Nov 22, 2010

FXルルハゴていなくて良かった

この円高はFX投資も難しいのではないか。自分は、FXルルハゴていないが、手を加えず、良かったと安心しているほどだ。なぜなら自分系FXルルハゴていた場合は、絶対にドル買いが入っていたのだ。つまり、今のような円高の水準では、必ず後悔しているわけだ。そう考えると、FXは恐ろしい。
手形割引は、満期前の手形を第三者に裏書譲渡、締め切り日までに利息に相当する金額と手数料を差し引いた金額に換金することをいいます。なぜこんなことを知っているかというと、あまり私のような取引をした経験があるわけではなく、若い頃受けた国家公務員試験に手形割引の問題が出たことを覚えているからです。
 九州電力は1日、住民グループ「脱原発くまもとネットワーク」が7月に出した公開質問状に口頭で回答した。
 質問状は、玄海原発再開をめぐるやらせメール問題を契機に、福島第1原発事故以後の原子力発電について九電の考え方などをただすため、ネットワークが提出した。原発再開にあたって講じた安全対策の安全性の根拠や、県内で住民説明会を開く考えはないかなど15点を尋ねた。
 九電側は福島の事故を踏まえ、敷地外での非常電源の準備や建屋が損傷した場合の措置を説明。「さらに新たな知見が得られれば迅速に対応する」と回答した。県内での説明会開催や、県との原子力安全協定締結は「現在の(原発立地自治体との)協定を運用することで万全を期すことができる」として、検討していないと答えた。
 ネットワークの神田公司さんは「福島の事故の一つ一つの原因はまだ分からず、九電の中でも整理はできていないと回答から感じた。その中で安全と主張しても苦しい」と話した。【結城かほる】

9月2日朝刊

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 ◇正確な情報提供や役割分担で課題も
 防災の日の1日、県議会の震災及び防災対策特別委員会が開かれた。東日本大震災の被災地に派遣された県職員らが現地での活動の様子を報告し、災害に備えた準備や災害時の適切な情報提供などの課題についても問題提起した。【勝野俊一郎】
 このうち、防災消防航空センターの平井司朗隊長は、防災消防ヘリコプター「ひばり」が震災発生から3時間弱で熊本空港を離陸し、被災地に向かったことを説明。写真や映像を使って、被災地や救助活動の様子を紹介した。また活動の教訓として、自己完結型の活動ができるようあらかじめ食料を準備することなどを指摘。更に、他地域から土地勘のない隊員がヘリで救援活動をする際に分かりやすいよう、屋上に施設名を書く「対空表示」の重要性を説いた。
 一方、宮城県東松島市に派遣された行政支援チーム(チーム熊本)の一員で、市町村行政課の天野誠史主幹は、食料などが避難所には届いても自宅避難者には届きにくかったことや、「仮設住宅は先着順」などのデマが広がるため正確な情報提供のための工夫が必要だったことなどを報告。課題として行政とボランティアとの役割分担などを挙げる一方、県と県内市町村の職員が同じチームを作って派遣されたことは「派遣元の市町村の負担が軽減できるうえ、職員同士の人的ネットワークが形成されて、県全体の地域防災力の強化にもつながった」と振り返った。
 このほか、宮城県南三陸町に派遣された保健医療チームや、同県庁で情報収集などに当たってきた職員の代表も出席。複数の県、団体が支援しているため連携して効果的な活動ができるようマネジメントするリーダーが必要▽仮設住宅で新たなコミュニティーの再生ができるよう支援や体制づくりが必要▽携帯電話で緊急地震速報が受信できるサービスの普及が望ましい−−などと述べた。

9月2日朝刊

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 第82回都市対抗野球大会中国予選(日本野球連盟中国地区連盟、毎日新聞社主催)は第4日の1日、東広島市のアクアスタジアムで予選リーグ3試合があった。三菱重工広島(広島市)はシティライト岡山(岡山市)に逆転勝利。伯和ビクトリーズ(東広島市)はJFE西日本(福山市・倉敷市)を終盤に大逆転した。三菱自動車倉敷オーシャンズ(倉敷市)は光シーガルズ(光市)を零封した。
 予選リーグは終了し、順位が確定した。A組は(1)シティライト岡山(2)三菱重工広島(3)三菱重工三原(4)ツネイシ。B組は(1)伯和ビクトリーズ(2)三菱自動車倉敷オーシャンズ(3)JFE西日本(4)光シーガルズ。両組の上位2チームによる決勝トーナメントは2日に始まる。【北浦静香】
 ▽予選リーグ
シティライト岡山(2勝1敗)
  000100010=2
  00040100×=5
三菱重工広島(2勝1敗)
 三菱重工広島は四回1死一、二塁、伊東の三塁打で逆転。11安打に4盗塁と足を絡めた攻撃で突き放し、3投手の継投で反撃を封じた。シティライト岡山は四回に先制。八回に進林の本塁打で追い上げたが及ばなかった。
伯和ビクトリーズ(3勝)
  000000061=7
  400000000=4
JFE西日本(1勝2敗)
 伯和は八回、打者一巡の猛攻で4長短打を集中させて6点を奪って逆転。投手陣も二回以降は無失点と好投した。JFE西日本は初回、4長短打で4点を奪って優位に試合を進めたが、終盤に投手陣が打ち込まれた。
三菱自動車倉敷オーシャンズ(2勝1敗)
  010000000=1
  000000000=0
光シーガルズ(3敗)
 三菱自動車倉敷オーシャンズは二回2死三塁、鈴木の適時二塁打で先制。岡、森唯が被安打2の零封リレーで、この1点を守りきった。光シーガルズは八回、末岡の二塁打などで1死三塁としたが、後続を断たれた。

9月2日朝刊

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