Nov 05, 2009
Web制作の業務内容
インターネットが世界的に浸透し、IT業界が注目を浴びている昨今、Web制作会社への就職を目指す人が増えているようです、Web制作と一言で言っても業種は様々ですホームページデザインで、Webのマーケティング調査など、さまざま真剣に目指している方は、自分が望むことを把握しておきましょう。インターネットサイトには多くの興味深い設計があるわけですね。このようなことは、webデザイナーの面白い発想から生まれたね。そんなwebデザイナーの存在は良いことですね。より多くのインターネットの舞台にもwebデザイナーが顔を出してくれれば、面白いと思います。そのことがいいですよね。
「第1回高校生フード1グランプリ」が13日、多気町相可の町民文化会館で開かれ、相可高食物調理科2年の大屋美空さん(17)と坂口結衣さん(16)のコンビ「Y&M」の「和風マフィンタルト」がグランプリを射止めた。
地元の産品を使い、体に優しい食材で地域を潤そうと、一般財団法人「医食同源みえ」が同町などの協力を得て開催した。今回は「○○を元気にするスイーツ」が課題で、高校、専門学校から9チームが参加した。
高校生らは事前に作った自慢の一品を持って登場し、辻保彦・辻製油代表取締役を委員長とした6人の審査員の前で、狙いや食材について説明した。会場では一般入場者も試食を楽しみ、「いずれ劣らない出来栄え」と感心していた。【橋本明】
2位以下の成績は次の通り。▽2位=明野高「ひじき入りチーズケーキ」▽3位=相可高「秋のおとずれ」▽4位=明野高「参宮和らすく」▽5位=白子高「ぽりぽりしらすじゃがいもプリッツ」▽特別賞=久居農林高「3種のベジタブルフィナンシェ」大橋学園「伊勢茶のマドレーヌ」
〔三重版〕
11月15日朝刊
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「男女アベック優勝で都大路へ」の夢は今年もかなわなかった。女子の伊賀白鳳は連覇を果たした津商に昨年と同じ2分18秒の差をつけられて2位に終わった。
1区にエースを据え逃げ切りを図る津商に対し、「1区の遅れを最小限にとどめ、中盤で差を縮めて後半で勝負」との戦略だった。1〜3区に勢いのある1年生を配して臨んだが、1区の岩瀬翔子選手は、トップと53秒差の4位にとどまった。「想定より早く離されてしまい、そこから粘れなかった」と悔やむ。2、3区も津商に及ばなかった。
町野英二監督は「走力はあまり変わらないのに、ここまで離されたのは実力の差。遅れを取り戻そうと焦って自滅してしまった」と総括した。アンカーの松生美樹選手(3年)は「果たせなかった都大路出場を、来年こそ実現してほしい。まだ東海大会があるので、しっかりと先輩らしい走りを見せたい」と前を向いた。
〔伊賀版〕
11月15日朝刊
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◇男女1〜6位、27日の静岡・東海大会へ
男子第62回・女子第23回全国高校駅伝競走県予選会(県高体連・三重陸上競技協会主催、毎日新聞社・松阪市など後援)は13日、同市久保町の三重高を発着点に開かれた。男子は、学校統合で今年から校名が変わった伊賀白鳳が、上野工時代からの通算で8年連続23回目の優勝。女子は津商が2年連続5回目の優勝を飾った。両校は12月25日、京都市である全国大会に出場する。また、1〜6位校は27日、静岡県で開かれる東海大会に出場する。【伝田賢史、谷口拓未】
◆男子
◇全区で区間賞
男子は全7区で区間賞を獲得する完全優勝で、2時間7分56秒と大会歴代3位を記録。前身の上野工時代からの連覇を8とし、新たな歴史をつくった。
1区は、国体五千メートルで全国6位の実力を持つ西山雄介選手(2年)。「中盤でペースが落ち、立て直せなかった。悪くても30分台でないと」と反省しつつも、2位に1分以上差をつける独走だった。
2区の中岡昇平選手(同)は初の大舞台だったが、西山選手から「区間新を狙え」と背中を押されて発奮。区間記録に5秒差まで迫った。「まだまだ弱い。もっと練習して強くなりたい」
3区は西山選手の兄凌平選手(3年)。「中間地点でへばってしまい、粘りも足りなかった」としながらも、24分台にまとめた。4区の坂田昌駿選手(2年)は「去年の先輩の記録を超える」との意気込み通り、前年の記録を6秒上回った。
5区の辻井三嗣選手(3年)は初の県大会出場。「アップの時から緊張していたが、走っているうちにリラックスできた」と振り返った。1年で唯一メンバー入りした6区の広瀬泰輔選手は「中学時代とはたすきの重みが全然違った」と、責任感を胸に走り抜いた。
アンカーは、昨年の都大路を経験した斎田直輝選手(3年)。今夏、右足のけがで約2カ月練習できず、ようやく県大会に間に合った。「優勝できなかった女子の分まで走る」と、沿道の大声援を受けて1位でゴールテープを切った。「昨年は全国3位の目標に届かず悔しい思いをした。今年は8位入賞が目標。必ず達成して先輩たちに良い報告をしたい」と笑顔だった。
◆女子
◇終始トップ譲らず
連覇を果たした津商は、4人が区間賞を記録する圧巻の走りで、昨年同様、終始トップを譲らなかった。
2年連続で1区を任された成岡千夏主将(3年)は、2キロ地点までに集団を抜け出し、後続に30秒差を付けるエースらしい走りを見せた。
昨年、4区で区間新記録を作った鈴木美歩選手(同)は「2区までに優勝を決めるくらいの走りをして、後輩につなぐ」と意気込んだ。早々にリズムをつかみ、自分のペースを保った。
3区の山下友理香選手(1年)は「順位を保とうと夢中だった」という。緊張から自分の走りができなかったというが、声援を背に役割を果たした。
4区の増田瑛里紗選手(2年)は、厳しい練習を積んだ合宿の成果を発揮し、勝負の残り1キロで粘りの走りに徹し、「楽しんで走って」と、アンカーにたすきを託した。
「みんながつないでくれたたすきをゴールに届ける」と、5区の大薮綾子選手(1年)は、豊富な練習量に裏打ちされた自信を胸に、堂々の走りを見せ、歓声に包まれながらテープを切った。
上級生がペースをつくり、下級生が伸び伸びと走る理想的な展開で、貫禄のレースだった。
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◇関係者のご協力に感謝
全国高校駅伝競走県予選会は13日、沿道にお住まいの方々や運転者の皆様のご理解と、三重県警、松阪市ほか、関係者のご協力で無事に終えることができました。深く感謝致しますとともに、衷心よりお礼申し上げます。
三重県高体連
三重陸上競技協会
毎日新聞社
〔伊賀版〕
11月15日朝刊
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