構えた。日本勢では、トヨタ、レクサス、ホンダ、日産、インフィニティ、スバルが出展した。

出展車両についても、市販車種だけでなく、海外モーターショーで公開されたコンセプトカーなども積極的に展示しており、地域性の強いモーターショーにありがちなトレードショー的な要素はほとんどない。

トヨタやメルセデスベンツ、VWなど20台規模の展示をおこなう大きなブースでも通路は人々で溢れかえった。小中学生らのグループも多く、普段あまり見かけることのない高級輸入車を前に写真撮影や熱心な試乗を楽しんでいた。

輸入車に対する関心・購買意欲は年々高まってきており、高級ミドルセダンクラスではメルセデスベンツ、BMWの販売台数がヒュンダイを超えたと報じられている。大宇を廃止し、新たにシボレーブランドを投入するGMの現地販売担当は、「購入後にわざわざ数百ドルを払ってまで大宇のエンブレムをシボレーに変える人たちが多かった」とも語っており、世界共通のブランドであることが今後の韓国市場の購買意欲につながる可能性も高い。

韓国市場は、キアを含むヒュンダイグループが約8割の販売を占める。次いでGMが約1割、残りの1割を日欧米メーカーがシェアする。韓国は、輸出を含めた自動車生産台数が昨年は427万台に達した。いっぽうで国内販売については146万台規模と決して大きなマーケットではない。しかし輸入車人気を足がかりに、さらなる販売台数の拡大につながる可能性も決して低くはないだろう。欧米メーカーは積極的な参加を続け、自動車の魅力をアピールしていく。

韓国市場の熱気を感じることができるソウルモーターショー2011は、4月10日まで開催。来場者数は100万人をめざす。

《レスポンス 宮崎壮人》


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