Mar 08, 2009
厳しい教習所確実な運転技術の習得
三十代後半に運転免許を取得。当時、2つの教習所のうち、どこで学ぶか躊躇した。難しいと噂のある人と一時的な免許を取得しやすいと言われている人すべてにするか。私は、あえて難しい方法を選んだ。確かに厳しいが、それはすべて自分のためにあった。バッグに弱い私はガレージに入れ、練習時間がかかったが、その紙を丁寧に教えてくださった。若い人よりも時間がかかっていましたが教習所の難しさは噂ほどではなかったと思う。合宿免許のお申し込みの前にすべきことがいくつかあるようですね。個々の自分の未来をシミュレーションしてみる必要があるのです。イメージを形成することで、その世界の入口を無難に乗り越えることができることもあるのです。合宿免許の魅力も再確認しよう。集中力を一気に高め、人にはオススメですね。
<避難>
府支援対策総合相談窓口(生活全般) 電話075・414・5930
京都市被災者向け住宅情報センター 電話075・223・2142
<医療>
京都私立病院協会 電話075・354・8838
<学校>
府学校教育課(小中学) 電話075・414・5831
府高校教育課(公立高) 電話075・414・5854
<仕事>
京都労働局監督課(労災など) 電話075・241・3214
京都ジョブパーク(雇用など) 電話075・682・8932
<義援金>
日本赤十字社東北関東大震災義援金(郵便口座00140−8−507)
<ボランティア>
京都災害ボランティア支援センター 電話075・741・6001
<災害情報>
府危機管理・防災情報ポータルサイト http://www.pref.kyoto.jp/kikiweb/
4月11日朝刊
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統一地方選第1ラウンドの府議選と京都市議選は10日投開票された。既に無投票当選が決まっていた中京区選挙区の3人を除いた新府議57人と新市議69人の顔ぶれがそれぞれ決まった。定数が2減された府議選は最大会派・自民に民主、共産が挑む事実上三つどもえの構図。市議選は従来の民主、自民、公明、共産の4会派に地域政党・京都党など新興勢力が加わる乱戦模様になった。当日有権者数は府議選198万2567人(男94万518人、女104万2049人)。市議選が113万3007人(男53万491人、女60万2516人)。投票率は府議選が過去最低の44・48%(前回46・11%)、市議選が過去2番目に低い42・90%(同44・49%)。【入江直樹、田辺佑介】
◇京都党が4議席獲得
98人が立候補し、全選挙区で選挙となった京都市議選(定数69)では、議員定数削減など議会改革を訴えた地域政党・京都党が初めて議席を獲得し、4人が当選した。自らも3選を果たした村山祥栄代表は、支持者に囲まれながら「財政再建のため、まず議員が身を削るべきだという主張が有権者に伝わった」と話した。
24人を立てた自民は現有議席から1増の23議席で第1会派を堅持。自民と同数を擁立した共産は、第2会派の座は維持したものの4減で15議席に後退した。政権与党として躍進を目指した民主は1減らして13議席、公明は現有の12議席を維持した。
みんなと無所属陣営からはそれぞれ1人が当選。社民は議席獲得はできなかった。
◇村山さん「まずは議会改革」
○…左京区の元職、村山祥栄さん(33)は、地域政党・京都党の代表として、議員定数削減をはじめとする議会改革や、財政再建を訴えて3選を果たした。期間中、新人ばかりの京都党の候補者を応援するため、選挙区内だけでなく、市内全域を駆け回って支持を訴えた。過去2回は無所属で立候補し、今回、京都党として初めて議席を獲得した。「ここからが本当のスタート。まずは議会改革に取り組みたい」と話した。
◇「地域の思い伝える」−−蔵田さん3選
○…上京区で3選を果たした共産現職、蔵田共子さん(51)は、東日本大震災で大きな打撃を受けている地元の西陣織業者ら中小企業支援や、医療・福祉の充実を訴えた。当選が確実になると、支持者らと抱き合って喜んだ。期間中は、市議会第1党を目指し、党の大物幹部も選挙区入り。自身もハンドマイクを手に区内をこまめに回り、支持を呼びかけた。蔵田さんは「これからも地域の思いを伝えていきたい」と決意を新たにしていた。
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◇民主増、共産維持
◇届くか地域の声 「被災者を応援したい」
定数が左京区、舞鶴市、南丹市・船井郡の3選挙区で各1減、西京区で1増と全体で2減されて60になった今回の府議選。無投票が決まった中京区選挙区を除いた57議席を93人が争った。前回より9人多い23人を公認し、躍進を目指した民主(現有14)は1伸ばすにとどまり、第1会派には届かなかった。
定数4以上の4選挙区で2人ずつ立てた民主は2選挙区で各2人当選。最大会派の自民は公認27人中25人、共産は全選挙区の公認28人中11人の当選で、いずれも現有から増減はなかった。
5人公認の公明(現有6)は全員当選。現職が離党した03年以来の復活を目指した社民、2人を立てて初議席を狙ったみんなの党はそれぞれゼロだった。
◇平井さん初当選
○…北区の民主新人、平井斉己さん(45)は、惜しくも涙をのんだ前回07年の京都市議選から、舞台を府議選へ移しての再挑戦で念願の初当選を果たした。市議選落選後の4年間は地域を丹念に歩いて西陣織、北山杉などといった地場産業の振興を強調する一方、介護・福祉のサービス充実の必要性なども訴え続けた。支持基盤である連合京都もフル稼働した。事務所で、「何より被災者を応援したい」と支持者らに頭を下げた。
◇兎本さんも笑み
○…木津川市・相楽郡の自民新人、兎本和久さん(53)は初挑戦で議席を勝ち取った。同選挙区は3町が合併して4年前に木津川市が誕生したが、党支部の統合は進まず候補調整が難航。現職と新人の2人を公認する保守分裂選挙の様相に。兎本さんは地盤である旧木津町を足場にPTA役員を歴任した経験から教育施策充実などを訴え、現職の地盤である精華町などにも支持を広げた。「地域の声を府政に反映させたい」と笑顔を見せた。
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