Jul 02, 2011

飲み会のクレジットカード

飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。
今年の就業だけで、今働いている会社は、従業員全員にIDカードが配布されます。今までこんなゴトエウン不慣れなアナログ人間だったのですが、便利さにびっくり。よくレストランを利用するが、財布を持ち歩かなくてもIDカードができるのでとても便利です。財布を持ち歩くのは、やはり多くの人がいるからちょっと怖いですね。
 19日に行われるセリエA第26節で、ホームにカリアリを迎えるインテルだが、オランダ代表MFのウェスレイ・スナイデルが招集メンバーから外れている。

 スナイデルは、16日に行われたフィオレンティーナ戦で左太ももを痛めていた。大事には至っていないようだが、レオナルド監督は23日に行われるチャンピオンズリーグのバイエルン戦に向けて、温存する形を採ったようだ。

 スナイデルの代わりには、けがから復帰したデヤン・スタンコヴィッチが入る見込みとなっている。

 日本代表DFの長友佑都は招集メンバーに入っており、2試合連続スタメン出場が期待されるところだ。

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 光星の切り込み隊長に注目−。3月23日開幕のセンバツに出場する光星学院(青森)で、「1番・右翼」の沢辰寿(2年)は50メートル6秒2の俊足と、ベンチプレス105キロのパワーを併せ持つ逸材。出塁率5割超のリードオフマンが、甲子園でも強打のチームの“火付け役”となる。

 猛打を呼び込むのは「オレ」と、沢が胸を張った。「1番打者が塁に出たら流れが変わる。何が何でも塁に出ることだけを考えています」。身長1メートル66と野球選手としては小柄ながら、2年春から不動の1番打者に君臨。昨秋の公式戦打率は・436。高打率に加えて14個の四死球を選び、出塁率が・574と2打席に1度は出塁した計算だ。また50メートル6秒2の俊足を生かしてチーム首位の11盗塁と、リードオフマンとして最高の働きをみせた。

 パワーもある。ベンチプレスはチームで2番目の105キロを記録。東北大会準決勝の仙台育英(宮城)戦で1試合3ホーマーの田村龍弘(1年)や、4番に座る金山洸昂(2年)よりも“力持ち”なのだ。しかし長打にこだわる気持ちはない。「安打の延長が長打と思っているし、本塁打より打率のほうが好き。ボールに対してしつこく食らいつきたいです」。本塁打を打って脚光を浴びたい気持ちを抑え、「自分は体が小さいし、できることをやろう」と1番打者の役割を徹底。選球眼を鍛え、どんな形でも塁に出ることに集中する。

 冬場は毎日練習後にプロテインを飲んで、基礎体力の向上を意識。体重は5キロ増の67キロまで増えた。もともと筋肉質の体に備わったパワーは、野手の間を鋭く抜く打球の速さに表われた。「悔いを残さないように、限界まで追い込んでやっていきたいです」。力強く宣言した。現在は八戸市内の同校室内練習場で、打ち込みを重ねる毎日。センバツでは甲子園で、沢がダイヤモンドを駆け回る姿が注目を浴びそうだ。

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 ミスターサガン復活!J1ベガルタ仙台が19日、宮崎市の宮崎県総合運動公園陸上競技場で3次キャンプを本格的にスタートさせる。移籍2年目のMF高橋義希(25)は昨年つけていた背番号18を、6年間在籍したJ2鳥栖時代の14に変更。中心選手としてプレーした鳥栖での活躍を再現させ、ボランチのレギュラー奪取を狙う。

 新背番号で心機一転。ヨシキがベガルタ2年目に本領を発揮する。

 「昨年は難しかった。今年はレギュラーをつかんで、ゲームにからめるようにしたいです」

 移籍1年目の昨季は、13戦出場0得点に甘んじた。スタメン出場は2試合。松商学園(長野)を経て入団したJ2鳥栖では、1年目の途中からボランチのレギュラーとして活躍した。サッカー人生のステップアップを目指してベガルタへ移ったが、自身初のJ1シーズンで壁にぶつかった。

 今季は背番号を18から鳥栖時代の14に変えた。自ら希望したわけではなく、クラブの事情による偶然の“再会”。前鹿島のFWマルキーニョス(34)の入団により、ベガルタ歴代外国人選手の多くがつけていた18を譲る格好になった。

 新背番号14は、現役引退した平瀬智行アンバサダー(33)が昨年までつけていて、鹿児島実(鹿児島)の7年後輩にあたるFW赤嶺真吾(27)への譲渡を宣言した。だが、昨年8月中旬に入団して15戦出場で4得点と“蘇生(そせい)”した赤嶺は、ゲンのいい24を継続。ヨシキに14が回ってきた。

 昨季は1次キャンプ地の米国・グアムで右足内転筋痛を発症。愛着の深い14を背負った今季は、精力的なキャンプを過ごしており「去年が悪過ぎた。今年は順調です」と好感触をつかんでいる。

 サイドハーフとボランチをこなすが「今年はボランチで勝負させています」(手倉森誠監督)と“本職”にほぼ専念。現役引退した千葉直樹さん(33)の守ったポジションをベテランMF斉藤大介(30)、左足甲付近の骨折からの復帰を目指すMF富田晋伍(24)、MF田村直也(26)、新加入のMFマックス(26)らとしのぎを削る。

 「14の重さは分かっています。気持ちを入れ替えて」。攻守の要として活躍した“ミスターサガン”を再現し、2011年は“14番ヨシキ”を杜の都に定着させる。

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