May 13, 2010
飲み会のクレジットカード
飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。IDカードは所有者本人の身元を証明するものですから、簡単に偽造することはIDカードとしての役割をしていません。そんために、さまざまな種類の偽造防止技術になっています。最近ではICチップを内蔵し、高度な偽造防止を図ることも可能だが、そのほかにも例えば、個人情報や顔写真にホログラム層を重ねることで偽造を防止するようなデバイスもあります。
19日、アニメーション関連の専門店舗がメインスポンサーのメロンブックスラリーチャレンジチームは、2011年も、ホンダ『インテグラ』の「痛車」で全日本ラリー選手権(JRC)に参戦すると発表した。
11年度は、JRCのカレンダー8戦中6戦に参戦の予定。グラベル(未舗装)イベントの増加により、ターマック3戦、グラベル3戦への出場を予定している。
参戦マシンは、インテグラタイプR(DC2)で、クラスはJN-3(排気量1600cc - 3000cc)。ドライバーは、昨年に引き続き眞貝知志選手を起用。チーム体制は、中村信博チーム代表監督に加え、プロデュースアドバイザーとして清川博史氏を招いた。
メロンブックスラリーチャレンジは、2008年に、全日本ラリー選手権のクラスチャンピオンを獲得。2010年には、ターマックイベント全勝・JN-3クラス最多勝利の記録とともにシリーズ2位の戦績を収めている。
眞貝選手は、昨年のターマックイベントで見せた圧倒的なスピードと、それによって得られたシリーズ2位という結果が大きく評価され、チームとしては初となる2年連続での起用となった。
参戦マシンのインテグラは、昨年グラベルイベントで満足な成績を得られなかった反省を活かして、今期は特にグラベルでの戦闘力アップを主眼に置いたモディファイが加えられる。また、新カラーリングが、3月20日に東京・台場で行われるイベント「痛Gふぇすた」において発表される予定。
《レスポンス 椿山和雄》
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2月20日(日)東京・新宿FACEにてムエタイ大会「ムエローク2011〜1st〜」が開催された。
【フォト】この試合の模様
在日ムエタイ選手を対象とした59kg契約のワンデー賞金トーナメント「ムエローク杯59kg級ムエマラソン」が初開催された。出場4選手は日ごろは“先生”として選手や練習生の指導に当たっている。その先生たちが選手や練習生の前で、自らの実力を見せ付ける機会がやってきた。
1回戦は3分3R、ヒジなしルールで行われ、2試合とも“攻撃的なムエタイ”をテーマとするムエロークにふさわしい激闘となった。まずはラックがコンナパーと足を止めてのパンチの打ち合いを繰り広げて場内を沸かせ、判定2-0で決勝戦に進出。スアレックはヘーシィーニンとまるで相撲のような組んでのコカし合いを展開し、延長戦までもつれ込んだ末に判定2-1の辛勝で決勝へ駒を進めた。
決勝戦はラックVSスアレックの顔合わせとなり、前半はラックが鮮やかな足払いで何度もスアレックをコカしたが、後半になるとスアレックが組んでのコカしで逆襲。組んで相手を捻り倒す、激しい組みの攻防は大いに盛り上がり、スアレックがジャッジ三者とも49-48の辛勝で初代トーナメント覇者となった。
<全試合結果>
▼第14試合 ムエローク杯59kg級ムエマラソン決勝戦 3分5R(延長R無制限)
○スアレック・ルークカムイ(タイ/尚武会)
判定3-0 ※三者とも49-48
●ラック・エスジム(タイ/エス)
※スアレックが優勝。
▼第13試合 ライト級 3分3R
○KATO-A・K・G(A-BLAZE×KICK)
判定2-0 ※30-29、30-28、29-29
●飛猿(新宿)
▼第12試合 ウェルター級 3分3R
○セバスチャン・中村(レグルス池袋)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●喧四浪(尚武会)
▼第11試合
○LUCAS(フリー)
TKO 3R1秒 ※ヒジによるカット→ドクターストップ
●メコーレック・ソーキングスター(タイ)
▼第10試合 ジュニアスーパーファイト 40kg級 2分2R
○那須川天心(チームTEPPEN)
判定3-0 ※三者とも30-28
●伊藤紗弥(尚武会)
▼第9試合 63kg契約 3分3R
○井上遊麻(尚武会)
TKO 3R2分7秒 ※レフェリーストップ
●和幸・ゴールド・ライフジム(ゴールドライフ)
▼第8試合 フェザー級 3分3R
○高橋龍太郎(マッハ道場)
判定3-0 ※三者とも29-28
●キョウヘイ・ゴールドライフジム(ゴールドライフ)
▼第7試合 ウェルター級 3分3R
○三縄良太(尚武会/超人クラブ)
KO 2R1分25秒 ※右ヒジ
●山田祐樹(東京町田金子)
▼第6試合 59.5kg契約 3分3R
○けーた(東京トップチーム)
判定2-0 ※29-28、29-29、30-28
●古川惇史(尚武会)
▼第5試合
○闘将照王(MAVERICK)
KO 3R1分43秒 ※左フック
●SEIKEN(UMW)
▼第4試合
○将軍(ファイトアンダーグラウンド)
判定3-0 ※30-26、29-26、30-26
●白鳥大珠(チームTEPPEN)
▼第3試合
○森田蓮也(チームTEPPEN)
判定3-0 ※30-26、30-25、30-26
●須崎信二(道場マキタカ)
▼第2試合 ムエローク杯59kg級ムエマラソン準決勝 3分3R(ヒジなし)
○スアレック・ルークカムイ(タイ/尚武会)
延長R 判定2-1 ※10-9、9-10、10-9
●ヘーシィーニン・B-FAMILY NEO(タイ/B-FAMILY NEO)
※スアレックが決勝戦に進出。
▼第1試合 ムエローク杯59kg級ムエマラソン準決勝 3分3R(ヒジなし)
○ラック・エスジム(タイ/エス)
判定2-0 ※29-28、29-28、29-29
●コンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックス)
※ラックが決勝戦に進出。
▼ムエロークJr地域対抗戦5対5 2分2R
・チーム東京
東原亨介(ウィラサクレック・フェアテックス池袋)
佐々木勇汰(尚武会)
須永大護(ウィラサクレック・フェアテックス蕨)
末永勇一(チームTEPPEN)
溝口達也(尚武会)
※1勝1敗3分でドロー
・チームキング・ムエ
榮森寛太
福田真斗
伊藤勇真
福田海斗
山田航暉
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