May 06, 2009

カードローン賢くお金を使おう

カードローンといえばこの子が高いというイメージが、借りて望んでいないことが多いのですが、実際にはそれほど高い金利ではありません。その最初のカードローンを利用する方は、30日間無金利ローンカードローンです。このような事実を最初に知ったのスマートカードローンを利用すれば、安易にキャッシングをするよりもはるかに短縮することができます。
ゴールドカード、一般カードと何がどう違うのか私はわからない。端的に言ってしまうと色が他のものとどこかでタックルが入りそうなことくらいしか私は分からない。ゴールドカードは年会費がある、とかそのくらいかな。以外にも、サービスが変わるだろうが、そこまでしてゴールドカードにするのがよいか。人それぞれのものである。
 株式会社スクウェア・エニックスは、12月発売予定のプレイステーション 3/Xbox 360用RPG(ロールプレイングゲーム)「ファイナルファンタジーXIII-2」の新情報を公開した。

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 公開された新情報は、今作のムービーシーンより荒れた神殿の中に設置されている“空の玉座”に加え、コクーンを知らない青年ノエルやノエルに不信感を抱くノラのメンバーなどのイベントシーン。フィールド「ビルジ遺跡」やバトルシステム「パラダイムシフト」となっている。

■ ムービーシーン

 荒れた神殿の中に設置された主のない(空の)玉座を前に、かつてコクーンを滅亡の危機から救った戦士ライトニングが敬意をこめて跪く。

 佇む玉座、それのある場所、それに跪くライトニング、その衣装……ここで一体、どんな物語が始まるのだろうか?

■ イベントシーン

・聖府と軍

 聖府は、かつて行なわれたコクーンを巡る戦いの末その権限の多くを失う。それと共に、聖府の指示でパージ政策を行なった聖府直属の特務機関“PSICOM”も解体された。

 現在では、旧聖府のもとでモンスターの駆除や犯罪の取り締まりを行なってきた“警備軍”が、コクーン全域の治安維持を担っている。

・ノラ

 自警団のような活動を自発的に行なうチーム。ルールに縛られない自由な生き方を目指し、スノウと彼の仲間によって結成された。

 コクーンの崩壊後、ボーダム市民と共にグラン=パルスへと移住し、かつて彼らが暮らしていたボーダムと地形のよく似た海岸線に、新たな居住区「ネオ・ボーダム」を作り生活している。自給自足の生活をしたことがないコクーン市民を手助けするため、人々から頼りにされる存在となった。

■ フィールド

・ビルジ遺跡

 旧時代の居住区が残る遺跡群。かつて、一帯がクリスタルと化したビルジ湖周辺は、コクーンの落下時に崩壊し今では立ち入り禁止区域とされている。

■ バトルシステム

・パラダイムシフト

 各キャラクターに割り当てられた、攻撃、防御、回復などの役割のことを「ロール」といい、パーティー内のロールの組み合わせを変えることを「パラダイムシフト」という。

 リアルタイムに進行するバトルでは、いかに的確にパラダイムシフトを行なえるかが勝敗を大きく左右する。スピードや戦略性が重要な緊迫感あふれる戦いを楽しむことができる。

(C)SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN: TETSUYA NOMURA


【GAME Watch,中野信二】


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 2006年公開の映画『ゲド戦記』で主題歌・挿入歌とヒロインの声優に抜てきされ注目を集めた歌手・手嶌葵が、スタジオジブリ最新作『コクリコ坂から』でも再び主題歌と声優に抜てきされた喜びを語った。「2度もこんな機会をもらえてうれしいです」と喜びを隠せない手嶌は、インタビューで映画でも音楽でも“古典”が好きなことを告白。そんな“古典好き”がスタジオジブリ作品への2度の抜てきにつながったのかもしれない。

映画『コクリコ坂から』場面写真

 両親の影響で、音楽ならエラ・フィッツジェラルドやルイ・アームストロング、映画なら『ティファニーで朝食を』や『オズの魔法使』といった手嶌の年齢からすればもはや“古典”に興味があるという手嶌は、「いろいろなものがリアルタイムで観られるから、もっと昔に生まれてくれば良かったのにと思っています」と笑う。もともと彼女の『ゲド戦記』への抜てきのきっかけも、映画『ローズ』の主題歌「The Rose」を歌った彼女のデモCDが鈴木敏夫プロデューサーと宮崎吾朗監督の耳にとまったからだというから、筋金入りだ。手嶌は、鈴木プロデューサーとよく映画や音楽の話で盛り上がっていることも明かしてくれた。

 透明感あふれる歌声でスタジオジブリ作品を彩る手嶌の歌声はどこか幻想的で、まったく生活感が感じられないが、「普通に暮らしています。コンビニも普通に行きますよ」と言う。友人たちとは、映画の話をしたり、音楽の話をしたり、ライブに行ったりしていると話し、普通の女の子としての生活も送っているようだ。

 『コクリコ坂から』は、高度経済成長期の港町・横浜を舞台に、歴史ある部室棟の取り壊しをめぐる紛争中に知り合った高校生の男女を軸に、その時代に生きた人々の姿を鮮やかに描いている。手嶌が歌う主題歌「さよならの夏〜コクリコ坂から〜」は、森山良子の1976年の楽曲「さよならの夏」のカバー。この曲をレコーディングしたのは3月10日、東日本大震災の前日だったことを明かした手嶌は、「映画を作っている最中だったので、無事に完成するんだろうか、作品が世に出るんだろうかと思っていた時期もありました。この曲は映画にぴったりな曲であることもそうなんですけど、愛の歌でもあるので、多くの人に温かい気持ちになってもらえたらいいなと思っています」と楽曲に込めた思いを語っている。(取材・壬生智裕)

映画『コクリコ坂から』は7月16日より全国公開


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