Feb 13, 2011
ジュースよりもウォーターサーバーのほうが美味しいです
ウォーターサーバーは高いと思いますか?安いと思いますか。私は安いと思っています。なぜなら私は、ウォーターサーバーのレンタルを開始し、飲料にかけるお金が前より少なくなりました。私も市販のジュースとお茶を買っていたのですが、水のほうが美味しく買いません。ジュースよりもはるかに美味しいと思います。どの家庭にもあると思いますが、郵便受けに磁石シートに"漏れはここに電話"のような広告があると思います。私の家は2から3社の広告は、半年に一度くらい投稿されています。このシートは非常に便利で、冷蔵庫にチラシとかゴミのスケジュールとかを付けています。広告主も、それが目的だと思うのですが、たくさんあるので、無制限に使用します。まだ一度も電話要求はしないが、もしリークが発生すると、すぐに連絡先を知ることがあるため、要求してしまうかもしれません。
「もう29年たつんですね。確かに、私は“一発屋”。それでも『3年目の浮気』を歌っていたって言えば、カラオケ好きはもちろん、今でも40代から上の世代の方は、ほぼ全員覚えてくださっています。当時お世話になった方々には、どれだけ感謝してもしきれませんね」
累計100万枚超のセールスを記録したデュエットソングの金字塔「3年目の浮気」がリリースされたのは1982年8月21日。「もしかしてPART II」「男と女のラブゲーム」「時の流れに身をまかせ」などと並び、今もなお人気が高い。
上京後、レコードデビューまで6年。その間、アルバイトをしながらボイストレーニングに励み、ひたすら夢を追い続けた。
「歌手になれる確信はありませんでしたが、『君は面白い声してるよね。それを生かせられるよ』といって下さった方がいて、すごく励まされました。だって、それまではハスキーな声にコンプレックスを感じていましたから」
声に磨きがかかり、次第に実力発揮。
「下積み時代に長崎チャンポンのリンガーハットさんのCMソングを歌っていました。そんな折りデュエットの企画が持ち上がったのです。お相手候補は最初、黒沢年男さん。ところが『ニヒルな無頼漢キャラを傷つける』と断られ、弟の博さんに決まったそうです」
発売はRCAレコード(現 アリオラジャパン)。評価は真っ二つ、酷評する役員は多かった。
だがフタを開ければ爆発的大ヒット。3週連続でオリコン1位を記録し、ネオン街で引っ張りだこになった。
作詞した佐々木勉さんは歌唱指導の際に強く言ったという。
「最後の『許してあげない』のフレーズは飛びっきりの笑顔で歌いなさい。スネたふりをして相手を優しく包み込んであげれば、2人ともハッピーエンド。修羅場で終わらないからいつまでも歌い継がれるんだよ」
コンビは2年半で解消。企画ユニットの限界だった。
ジャズは10年前から。歌いたい曲を選ぶうちに、いつのまにかレパートリーが増えてきた。
「今の私を等身大で表現できるんです。楽しく歌えるからお客様もリラックスして聴ける。そのキャッチボールが楽しいですね」
■キーボー 元人気デュオ「ヒロシ&キーボー」のボーカル。静岡県浜松市生まれ。小学生の時に宝塚歌劇を観て芸能界に憧れ、地元高校卒業後、上京。1982年、黒沢博と「ヒロシ&キーボー」を結成し、「3年目の浮気」でメジャーデビュー。84年のコンビ解消後はソロで活動。08年、活動拠点を浜松市へ。7月1日、都内のライブレストラン「銀座シグナス」(中央区銀座8の6の18 (電)03・3289・0986)でソロライブ。7月2日には「ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!」(テレビ朝日系)に出演予定だ。
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グンちゃんに500人メロメロ−。人気沸騰中の韓流スター、チャン・グンソク(23)が28日、横浜市内での初公式写真集(7月27日発売)公開会見に登場しました。「オレだけ、見ろ!」とドラマのせりふを引用して叫ぶと、集まったファンはもう大喜び。グンソクは8月に再来日、10月20日からはアリーナツアーを敢行の予定。夕刊フジではあすとあさって、グンソク密着ルポを掲載します!
