Aug 15, 2009
ドラゴンネストと疲労度
ドラゴンネストは、インターネットゲームは、イベントの疲労度が表示されるようになっているとのことだ。ちなみにイベントの疲労度が一定の数を消費すると、ダンジョンなどに入場することができなくなる。ドラゴンネストを楽しんで利用したいが、休憩を取る程度に遊ぼうという事実だ。面白い試みだと思う。PCを扱っている人には避けられないのが、コンピューターの修理です。普段よりも状態がおかしいな、と思ったら、迷わず販売店またはメーカーに問い合わせするのが道です。これを逃してしまうと、非常に目に合います。コンピュータの修理に出した後に途中経過がよくあるのが理論です。予定より早く帰ってくることが多いためです。
織田信長の妹・お市の三女で徳川二代将軍・秀忠の妻となる主人公“江(ごう)”を女優・上野樹里が演じる2011年大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』。原作・脚本を手掛けるのは、宮崎あおい主演で『篤姫』(2008年同局)ブームを巻き起こした田渕久美子さんだ。上野に対し「安心してお任せできる」と絶大な信頼を寄せ、「樹里さんは『のだめ』の印象が強いけど、真面目で一本気な感じがする。それが江にどう影響するのか」と自身も上野江がどう成長していくのかを心待ちにしている。幕末の『篤姫』から時を遡り戦国時代まっただ中の『江』へ――女性視点で描く田渕流戦国時代はどう仕上がるのか、本人が構想を語った。
【写真】12年ぶりドラマ復帰の鈴木保奈美ら、『江』主要女性キャスト
『篤姫』を大ヒットさせた田渕さんは今、躍動感に満ち溢れている。開口一番「華やかな人物を描くことは、こんなにも胸が躍るものかと思う。戦国時代を描けるのは作家冥利に尽きます」と軽やかな口調で今作への思いを話し始めた。
『江』の依頼を受けたのは、まさに『篤姫』が放送中の2008年秋。再び長期執筆を続ける環境になり「(執筆で)2キロやせました。厳しいなと思うこともある」としながらも「特定の人物にしか会えなかった篤姫に比べて、江はどんな人にでも会えるという環境が違う。だから、江目線で様々な武将を新しい視点であぶりだせる」と創作意欲は止まらない。
江という人物においても「2度の落城を体験して父と母を失い、3度にわたっての政略結婚。こんな悲惨な人生ながらも、戦国の3英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)に直に物が言える立場にいる意味では面白い人」と自然と言葉に力が入り、江を演じる上野には「女優さんらしい女優さん。美しい顔立ちをしていて、江らしい」とイメージどおりだと太鼓判を押した。
「大ウソはついてないですけど、小さなウソはついてます」と田渕さんが明かすのは、戦国時代の女性たちの心情や行動における演出部分。「当時の女性たちがどう生きていたのかは想像でしかない。でも、したたかで逞しくて強かったと思う。戦国という時代を借りて、人間ドラマを描きたいという思いがあるんです。今を生きている人にもわかる形にしないといけない」とこだわりは尽きない。
偶然にも江戸幕府の終焉にいた女性・篤姫と、その始まりを築いた女性・江を描くことになった田渕さんは「共に、厳しい時代の女性ということで共通性があって、ドラマチック」と使命感も口にしていた。
第1回『湖国の妻』では、原作には描かれなかったヒロイン・江のルーツを紐解く。「彼女を描く上で、両親の愛情がないと描けない。これぞ戦国というのが凝縮している。お市の結婚そのものが“ザ・戦国”でしょう」。放送まで約2か月を切った『江〜姫たちの戦国〜』は華々しく幕を開けることになりそうだ。来年1月9日(日)午後8時より放送(初回のみ73分の拡大放送)。
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女優の神田沙也加(24)が11日、都内で行われた『フランスが愛した永遠のヒロイン プレミアムコインコレクション』記者発表会に出席。先日、タレント・長谷川理恵(37)との交際を認めた俳優で実父の神田正輝(60)についてコメントした。テレビの報道で交際を知ったという神田は「娘の立場から言うと、最初は寂しいと思った頃もあった」と話した上で「私も、もう成人。ここまでいろんな思い出を守ってくれたので、今は本当に、素直に幸せになってもらわなきゃと思っています」と、祝福の言葉を送った。
今月6日、父・正輝との交際を笑顔で認めた長谷川理恵
この日は4月12日より東京・帝国劇場にて上演されるミュージカル『レ・ミゼラブル』で、このほどフランス国立造幣局発行の記念コインにもなったヒロイン・コゼットを演じる神田と、マリウス役の原田優一がゲストとして登壇。劇中で歌唱するデュエット曲「プリュメ街」を披露し、神田は「コインになる年に、まだコゼットを演じられていることを光栄に思っています。まるで自分のことのように嬉しいです」と喜びを語った。
時代を超えてフランスで愛され続けている「コゼット」「種を蒔く人」「エウロパ」ら3人のヒロインをテーマにデザインされた金貨3種、銀貨3種が収められた同コインコレクションは、17日より日本国内での予約販売が開始される。
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