Mar 18, 2010

就職塾は、大学はすでに卒業者や大学院生にも人気です

既に大学を卒業した者、または博士号を取得した大学院卒業者は専門知識と即戦力を要求し始めている企業は、新たな採用枠を用意しようとする動きさえあります。しかし、それと共に、いざ本人が面接時、自分をアピールすることがないように、採用に至らないトラブルもたくさんあり​​ます。本人もそれを認識している場合は、就職塾を利用して在庫を教えてください。就職塾に通っているのは、新人だけではありません。
就職塾とは何だろうか。初めて聞いた。やはり就職難のために塾も通って就職しなければいけないというようなものだろうか。私は就職の際の仕事ということもあり、就職活動はそれほど大変だったと思っていた。しかし、このような就職塾なんて言葉があるほどムォヤエソ仕事して就職だときついのだろうか。
 直接請求のあった佐伯市中心市街地活性化事業推進の賛否を問う住民投票条例の制定案を審議する同市議会の本会議が7日あり、請求代表者の田村耀郎(あきお)さんが意見陳述した。田村さんは「(財政規模に合わない)現行計画がこのまま実施されれば、子や孫の生活に大きな影響を与える」などと述べた。
 田村さんは、西嶋泰義市長が議案に添えた制定への「反対」意見について「大規模な事業を行うのであれば、住民投票で市民の了解を得るべきだ」と話した。また、本会議後の地域開発調査特別委(10人)では、住民投票の対象になる大手前地区再開発準備組合の高橋聿子(いつこ)理事長が参考人として出席し「大手前を佐伯の顔にしようという私たちの取り組みが、市の財政破綻を引き起こすのでしょうか」と戸惑いを述べた。
 同特別委は8日に採決。臨時会最終日の10日の本会議で採決される。【古田健治】

2月8日朝刊

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 陸上自衛隊日出生台演習場で7日、在沖縄米海兵隊の155ミリりゅう弾砲などによる実弾射撃訓練が始まり、訓練に反対する住民らは早朝から、監視活動を始めた。
 訓練を監視するローカルネット大分・日出生台の浦田龍次事務局長らは午前7時には演習場を見渡せる監視小屋に。最初の砲撃は午前11時ごろ。住民ら十数人で見守っていると、大きな砲撃音が鳴り響いた。住民らは双眼鏡で状況を確認するなど緊迫した雰囲気に。約15分後に再び始まり、同ネットのカウントでは、1時間に約40発発射された。
 小火器を含む射撃訓練は13日までに5日間予定されている。約160人が参加し、りゅう弾砲4門などを使い、夜間も実施する。
 監視に訪れた福岡市の池口紀久子さん(62)は「日本から米軍の訓練場がなくなるように手を尽くしたい」と話した。玖珠町の畜産業、衛藤洋次さん(51)は「(砲撃音は)何回聞いても嫌な気がして不安も感じる。しっかり監視したい」と話した。【佐野優】

2月8日朝刊

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 別府市などで5月に開催される第13回別府アルゲリッチ音楽祭のPRを兼ねて、財団法人アルゲリッチ芸術振興財団(理事長、広瀬勝貞知事)が市議会本会議場での3月開催を要望していた「議場コンサート」について、同市議会の会派代表者・議長経験者の非公式会議が7日開かれ、議会側は「今の時期に開催する大義が分からない」などとして、財団側の要請を断る見込みとなった。
 同財団は毎年、音楽祭に向けて県内各地で「プロモーションコンサート」を実施している。財団関係者によると、野口哲男議長を通して「3月定例議会中に議場コンサートを開きたい」と口頭で打診していた。
 非公式会議では、各会派の代表らから「大義が分からない」「市議会改選後の6月議会で賛否を問えばいいのではないか」などの意見が相次いだ。特に、最大会派の自民党議員団は「これまで2回、議長に『反対』と伝えている」「PRならば市役所ホールでやればいい」などと強く難色を示したという。非公式会議なので議決はしていないが、会議終了後、野口議長は「3月議会中の開催は厳しくなったと思う」と話した。
 県内では大分市議会が08年6月にフォークコンサート▽県議会が10年10月にクラシックコンサート−−をそれぞれ本会議場で開いたことがある。【祝部幹雄】

2月8日朝刊

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 県は7日、大分市宮尾の鳥インフルエンザ発生養鶏農場から半径10キロに設定されていた鶏などの移動制限区域を5キロに縮小した。区域内の養鶏場など15カ所についてウイルス検査で異常がないことを確認。これに合わせ、区域内外にかかわらず、卵の出荷を条件付きで認めることにした。
 5〜10キロ圏内は規制の緩い搬出制限区域とし、ブロイラー(肉用鶏)を飼う養鶏場はないもののブロイラー出荷が可能になる。このタイミングに合わせ、県は移動制限区域も含め、条件付きで卵の出荷を解禁。8養鶏場に朗報となった。
 広瀬勝貞知事は会見で、「市場に出回る肉や卵は問題ない。私も毎日親子丼を食べている」と安全性をPR。一方で、「宮崎では依然、猛威を振るう。養鶏場は引き続き警戒態勢を」と呼び掛けた。感染源の可能性がある渡り鳥は本県を含めた九州にとどまっているとみられ、まだ、発生する危険性は残っている。
 5キロ圏内のブロイラー養鶏場2カ所は依然、出荷はできない。順調に推移すれば、16、17日に再度、周辺養鶏場のウイルス検査を実施し、17日に搬出制限区域、27日に移動制限区域が解除される見込み。その後、出荷可能となる。【梅山崇】

2月8日朝刊

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