Jan 24, 2010

インターネットを介して知ることになったコスプレをする人

私はインターネットを介して知り合った友人がたくさんいます。インターネットで会わないと、必ず接点がなかったのだ、と人々がすべて分かるようになります。例えば、コスプレ好きの友人。それまで私の周りにはコスプレをしている友人はいないので、非常に新鮮でした。コスプレの世界の話も面白く聞きました。なかなか面白そうですね。
どれを買おうか悩んだときに、プレゼント付き買ってしまいます。例えば磁石1個でも見て気持ちが可能です。時々プレゼントに惹かれて買ってしまうこともあります。販売競争に陥っている、とも思うのですが、くじの商品も楽しいです。いくつか集めてからの商品よりもその場でわかる、"別の本"宝くじの商品が増えるといいですね。
 ポルトガルが欧州連合(EU)に対する金融支援の要請を決めたことで、世界経済の先行きに不安が強まっている。ギリシャに端を発した欧州の財政危機の再燃は世界の金融市場の混乱を招きかねない。日本も東日本大震災の復興対策で財政が一段と悪化すれば、欧州と同様の危機が現実味を増す懸念がある。日本と欧州の2つの「ソブリン(公的債務)リスク」は世界経済を揺さぶる火種になる恐れをはらんでいる。

 ポルトガルが金融支援の要請に追い込まれたのは経済の成長力が低く、経常収支が慢性的な赤字体質に陥っていたことが原因だ。官民の借金で穴埋めしてきたが、信用不安で市場からの資金調達もままならなくなり、財政は行き詰まった。

 2009年のポルトガルの公的債務は国内総生産(GDP)の約76%で、昨年4月に金融支援を求めたギリシャの約127%より低い。アイルランドの支援にも使われた欧州金融安定化基金にはなお余裕があり当面、ポルトガルの救済資金を賄うのに支障はない。

 ただ、ポルトガルが今後、市場を納得させられる財政再建策を示せるかは不透明だ。ギリシャやアイルランドには依然、債務不履行(デフォルト)への警戒感が根強い。

 第一生命経済研究所の田中理主任エコノミストは「市場が再び財政悪化国に懐疑的な目を向ければ、国債価格が急落するなど金融市場が動揺して世界経済の下押し圧力が高まる可能性もある」と指摘する。危機が財政難のスペインやイタリアなどに波及する懸念も拭えない。

 日本にとっても欧州の危機は対岸の火事ではない。

 今年度末には国と地方を合わせた長期債務残高は892兆円とGDPの2倍近い水準に膨らむ見通しで、ギリシャ、アイルランド、ポルトガルを上回り先進国で最悪の水準だ。

 国債の95%が国内で消化されており、「(ポルトガルなどとは)違う状況」(桜井充財務副大臣)にあるが、今後も安定した国内消化が保証されているわけではない。震災対策で巨額の財政負担が不可避となる中で、日本には財源調達を含めた復興の明確な青写真を世界に示して信用を確保する必要がある。

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 トヨタ自動車が米マイクロソフト(MS)と、電気自動車(EV)など次世代自動車向け情報技術(IT)分野での共同開発で提携したのは、車内でインターネット情報を自在に利用できるシステムの開発と同時に、家庭用電源でEVやプラグインハイブリッド(PHV)に効率よく充電するなど、ITを生かして車と住宅の電気のやりとりを制御するソフトを開発する狙いがある。さらに、家庭の暖房や照明など電化製品の遠隔操作も可能にし、EVなどを省エネ効果の高い次世代送電網(スマートグリッド)の基地とする考えだ。

 「未来の車利用やエネルギー管理の発展に向けた重要なステップとなる」。豊田章男社長はインターネットを使った会見で、MSとの提携の意義を強調した。

 トヨタは12年から日米を皮切りにEVやPHVを販売する計画だが、成否のカギを握るのがITの活用という。航続距離が限られるEVでは、充電スタンド情報などが重要で、「テレマティクス」と呼ばれる車に搭載する情報管理システムの高機能化が不可欠だ。また、スマートフォン(多機能携帯電話)で、自動車の充電をセットするなど遠隔操作なども可能にしたい考えだ。

 これらの新機能を世界中で使えるようにするには、世界各地にソフトを提供するデータセンター構築に巨額の投資が必要となる。これを避けるため、ネットを通じてソフトなどを必要な時に呼び出して使えるMSの「クラウドコンピューティング」を活用し、効率的に情報を収集。ユーザー負担を抑えたい考えだ。

 また、トヨタは提携で、家庭の電気使用量を把握しながらEVに充電するなど、電力使用を効率化する「スマートグリッド」への取り組みも強化する方針だ。

 トヨタは青森県六ケ所村でPHVを使って家庭の電力消費の効率を高める住宅システムの実証実験を昨年から行っている。太陽光発電で作った電力を、住宅にもPHVにも使うなどして、省エネを進めるものだ。ただ「寒い日に充電できない」(トヨタ幹部)など課題も多く、MSとの新技術開発などで乗り切る構えだ。【米川直己、工藤昭久】

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