May 21, 2010
恥ずかしがらないでコスプレ
アニメなどを見ていて、好きなキャラクターの衣装を着てみたいと思ったことがある方は少なくはないでしょう。そのような場合は、必ずコスプレを試してみましょう。アニメショップに行けば、様々な品揃えで眺めているだけでも楽しいと思います。まず、制服のようなものの抵抗が少ないのコスプレで入ることをお勧めします。どれを買おうか悩んだときに、プレゼント付き買ってしまいます。例えば磁石1個でも見て気持ちが可能です。時々プレゼントに惹かれて買ってしまうこともあります。販売競争に陥っている、とも思うのですが、くじの商品も楽しいです。いくつか集めてからの商品よりもその場でわかる、"別の本"宝くじの商品が増えるといいですね。
フジテレビは、中止のバーレーンGPに代えて、小林可夢偉をゲストに迎えたF1スペシャル番組を放送することを決めた。
「F1レジェンド〜25年目の開幕SP〜」と題されたこのプログラムは、ゲストにザウバーF1チームの小林可夢偉を迎え、フジテレビのホームページを通して視聴者投票が行われたF1衝撃映像のベスト25を発表するほか、同社が25年にわたって放送してきたF1中継の歴史を振り返る内容となっている。
このプログラムは、バーレーンGPが放送される予定だった3月13日(日)にオンエア、時間帯は通常の決勝放送枠である23時50分から25時30分で、可夢偉のほかにも近藤真彦氏、片山右京氏、森脇基恭氏の3人が出演する予定だ。
[オートスポーツweb 2011年3月2日]
フェルナンド・アロンソが母国スペインにおける高速道路の制限速度の変更を批判、これを受けて副首相が反論を行った。
スペインでは、原油価格の高騰への対応策として、高速道路の制限速度を110km/hに引き下げることが決定した。スペインのMarca紙の報道としてMotorsport.comが伝えたところによると、アロンソは今週、この政策を批判し、スペインの高速道路でその速度で走行したなら「起きているのが難しいだろう」と述べたという。
「燃料消費量を減らすには、他にもっとずっと効果的な手段がある」とアロンソは主張した。
これを受け、スペインの副首相アルフレード・ペレス・ ルバルカバは、「アメリカでは最高速度110km/hで走っていても、居眠り運転をしている人など見たことがない」と発言したということだ。
[オートスポーツweb 2011年3月2日]
韓国GPの主催者は、2011年の観戦チケットを大幅値下げすることを明らかにした。今月までの購入なら50パーセントを割引くなどし、チケットの平均価格を31万5000ウォン(約2万3000円)まで抑えるという。
ロイターによれば、2010年は12万8700ウォン(約9400円)だった最も安いチケットを今年は8万7000ウォン(約6300円)まで引き下げ、昨年は平均46万ウォン(約3万3000円)だったチケット価格を大幅に引き下げる方針を示しているという。
昨年の韓国GPには、およそ17万人もの観衆が詰めかけたとされているが、レースプロモーターのKAVO(コリア・オート・バレー・オペレーション)はチケットセールスの不調を補うために何千枚もの無料チケットを配布するなどして問題となった。
また、サーキット建設が大幅に遅れるなど度重なる不祥事の責任を問われた当時のKAVO会長チャン・ヨンジュは、今年に入ってその職を解任されている。
「今年はチケット販売、広告、その他の部門など運営面の改善を行う」と組織委員会のパク・ヨンジャンは語っている。
「我々は、サーキット建設とチケット価格に問題があったことを認識している。モータースポーツがレジャー産業の核となるよう最善を尽くすつもりだ」
韓国GPは、2010年のベストプロモーター賞を受賞している。
[オートスポーツweb 2011年3月2日]
ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ、ジェンソン・バトンが、今年のトロロッソのマシンは強力に見えるとして注目している。
トロロッソの2011年型マシンSTR6について、マクラーレンのバトンは先月、次のようにコメントしたと、Motorsport.comが伝えている。
「トロロッソは一貫性の面でなかなか強力みたいだね」
バトンのチームメイトであるハミルトンは、1日、ルノー、ウイリアムズ、フォース・インディアの新車はなかなかいいと評価するとともに、「トロロッソはうそみたいに速くみえる」と語った。
「一番の注目すべきなのは彼らかもしれないよ」
その数日前には、フェラーリのアロンソが、トロロッソは去年と比べると「大きく進歩した」とコメントしたということだ。
[オートスポーツweb 2011年3月2日]
F1商業権所有者のバーニー・エクレストンは、ムーバブル・リヤウイングに対して否定的な見方を示すとともに、F1レースを面白くするには、レース途中でコースを人工的にウエットコンディションにすればいいとのアイデアを提示した。
F1公式サイトのインタビューにおいて、エクレストンは、ムーバブル・リヤウイングはテレビ視聴者を喜ばせるためだけに導入されたという、セバスチャン・ベッテルの発言を支持した。
「彼は正しいだろう。使用する時間が非常に短いので、スチュワードがコントロールするのは極めて難しい」とエクレストンは述べた。
「間違いなく、異議を唱える余地はある。私にはこのシステムは非常に危険に思える。もしコーナーの前でウイングが再び立たず、マシンのダウンフォースが足りない状態になったらどうなる? 簡単に事故につながりかねない。注意深く見ていく必要がある」
エクレストンは、レースを面白くするために、決勝中にコースを人工的にウエットにするという奇抜なアイデアを提案した。
「今のレースを見てみてほしい。オーバーテイクはほとんど不可能だ。それは、ドライでは、ラバーがのり、最高速を出すことが可能なラインは1本しかないからだ。しかしウエットになると状況が変わってくる。最もエキサイティングなレースは常にウエットで起こる。だから雨の状況を作り出すことを考えてみようじゃないか」
「人工的にウエットコンディションにすることができるレースコースはいくつかあるし、そういうシステムを簡単に導入できるだろうコースも多数ある。レースの途中で“レイン”の状態にしてみてもいいのではないかな。20分間とか、最後の10周はどうだ? ツー・ミニッツ・ウォーニング(NFLにおけるタイムアウト)は必要になるだろうね。こうすれば結果が読めないレースになることは保証されるだろうし、全員が同じ条件になる」
[オートスポーツweb 2011年3月2日]
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