Jan 01, 2010
コールセンターに勤務して良かった。
発声練習から始まるタイプ。コールセンターを介して、様々な技術を学んだ。地域性の言い方をもっと聴いて容易に発生することが、相手がわかりやすく説明するにはどうしたらよいか?などの技術を磨いた。最初は不満になりそうなものもたくさんあったが、徐々に説明よくされて、"ありがとう"と電話をたくさんできるようになった。そうなれば、コールセンターで働いてよかったとやりがいを感じている。会社の顔とも言うことができるのが電話対応業務です。初めて電話を受けた人の対応に応じて、会社のイメージがパッと変わるといっても過言ではありません。電話代行、この流行は、電話サポート、プロの要求や企業のイメージ向上を図る必要があるためなのかもしれません。特に忙しい時期に電話を受けない場合も多いよう。そんな時は電話代行依頼するのが良いようです。
先日、米沢市内のメーン通りの道路脇に車を止め、取材先からの連絡を携帯電話で受け、その後、メールをチェックしていた。と、左ドアをコツコツたたく音。左歩道を歩いていた男性のご老人だった。
窓を開けると「どっかしござったやか」「道はわかやっか」と。私の耳にはこう聞こえた。
とてもいいイントネーションで、ほんわかとしたいい気分となった。これが本来の置賜言葉なのか。これまで似た発音の言葉を聞いても男性だと、やや荒く聞こえていたが、この時は奇麗に快く響いた。
ちなみに愛車は県外ナンバー。道に迷った観光客と思ってくれたようで、親切に聞いてくれたのだ。ありがたく「携帯を見ていました。ありがとうございます」とお礼を言った。
これぞ、米沢、置賜の人々が持つ、おもてなしの「おしょうしな(ありがとうございます)精神」。大震災自粛で「米沢上杉まつり」が中止され、この精神にやや欠けたきらいがあった。山形で乗ったタクシーで「観光客が米沢に行きたかったと残念がっていましたよ」と聞いていただけに、ご老人のような市民が頼もしく思えた。【近藤隆志】
6月6日朝刊
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庄内三大祭りの最後を飾る「大山犬祭り」が5日、鶴岡市大山であり、呼び物の山車「からぐり」をそろいの法被を着た若衆らが威勢良く引き回した=写真。
300年以上続く椙尾(すぎのお)神社の例祭。村人に悪さをする大むじなを退治したという「メッケ犬」の伝説に由来し、犬神輿や犬の引き車に男児が乗る「犬曳(いんこひき)」など、市民約800人による行列が約5時間かけ、JR羽前大山駅から神社まで約3キロを練り歩いた。
高さ約6メートルのからぐりが「ソーレ、ソーレ」の声とともに登場すると、沿道の見物客から盛んな歓声が上がっていた。【長南里香】
6月6日朝刊
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京都府大山崎町と長岡京市で5日、地元消防団と消防署合同の水防訓練がそれぞれ行われた。団員は協力して堤防上に土のうを積んだり、板を立て付けたりし、洪水時に水の流入を食い止める段取りを念入りに確認した。
水防技術や住民の防災意識向上を目指し、毎年梅雨の時季に催している。大山崎町大山崎の桂川右岸の堤防では、団員と署員計68人が参加して午前9時半から訓練が始まった。
今年は即応型訓練と位置づけ、事前に団員に段取りを伝えずに「ぶっつけ本番」で実施した。団員が麻袋に砂を詰めて土のうを作る最中に、「桂川の水位が堤防ぎりぎりまで増水してきた」「小泉川の水があふれて沿岸の住宅が危険」といった情報が次々と伝えられた。
団員は土のうをすき間なく積み上げ、くいを打ち込んで固定。アスファルトやコンクリートが敷かれた住宅街でも実践できるよう、土のうにブルーシートをはさんで水流を防ぐ工法も試した。折々に署員からアドバイスを受け、進め方を考えながら作業に励んだ。
長岡京市勝竜寺の小畑川と犬川の合流点でも、団員と署員計85人が、土のうを半月状に積み上げる「月の輪工」など4工法の水防訓練に取り組んだ。
「オオ!ヤマザキデゴーーー!!!」と題したダンス発表会が5日、京都府大山崎町の大山崎ふるさとセンターで開かれた。障害のある人やない人、年代も多彩な15人が自由に体を動かし、個性豊かな踊りを披露した。
視覚障害者や介護従事者など、さまざまな人を対象にダンスの体験講座を企画してきた市民団体「ダンス&ピープル」が催した。前半は出演者の家族や町民ら見に訪れた約40人も加わり、腕をくねらせたり、大きな動作で深呼吸したりして心身をリラックスさせた。
後半は旅をテーマに、4月から練習を重ねた15人が入れ替わりで踊った。荘厳な音楽の中、腰をかがめてゆっくりと歩いたり、リズムの良い曲に合わせ、押しくらまんじゅうのように体を寄せ合ったりと、それぞれの動きを見せた。
最後に15人全員が手をつないで観客の間近まで歩み寄って締めくくると、大きな拍手がわき起こった。終了後は茶話会もあり、出演者と観客が発表会を振り返りながら交流した。
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