May 09, 2009

監視カメラに映ることが

我が家の子供たちの会話です。 TVに映ることができるかという問いに私だと長男。銀座に行くときにインタビューしている人の後ろにかけたから、それに映ったんだそう。これで私も持っていると次男。お店屋さんのレジの前にあればTVに映ること。はい、それは監視カメラじゃないと長女。監視カメラならば、私もよ、我々はすべてのテレビに映ったね、そして、平和な我が家です。
最近、街で監視カメラを見えるようになりました。個人情報保護の観点からさまざまな問題があったのですが。最終的には治安維持(向上)のためには仕方がないかもしれません。仕方がないと言って受け入れやすい世の中もどうかと思うのですが。結局、武器のような抑止力が人間の行動を悪い方のしていないツールになるか。監視カメラの代わりに、抑止力があればいいかなと。
UQコミュニケーションズは22日、レノボ・ジャパンのWiMAX内蔵パソコンを同社の通販サイト「UQ WiMAXオンラインショップ」で取り扱うと発表した。

WiMAX内蔵パソコンはWiMAX通信モジュールを内蔵しており、データ通信カードやWi-Fiルーターを利用せずに本体の電源を入れてすぐに、下り最大40Mbps/上り最大10MbpsのWiMAX通信を利用することができる。WiMAX内蔵パソコンの詳細ははUQコミュニケーションズWebサイトで確認可能。

今回、UQ WiMAXオンラインショップで販売するのは、エントリー向けの11.6型ノート「ThinkPad X121e」。CPUにIntel Core i3-2357M(1.30GHz)を採用したモデルで、メモリーは2GB、ハードディスクは320GBを搭載。OSはWindows 7 Home premium SP1 64bitを採用。無線LANはIEEE802.11a/b/g/nをサポート。寸法・重量はW289.6×D208×H27.3mm(6セルバッテリー搭載時)・約1.4kg(3セルバッテリー搭載時)となっている。

UQ WiMAXオンラインショップでの価格は次の通り。1年間の継続利用を前提とした「UQ Flat年間パスポート」と初期費用を抑えてWiMAXを利用いただける「まとめてプラン」の組み合わせで購入すると、パソコンの本体価格は4,800円、契約月から2年間の月額利用料が5,500円、3年目以降は3,880円になる。UQ Flat年間パスポートを選択し、まとめてプランを利用しない場合は、本体価格は44,800円、月額利用料は契約月からずっと3,880円となる。

○関連リンク

・レノボ、Sandy BridgeモデルとFusion APUモデルの11.6型「ThinkPad X121e」( )
・UQコミュニケーションズ( )
・UQ WiMAXオンラインショップ( )

[マイナビニュース]

【関連記事】
レノボ、Sandy BridgeモデルとFusion APUモデルの11.6型「ThinkPad X121e」


シマンテックは22日、セキュリティと家族に焦点をあてた同社レポート「ノートン ファミリーレポート」の最新版をWeb上で公開した。

レポートは、日本を含む世界24カ国の子どもから成人、教員など19,636人に対して対話方式で今年の2月6日から3月14日に行った調査をもとに作成されており、子ども達が教師をからかい教師が怒る様子をビデオ録画するという最近増加傾向にあるとするトピックスや、世界中の子どもたちの3人に1人がオンラインショッピングが行っており、そのうち24%が親に気づかれずにオンラインショッピングを行った経験がある、などの調査結果が報告されている。

同社コンシューマ マーケティング部 執行役員 部長 ロジャー ヨーダー氏からは、レポートに関して以下のようなコメントも出ている。

「親と教師は、子ども達と自分達のオンラインにおける安全を守るために大きな役割を果たしています。そして、今年のノートン オンライン ファミリー レポートは、更なる教育が本当に必要である ことを示しています。日本の親の47%が子どもとオンラインにおける安全について話をすると言っていますが、一方で8人に一人(12%)は、子どものオンライン利用を秘密でチェックしており、3%は子ども達のソーシャルネットワークを影でチェックしています。それよりも、家庭や学校などの安全な場所で子ども達とオープンな対話を持ち、子ども達を安全にオンライン利用できるツールで守る方が、遥かに効果的であると思われます。」

[マイナビニュース]

 株式会社楽天が運営するオンラインショッピングモール「楽天市場」では新サービスとして、出店店舗がFacebookやmixiなど複数のソーシャルメディアで企業ページを開設できるようにするサービス「楽天S4」を10月6日に開始した。サービスは有料で、現在、楽天では出店店舗に対して「楽天S4」を利用するかどうかの確認を行なっているが、サービスを希望しない場合には11月24日までに、店舗側がウェブでその旨を申請する必要がある。

 楽天S4は、利用を申し込んだ店舗について、楽天がFacebookページやmixiページの作成を代行するサービス。店舗が楽天市場に登録した商品を、自動的にFacebookページやmixiページにも陳列する機能も提供する。第1弾サービスとしてはFacebookページの開設に対応し、年内にはmixiページにも対応する予定。

 年内の利用は無料で、2012年以降は月額3000円および企業ページの売り上げの1%を支払う必要がある。サービス開始時点では、事前に申し込んだ約4200店舗が導入しており、今後は楽天市場の全3万7000店舗に向けて利用を拡大していくとしていた。

 楽天では、現在店舗に対して「楽天S4」を利用するかどうかの確認を行なっているが、店舗側から「利用を希望しない」という意向が無かった場合には、希望したものとみなし、サービスを提供するとしている。通知期限は11月24日午後11時59分までで、通知はオプトアウト(利用拒否)用のウェブページから行う必要がある。

 楽天では、今後ソーシャルコマースが拡大していくと思われる状況を踏まえ、楽天S4を導入するが、店舗側に利用を強制するものではないと説明。店舗に対しては案内を複数回のメールと郵送で行なっているとして、確認の上、利用を希望しない場合は通知してほしいとしている。


【INTERNET Watch,三柳 英樹】

【関連記事】
楽天市場がソーシャル化加速、店舗向けにFacebookページ開設代行 (2011/10/7)


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