May 19, 2009

安心安全な外壁塗装を

風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんあり​​ますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。
注文住宅は自分の好みで決定されることが多く、新居への夢が膨らむでしょう。ただ冷静にみなくてはいけない部分も少なくなく、適切に判断しないといけない点もあります。例えば、貨物。 "沢山の倉庫を作っておくとよい。何か入る"のように考えて、いざ使用すると、過分のスペースが空いてしまったり、最終的に入らなかったことができます傾向。注文住宅を考える時は大まかに収納部分を作るのではなく、ここでは、こういうものを入れるのを収納した状態を想定しておくと有効に活用する必要があります。
 平成20年11月に亡くなったニュースキャスターでジャーナリストの筑紫哲也氏=享年(73)=の遺族が、相続遺産をめぐって東京国税局の税務調査を受け、約5千万円の所得隠しを指摘されていたことが7日、分かった。遺族側は修正申告を済ませたという。

 遺族や関係者によると、筑紫氏の死後、妻ら遺族は筑紫氏の相続遺産を申告したが、税務調査の結果、海外口座の資産約5千万円を除外していたという。口座には不動産の売却益が入金されていたとされ、国税局はこうした行為が仮装・隠蔽にあたるとして所得隠しを指摘したとみられる。

 筑紫氏は早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。政治部記者や本土返還前の沖縄特派員、ワシントン特派員などを歴任。「朝日ジャーナル」編集長などを経て、平成元年にTBS系の報道番組「筑紫哲也NEWS23」のメーンキャスターに就任した。8年にはTBSのスタッフがオウム真理教幹部に坂本堤弁護士のインタビュー映像を見せた問題で、「TBSは死んだに等しい」と発言し、反響を呼んだ。19年5月、肺がんであることを番組内で告白。20年8月11日放送の梅原猛氏との対談が最後の出演となった。

 筑紫氏の妻は産経新聞の取材に「国税局に指摘され、昨年冬に修正申告して、もう終わった話」としている。

【関連記事】
銀座のママが5千万円脱税 “つけ代金”隠す
吉原の診療所経営者が巨額滞納で捜索
「こまめな損切りは利益チャンスを逃す」と8億円稼いだ主婦
人気ラーメンチェーンが消費税7千万円を不正還付
60代生活保護受給者「7月末からTV見られないと諦めてます」


 市民団体「玄海原発プルサーマル裁判の会」などは7日、九州電力玄海原発2、3号機(佐賀県玄海町)の運転再開の差し止めを求める仮処分を佐賀地裁に申し立てた。
 申立書によると、同団体は玄海原発について、全電源喪失などの事態を想定しない安全指針に基づいて設計されているなどと指摘。九電に対し再稼働させないよう求めた。
 同会などは、同原発3号機で使用されているウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料には欠陥があり、重大事故が起きる危険性があるとして、昨年8月にも、九電を相手にMOX燃料の使用差し止めを求める訴訟を起こしている。 

【関連記事】
【動画】天井吹き飛び、地下に汚染水=3号機原子炉建屋の映像公表
【ルポ】重大事故から25年、チェルノブイリは今〜住民いまだ帰還できず
【特集】高速増殖炉「もんじゅ」運転再開
〔写真特集〕高速増殖炉「もんじゅ」
【東日本大震災特集】トップページ


 神奈川県警高津署は6日、川崎市多摩区宿河原、警視庁巡査部長吉長淳容疑者(37)を暴行容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、吉長容疑者は同日午後8時50分頃、東急田園都市線二子玉川駅―溝の口駅間を走行中の電車内で、座席に座っていた横浜市青葉区の男性会社員(44)に殴るけるなどの暴行を加えた疑い。同署幹部によると、吉長容疑者は泥酔状態で、会社員に寄りかかったのを制止されたのが目撃されている。

 公明党の山口那津男代表は7日午前の党中央幹事会で、政府が再稼働準備が整った九州電力玄海原発2、3号機(佐賀県玄海町)に新たに安全性を総合評価する「ストレステスト」を実施する方針を表明したことについて「まったく一貫性がない」と批判した。

 山口氏は「政府自らが積み上げてきた手続きを突如として覆す、そして現場に混乱を与える。あまりにも思いつきでモノを言い過ぎる。不信バラマキ内閣といわざるをえない」と述べた。

【関連記事】
佐賀知事反発「ストレステストなぜ今なのか」
原発再稼働対応チグハグ 背景に首相の思惑
ストレステスト 原発の早期再稼働に逆効果 
佐賀県知事が首相批判「政府に統一見解なし」
「ストレステスト」に玄海地元戸惑い
食の安全・安心が脅かされている 命を守るためには… 


 海江田経済産業相は7日午前の参院予算委員会で、運転停止中の原発の再稼働を判断するためのストレステスト(耐性検査)導入に関し、原発の立地自治体などに混乱が広がっていることについて、「いずれ時期が来たら、私も責任を取らせていただく」と述べ、辞任の可能性に言及した。

 鎌倉時代から続く岩手県大船渡市の指定無形民俗文化財「門中組(かどなかぐみ)虎舞」。津波は虎舞の道具を保管していた施設にも押し寄せ、玄関やシャッターを破壊したが、虎舞に欠かせない「獅子頭」3頭や太鼓は無事だった。虎舞を継承する「門中組振興会」会長の新沼利雄さん(60)は「自分たちの代で絶やすつもりはない」と活動を続けていくつもりだ。

【国宝にも亀裂】被害文化財は463件 文化庁、散逸防止などに着手

 門中組振興会の活動拠点は、大船渡市末崎町にある門之浜地区と中井地区。被災したメンバーやOBたちは市立末崎小学校体育館の避難所に身を寄せた。震災から5日ほど後、新沼さんたちが虎舞の道具を保管していた高台の施設を見に行ったところ、約1.5メートル浸水した跡が残り、玄関やシャッターは破壊されていたが、獅子頭や太鼓は無事だった。

 ただ、各メンバーが自宅などに保管していた半纏(はんてん)などの衣装は約20人分が流された。新しく作り直すには費用がかかる。避難所から仮設住宅に入り、日々の生活に追われるメンバーに負担を強いることはできず、新沼さんは悩んでいる。

 虎舞最大の見せ場である4年に1度の「式年大祭」は来年10月。新沼さんは開催に向けて努力を続けるつもりだが、今は何よりも末崎小体育館で地元住民に「復活の舞」を披露したいと考えている。

 「それが、復興へのスタートになると思うのです」【岩壁峻】

 【ことば】虎舞

 岩手県沿岸部などに伝わる獅子頭を使った舞。門中組虎舞の特徴は、獅子頭を持った踊り手が別の踊り手の上に肩車される形で乗り、体を反り返らせる「首のり」。動画がインターネットのホームページ(http://toramai.web.fc2.com)で公開されている。


【関連記事】
【1000年の歴史を誇りながら…】「相馬野馬追」に開催危機
【文化財として保護を】歴史語る「津波石」見つかる 大船渡の海岸
【被災地で聞く】いま、あなたの宝物は何ですか?
【明けない夜は無い。】写真特集・被災地の朝


Posted at 12:47 in Player | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.