Sep 26, 2009

胃がんの手術後のこと。

幼馴染の父が胃がんの手術をしました。胃がんの手術をしてから、もう何年も経っているので、食事は、他の普通の人のようにたくさんお召し上がりできるようです。幼馴染の家に中に遊びに行った時、母に作成されたシチューや焼き鳥などを平気でたくさん召し上がっていてびっくりしました。
免疫療法は、お近くの病院でも可能にしています。これは、花粉症対策です。今までは薬で症状を緩和したり、鼻の中をレーザーで焼いたり、同じ行動しかできなかったが、最近では免疫療法で花粉エキスを定期的に注射して免疫力を上げていく方法が開発されています。しばらく通院しなければならないので大変ですが、効果はあるようです。
 徳川2代将軍、秀忠の正室、江(ごう)の生涯を描くNHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」(NHK総合、日曜午後8時)。原作・脚本の田渕久美子さん(51)は、平成20年の大河ドラマ「篤姫」以来、3年ぶりの登板となる。田渕さんは、江という女性のどこに魅力を感じているのだろうか。

 −−大河ドラマを再び手掛ける心境は

 「大河ドラマは、それ自体に歴史があって、甘い考えでかかわるとけがをするような恐ろしさを秘めています(笑)。執筆には大きな覚悟を強いられる一方で、過去に生きた人物の思いを今の時代につなげ、現代を少しだけ変えることができる…。つまり、大げさですが、国を変えていくチャンスを少しだけいただいている気がするんです。自分が日本人として生まれてきた意味を常に問うてきましたが、それには、この国の歴史を知るのが大切。“大河の神様”の怒りを買わないよう気を引き締めねばとも思いますし、同時に(歴史を描く)醍醐味(だいごみ)も感じています」

 −−江という女性のどんなところに興味を

 「まさに戦国的と言いますか、2度の落城を体験し、その中で父と母を失い、3度の政略結婚をするという…。ここまで聞くと悲惨な女性ではあるけれども、織田信長を伯父にもち、豊臣秀吉は姉の茶々の夫、徳川家康はしゅうと。この戦国の三英傑に直接ものが言える立場という意味で、とても面白い人だなと。ここが篤姫と何より違う。篤姫は大奥の中で、特定の人物にしか会えなかった。江はさらに、8人の子供を産み、1人は第3代将軍家光になり、娘も皇室や(大名の)前田家や松平家に嫁ぐ。自分の血を広く残していて、今、生きる私たちにとっては母のようで…。そんなところにとても希望を感じるんです。江戸幕府が開かれ、平和な世の中をつくっていこうというところにいた人という意味でも魅力を感じています」

 −−ヒロインを通じて伝えたいことは

 「戦国という世に生まれた女性が、自分らしさを貫きたいと思ったとき、頑張るにも限界がある。何も思うままにならない世で、それでも人間としてやるべきことをやったら、あとは大きな力に身を委ね、天に任せる…。そんな江のしなやかさは、今を生きる方々にも生かせる感覚じゃないかなと思います。私も江と一緒の心もちで、やることをやって(笑)、天に任せたいと思います」

 (MSN産経ニュースに「素顔の『江』」を毎週日曜夜に掲載しています)

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2008年に放送され、全話視聴率20%超えを記録したNHK大河ドラマ「篤姫」で夫婦役を演じた宮崎あおいと堺雅人が、今年の秋公開の映画『ツレがうつになりまして。』で2年半ぶりに夫婦役で共演を果たすことが明らかになった。

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原作は細川貂々(ほそかわてんてん)の実話を基に、イラストを交えて綴った同名エッセイ。タイトルの通り、パートナーのうつ病という一見、暗くなりがちなテーマを扱いつつも、深刻にならず、油断せず、世の中や人のせいにせず、という姿勢で淡々と“2人で生きていく”姿を描き出し、2006年の発売以来30万部を超えるベストセラーとなっている。2009年には藤原紀香、原田泰造(ネプチューン)という組み合わせでNHKで連続ドラマとして放送され、好評を博したが今回、『半落ち』、『夕凪の街 桜の国』の佐々部清監督の下、映画化されることに。

宮崎さんが演じるのは漫画家の晴子。堺さん演じる夫の幹夫とは互いを「ツレ」、「ハルさん」と呼び合い仲睦まじく暮らしており、彼女はマイナス思考で怠け者ながらも、生真面目なサラリーマンの幹夫に温かく見守られながら好きな漫画を描いていた。ところがある日、幹夫がうつ病になり、満員電車にも乗れず、電話も取れない状態に。そんな彼の姿を見て、自分がいままでどれだけ幹夫に甘えていたかを実感した晴子は「がんばらなくていいよ、だらだらしてていいよ、寝てていいよ」と告げる。これまでと違い自分が彼を支えるという生活の中で幹夫への深い愛を再確認する晴子。そして彼女は一心不乱に本当に描きたい漫画を執筆し編集部へ持ち込む。それは、2人の日々を描いた漫画だった――。

撮影は1月9日(日)にクランクイン。今回の発表に際し、宮崎さんと堺さんのクランクイン直前のコメントも到着。宮崎さんは「原作の画を真似て書いてみたりしながら、『ツレうつ。』の現場を想像して、ウキウキしています。堺さんとは約2年半ぶりにお芝居ができるので、そこからまた新しい何かが生まれることをとても楽しみにしています」とコメント。堺さんは「宮崎あおいさんとは久しぶりの共演で、しかもまた夫婦役。とても楽しみです。大河のときとはまた違った夫婦になるでしょうが、ご覧になった方々があたたかい気持ちになれるよう、がんばりたいと思います。『うつ病』については、僕はこれまでほとんど何の知識もありませんでした。たくさんの方が苦しんでいる病気の割りに、よく分かっていないことも多いということです。この作品をきっかけに、いろいろ勉強したいと思っています」と意気込みを語った。

篤姫と13代将軍・徳川家定という間柄でお茶の間に温もりをもたらした2人が、今度は現代劇で笑いと感動を届ける! 『ツレがうつになりまして。』は2011年秋、公開。


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