Nov 22, 2009

困難を克服して、サプライズプレゼント

社交辞令で贈り物やお返しにはギフト券も1ないが、個人的に好きな人にプレゼントすれば、商品券はムードがありません。送って喜んでプレゼントを見つける必要がありますが、バレないように研究しないと、サプライズはできないので、自然に聞いて、すぐに別の話題に変えてごまかしたりしています。
学生時代、同人誌に陥っていた時があった。友達もコスプレが好きな子もいて、一緒にコミケエでもあった。一度だけコスプレを聞いてみたことがある。確かにゲームのキャラクターだったと思う。自分とは違うキャラクターを演じるのは、意外に楽しいものだ。照れくさかったけど、すごく楽しかったことを覚えている。今では様々なコスプレが。あんなものだと思って、やってみることをおすすめします。
 【ワシントン=佐々木類】東日本大震災の人道支援をする米軍「トモダチ作戦」の一環として、仙台空港の復旧に尽力したロバート・トス空軍大佐が15日、沖縄県の米嘉手納基地(嘉手納町など)から電話回線を通じて記者会見した。

 トス大佐は、津波被害を受けた仙台空港周辺を作戦機から偵察中、浜辺に流木のようなものを組み合わせてつくった「ARIGATO」(ありがとう)の文字を発見し、「苦しくても感謝の気持ちを忘れない日本人の心に感動した」と振り返った。

 トス大佐は大震災発生直後、演習中の韓国から特殊部隊346人を率いて6機の輸送機C130で現地入り。自衛隊とともにがれきの撤去作業を始め、5日後には1500メートルの滑走路を整備した。トス大佐は「悲劇の中でも秩序正しく懸命に復旧作業を行う日本人の姿に感銘を受けた」と結んだ。

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 東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う計画的避難区域の指定に理解を求めるため福山哲郎官房副長官が16日、福島県飯舘村と川俣町の住民説明会に出席した。17日には枝野幸男官房長官も福島入りする。官邸サイドの相次ぐ「福島詣で」の背景には、被災地の中でも民主党の地盤が強いとされる福島県からの批判が、政権の致命傷になりかねないとの危機感がある。

 飯舘村の中学校での説明会で、福山氏は「最大限の努力」「何らかの形」という言葉を繰り返した。菅野典雄村長が「言葉だけでは…」と反発すると、福山氏は「確定的なことを申し上げられず申し訳ない」と答えるしかなかった。

 被災地の住民らには、原発問題での政府の対応が後手に回ったことへの不満に加え、「原発周辺への居住は長期的に困難」との認識を示したとされる菅直人首相と松本健一内閣官房参与の会話が報じられたことへの不信感が鬱積している。

 福山、枝野両氏の訪問は沈静化がねらいだが、原発問題の最高責任者でない福山氏では、住民らを説得するのは不可能だった。枝野氏の場合も、今後の生活や補償に関する具体的な提案がないままだと改善は見込めない。一方、最高責任者で「現場主義」を掲げる菅首相の訪問は、慎重に検討する方針だ。

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 緑が芽吹き、道端にはタンポポが咲く。冬が終わり、ようやく待ち望んだ季節が来たはずだった。高校時代まで過ごした村の風景は、いつもと変わらない春。だが、いつもとは違う。記者の故郷である福島県飯舘村から報告する。(大渡美咲)

 東京電力福島第1原子力発電所から北西に半径30〜50キロ圏にある村は、一部が屋内退避区域の20〜30キロ圏に入り、自主避難などを行っていたが、高い放射線量の数値が続いているため、政府が1カ月をめどに避難を要請する「計画的避難区域」に指定する方針を固めた。水道水の飲用規制、農作物の作付けの規制など、苦難が次々と襲いかかってきた。

 ◆深呼吸できるか

 「この村で深呼吸できますか」。16日、計画的避難の説明に訪れた福山哲郎内閣官房副長官に農家の男性は問いただした。報道陣が会場からの退出を求められた時には「生の声を聞かせてやれ」と怒号が飛び、説明会は2時間半に及んだ。

 農業や畜産は、豊かな土と水と空気で育まれてきた。自然とともに生きてきた村の生活が、根本から崩れ去ろうとしている。だからこそ、多くの村民が「飯舘村を離れるわけにはいかねえ」と口にする。

 過疎化でも市町村合併に参加することなく、「自主自立の村作り」を掲げ、村おこしに励んできた。しかし、この未曽有の危機に、村民約6200人、それぞれが不安を抱えている。

 父(60)は昨年、長年の夢だった農業に本格的に取り組みはじめた。昨年の経験から今年は、改良した作物を作ることを楽しみにしていた。それなのに田植えの準備もできず、外に出ることもままならず、家の掃除ばかりの日々を送っている。

 野菜直売所「みちくさ」は収穫の時期を迎えているのに、シャッターが閉ざされたまま。運営者の一人、本田美代子さん(79)は「自分で作った野菜を自分で売る。お金ではない、楽しみ、生きがいを奪われた」。

 ◆外で遊びたい

 佐藤優菜ちゃん(9)ら3姉妹は、「放射能があるから外に出ちゃだめなんだよ」と、家の中で絵を描いたり、かくれんぼをして遊んでいる。学校も始まらず、友達とも会えない。快晴の空を見て「外で遊びたいな」と寂しそうな顔をする。

 100歳を超えた男性は計画的避難が発表された日、「長生きはするもんじゃない」と家族に告げ、足手まといになると思い詰めた末に自ら命を絶った。村の幹部は「冷害、大火災、村の危機はたくさんあったが、今度ばかりは乗り切れる気がしない」と弱音を吐く。

 1年でも手入れをしなければ、田畑は荒れる。見た目には何ら変わりない、普段通りの景色がよけいむなしさを募らせる。「10年、20年」となれば、元の美しい田園風景に戻すのは難しい。

 「こんな小さな村なくなっても誰も気にしねぇよ。国の人もみんなそう思ってんだべ」と男性はつぶやいた。

 店は少ない。夜は暗い。コンビニも1軒だけ。電車も走っていない。子供のころは不便に感じていたが、広い空が近く、穏やかな空気が流れている村に、毎年夏は帰郷していた。今年の夏も帰れるだろうか。

 ■東日本大震災の被害

死者    13705

行方不明者 14175

負傷者    4917

(16日午後6時現在、警察庁まとめ)

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