Dec 07, 2009

海外旅行保険はクレジットカード

海外旅行に行くと、きちんと準備しておきたいのが海外旅行保険。空港などで加入することができ、インターネットでも低価格で提供されている。クレジットカードに付帯する海外旅行保険にも便利です。わざわざ海外旅行保険に加入する場合、そのお金で海外旅行保険が付帯しているクレジットカードの年会費を払うことが有益な場合もある。年に何回も海外に行く​​なら尚更。クレジットカードという便利なカードですね。
会員制リゾート、ハーベストクラブ山中鼻のメンバーです。年会費は場所によって異なりますが、お盆もお正月も2食一万円で泊まれるの魅力です。しかし、混雑時は抽選にはなりますが、二度に一度はほぼ正しいです。それだけで年会費のもとは取れるので場所さえできれば、かなり思っています。箱根翡翠などのランクアップの場所もありますが会員制リゾートで同様の順位エクセレント渋谷区に比べるとやや勢いが落ちるようです。
 北京と上海を結ぶ「京滬高速鉄路」で25日午後5時半ごろ、電力供給施設が故障を起こし、列車20本以上が運行できなくなった。車内では空調が維持できなくなり、温度が上昇して悪臭が充満した。気を失った乗客が出たとの報告もある。中国新聞社が報じた。

 安徽省内の電力供給施設に故障が発生し、列車20本以上が止まった。「後続列車に追突されるのではないか」と不安がる乗客も多かったという。上海虹橋駅発・北京南駅行きのG20列車に乗っていた乗客によると、空調が止まって温度が上昇したため、汗が止まらない状態になった。車内は密閉された缶詰のようになり、耐えられないほどの悪臭が充満したという。多くの乗客が怒りをあらわにした。

 杭州(浙江省)発・天津西駅行きのG44列車の乗客によると、列車は午後5時37分に動かなくなった。午後6時ごろ、乗務員が「空調も動かせなくなった」と説明し、外に出られないよう防護網をとりつけた上で、列車のドアを開けた。

 しかし車内温度は上昇し、午後7時半ごろに50代に見える男性乗客が気を失った。床に横たえられたが、顔面は蒼白(そうはく)で呼吸も乱れていた。医師を名乗る別の乗客男性が応急処置をして、約10分後に意識を取り戻した。

 乗務員は午後8時ごろ、「照明も維持できなくなった」といい、スイッチを切った。車内は真っ暗になった。午後9時ごろになり電力供給が復旧し、約15分後に列車は動き始めたという。

 各列に3時間以上の遅れが出た。鉄道部門は乗客に迷惑をかけたとわび、「故障の原因は調査中」と説明した。(編集担当:如月隼人)

【関連記事】
中国高速鉄道:事故区間は迅速復旧、北京・上海線は故障“突発”
中国政府「それでも、わが高速鉄道は先進的」…ネットで大非難
中国高速鉄道:事故車両の“埋葬”で上海鉄道局「くず鉄だ」
危険を生んだ中国高速鉄道の背景(1)「無茶な大躍進」
中国・高速鉄道:事故現場写真(1)2両が転落、1両は宙づり


◇来年の「強盛大国」に向けて

(アジアプレス特約=「デイリーNK」睦龍載記者)

北朝鮮が、アセアン地域安保フォーラム(ARF)をきっかけに今までの強硬姿勢を急変させ対話攻勢に出ている。その動機は何なのだろうか? 韓国の専門家に聞いた。

23日に行われた南北朝鮮の外相による非公式会談は、「ソフトな雰囲気」だったという。そしてこの雰囲気は朝米対話にもつながった。
米国は、電撃的に金桂冠(キム・ケグァン)北朝鮮外務省第1副部長の訪米を提案し、南北対話から朝米対話にスムーズに流れていったかに見える。
この背景について、韓国の専門家は北朝鮮が置かれている内外の環境の変化が反映されていると指摘する。2012年の「強盛大国」建設を前にして、深刻な経済難と国際的孤立が北朝鮮にとってプレッシャーになっているとの見方が主である。

進展が見られない南北関係や朝米関係改善に向けたジェスチャーを見せてイメージ刷新を図ると同時に、経済的支援を引き出す考えだというわけだ。これによって内部の不満をそらし、後継体制の安定につなげようとの分析も出ている。

イ・チュングン韓国経済研究院外交安保研究室長は、デイリーNKとの電話インタビューで
「北朝鮮は常に表面だけが変わる。(対話攻勢に)特別な意図はないと思われる。だが、食糧不足から韓米に対話を要請するだろう」
と述べた。

パク・ヨンホ統一研究院専任研究員は
「(金正日政権が目指す)強盛大国の門を開けるためには、大々的な支援物資が不可欠だ。住民たちに物質的な恩恵を与えなければならないからだ。そのためには、これまでのような強硬姿勢を続けることは難しいと判断したのだろう」
と分析した。

また同研究員は
「中国との経済協力拡大を推進している北朝鮮としては、中国が勧める『3段階対話方案』(南北対話→朝米対話→六カ国協議)を受け入れる姿勢をアピールしたかった。しかし『両面戦術』(対話と強硬)を捨てたのではないだろう」
と見ている。

今回の北朝鮮の軟化が、南北関係の改善にどのような影響を及ぼすのかという点については、専門家の多くは否定的な見方をする。

シン・ユル明智大教授は
「外相面談と南北関係の雪解けは別問題。(南北非核化会談は)朝米対話に向けた一種の『イベント』に過ぎない。だが朝米対話は、韓国にプレッシャーを与えるだろう」
と述べた。

キム・ソンハン高麗大学校国際大学院教授は、北朝鮮の対話姿勢について
「天安艦、延坪島に対する責任論を不問にする戦略」
と分析する。

同教授は、
「(ARFの場で)南北外相が面談した際、南側は天安艦、延坪島に関する話を持ち出さなかった。これは、北朝鮮にとっては望ましい局面だ。この流れを朝米対話まで続けたい。北朝鮮の目標は天安艦、延坪島事件を不問にすることと、米国との対話だ」
と主張する。

前述のイ室長も
「対話局面を、南北関係改善の雰囲気が形成されたと見るべきではない。天安艦、延坪島事件を、不問にするための戦術と見るべきだ」
と強調した。

一方、韓国の朝鮮日報は、北朝鮮が日露を除いた4か国協議を中国に提案したと報道したが、これについてキム教授は、
「ある種のペテン戦術だろう。6か国協議に代わる4か国協議では『非核化』という性格が薄れるために不適切だ。非核化については、日本とロシアも応分の責務があるので、日ロを排除することはありえない」
と述べた。

(デイリーNK ユク・ヨンジェ記者)

【関連記事】
ARFで南北会同…南北、6者の突破口となるか
韓国政府「29日に金剛山観光協議」を北朝鮮に提案
キム外相「南北関係で急な進展は期待出来ない」
<北朝鮮>在日帰国者が反体制ビラ散布
<北朝鮮>ホームレス急増ぶりを秘密撮影


Posted at 00:50 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.