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オレンジ色に肌を輝やかせ、赤、青、白、黄、ピンク、金色…揺らめく衣裳を纏(まと)ったカリオカたちがサンバのリズムで歌い踊りまくっている。日比谷の東京宝塚劇場星組公演「ノバ・ボサ・ノバ」(7月3日まで。ミュージカル『めぐり会いは再び』を併演)。1971年初演の宝塚屈指のショーだ。
そのセンターに立ち、1、2階席まで超満員の客席の視線を浴びているのが星組トップスター、柚希礼音。「ノバ−」は1999年、柚希が初舞台を踏んだ作品である。「私のデビュー作で全場面覚えています。その時のスターさん、みんな格好よかった。宝塚ってほんとに面白い作品を作る。すごいなあと初舞台生ながら思いました」。入団11年目で、近年では最速のトップになった。172センチの長身と華麗なダンス力、甘いマスク。大型新人現る! と入団時から騒がれた。
本人はバレリーナを目指し、宝塚に興味はなかった。周囲の熱心な勧めで受験した結果だ。「音楽学校時代、毎月観劇会があって、だんだん宝塚が好きになってきたなと感じ出したころに『ノバ−』と出合って、宝塚に入ってよかった、と。『ノバ−』が再演されたら、どんな役でもいい、出たい! といつも思っていました。トップとして出演させていただけるなんて感動です」
「ノバ−」が育て、成長させ、現在、5組中最下級生でありながら最古参トップの立場にある。自覚も風格も出てきた。ソフトな物言いながら、作品分析など、厳しい姿勢も見せる。
リオのカーニバル3日間に繰り広げられる若き男女の恋と別れ。「ノバ−」で演じている主役ソールに、今回、柚希流ははっきり示されている。白人令嬢エストレーラと出会い頭に恋に落ちる。そこを客席になるほどと思わせる丁寧さで演じているのだ。
「エストレーラと最初にすれ違うところで灼熱の恋が芽生えます。そこ、思い入れたっぷりに色濃く作ろうと心掛けました。そうじゃないと最後の別れの悲しみにつながらない。この作品は他の人物もすごくドラマチックに描かれていますので、私たちの恋の悲劇が見落とされがちになりそうで」
宝塚ファンからのスターではないだけに、ファンが望む方向性へ自分を近づけ、研鑽しようと努力する。「大半の女性のお客さまに共感されるかどうかがポイントです。美容師さんに今の男性の人気の髪形をお聞きしたり、男性が好きな流行りモノを調べたり…。ファンじゃなかった私がどんどん宝塚を好きになっていったように、お客さまにも宝塚を好きになっていただくためには、演じる私たちが格好良く見せる努力をしなければ」
培った、その男役。実際の男性ファンの反応はどうか? 「この前いただいたファンレターに、男役だけどかわいいからとかいう理由じゃなくて、“男性として憧れています”っていうのがあったんです。不思議感に襲われますけど、面白いですね」
実際に好きなタイプの男性は? 「うーん。純粋な方が好き。すごくキザっているのに初心(うぶ)だったり、ギャップがあるところがいいとか…。韓国ドラマにはそういうヒーローが多いですね。宝塚ファンは韓流ドラマを好きな方が多いんですよ。そこ、研究する必要があると思うんです」
締めの言葉は、トップの自覚。宝塚100周年へ向かう、心強い牽引者の言葉だった。(ペン・やまだ★ぼう カメラ・緑川真実)
■ゆずき・れおん 6月11日、大阪市生まれ。四天王寺学園卒。1999年、「ノバ・ボサ・ノバ」で初舞台。同年、星組に配属。麻実れいの華と大浦みずきのダンス力を持つ大型新人として早くから頭角を現し、新人公演主役、バウホール主演を数作経て、2009年「太王四神記VerII」で星組トップに。代表作に「ハプスブルクの宝剣」、「ロミオとジュリエット」、「愛と青春の旅だち」など。次回の星組東京公演は来年1月、「オーシャンズ11」。夕刊フジ読者へのメッセージは、「男性の方は、劇場へ来るのが恥ずかしいかもしれませんが、勇気を出して来てください。きっと気に入っていただけると思います」。愛称は、ちえ。
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