Jul 23, 2009

大きな通りの看板について

金融機関等がその店などに大きな街の看板を掲げている場合がありますが、外壁に貼り付けるような形式での看板がインストールされている場合、次を歩くことに少し躊躇することになる。最近では地球温暖化によって日本列島に大型台風強打の頻度が高まっており、そのような強風や地震などのときに、何か重大な事故につながるのではないか不安になる。
看板なんて安ければいいと考えがちですが、そうも言い切れません。最も重要なことはどのような顧客層を、自分のお店に歌いたいかということです。その看板の種類は全く違うものになるしかありません。ここに来てようやく価格の話が出てくるでしょう。最初から看板の価格を安くすることだけを重視する、コスト効率が悪くなってしまいます。
 東日本大震災による津波で大きな被害を受けた茨城県大洗町出身のヤンキース・井川慶投手(31)が14日、成田空港着の航空機でキャンプ地の米フロリダ州タンパから、ニューヨーク経由で帰国。その足で、茨城県大洗町へと向かった。
 「通訳からの電話で知りました。ビックリしたというだけです。相当(地震の規模が)大きいと聞いていたので」と井川。夫人の電話で家族や親族の安全は確認したが、十分な連絡は取れていない。「何とかメールなどはできたが、まだ話していない」という状態だ。
 所属事務所関係者が、日本で救援物資を調達。「水とか食料とかです」という救援物資は水が400リットル以上、カップめんが3‐4箱、単3乾電池が100本以上など、ワンボックスカーいっぱいに積み込まれた。
 故郷までは高速道路が使えず「被害が大きい地域も通る。6、7時間はかかるんじゃないか」(事務所関係者)という道のり。約1週間の滞在予定も「状況次第です」という。被災者を思い「とにかく頑張るしかないです」。井川の表情は、終始厳しいままだった。

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 日本サッカー協会は14日、日本代表のキリンチャレンジ杯、モンテネグロ戦(25日・静岡スタジアム)とニュージーランド戦(29日・国立競技場)を開催するかについて、16日までに最終判断することを決定。中止の可能性も出てきた。
 前日までは開催する方向だったが、計画停電や交通網の乱れなど都内も非常事態が続くことからトーンダウン。この日、日本協会には開催を反対する電話もあったという。小倉純二会長(72)らとの話し合いの後、田嶋幸三副会長(53)は「16日までに結論を出す。状況が変わる中で、正しい情報を正しく把握して正しく判断したい」と話した。開催する場合には被災者への慈善試合とする意向も示した。
 また田嶋副会長は、日本が招待されている南米選手権(7月・アルゼンチン)の出場に変更がないことも強調。Jリーグが中止、延期した試合の代替実施時期が南米選手権と重なるが、「代表チームは派遣します。選手を取った取られたでなく、手を組んでやっていくことを確認しました」と説明した。

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 J1神戸は14日、東日本大震災の義援金を集めるために、選手が街頭で募金活動を行うことを決めた。主将のFW吉田孝行(34)ら選手が提案したもので、16日にも兵庫県内の街頭で募金活動をスタートさせる。
 港町の選手たちが、被災者救済と復興へ全力を尽くす。クラブはこの日、三井住友銀行とゆうちょ銀行に、東日本大震災の義援金受付口座開設を発表。日本赤十字社を通じて全額を被災地に届ける活動を始めたが、「選手側も何かできないかと提案を受けた」とクラブ関係者。クラブが開設した義援金口座に募金するだけではなく、自分たちでも義援金を募る立場を買って出た。
 Jリーグの再開時期も未定の暗中模索の状況下。黙とうから始まった、この日の練習を終えたDF宮本は「これが自分たちの仕事なんですけど、雰囲気は重い」と吐露。その上で「ホンマに何かの役に立ちたいと痛切に感じている」と募金活動を行う経緯を説明した。
 途切れることなくテレビに映し出される被災地の惨状を「見ていると声を出して泣いてしまう」と話すFW大久保も、リーグ戦再開時には「ゴール数だけ義援金を送る?やれるのであればやりたい」。クラブも選手もそれぞれの“できること”で、未曽有の国難に立ち向かう。それが、一日でも早い復興につながることだから‐。

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 J1鹿島の元日本代表で、盛岡市出身のMF小笠原満男(31)は14日、東日本大震災で被災した地元に思いをはせた。鹿島自体も、震災の影響でクラブハウスが使用できないため、この日は茨城県鹿嶋市内の鹿島ハイツスポーツプラザで3日ぶりに練習を再開した。近隣で災害情報に関するアナウンスが響き渡る中、ランニングを中心としたメニューを約1時間半にわたってこなした。
  ◇  ◇
 目を真っ赤にして、涙をこらえながらMF小笠原が訴えた。「避難している人の安否情報を確認できるようにしてほしい。何とかならないだろうか」。生存者の情報がほとんど伝わってこない現況の改善を求めた。
 盛岡市の実家は大きな被害を受けなかったが、母校の大船渡高がある岩手県大船渡市は市街地が津波に襲われた。連絡が取れず安否不明の知人が多数いるという。個人情報の問題もあって、いろいろ難しいことに理解を示した上で「名前がダメなら、テレビカメラで顔だけでも映してほしい」とメディアに協力を要請した。
 はやる気持ちを抑えるのに精一杯だった。「連絡手段もないし、(現地に)行けるものなら行きたい」と心境を告白。一方で「軽はずみに言動、行動できない」と自らをなだめつつ「あしたの紙面には(生存者の名前は)載らなさそうですか」と報道陣に“逆質問”する一幕もあった。
 小笠原同様に、宮城県塩釜高校出身のMF遠藤康(22)も「走ってる時も頭から離れない。高校時代の友達も危ない状況。(家族は)車で寝てる」と、生まれ育った地域が深刻な状況に置かれていることを明かし、「一目でいいから母の顔を見たい」と家族を思いやった。
 震災の影響で、鹿嶋市内も断水が続き、余震の恐怖にもさらされている状態。食事、トイレにも困難が付きまとう上、被災地でありながら、計画停電の対象エリアにも含まれている。厳しい状況の中で、何とかサッカーに集中するしかない。

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