Oct 26, 2009
円形脱毛症の症状とアレルギーについて
円形脱毛症の症状になられた原因は特定されていない中でも、いろいろな説が提起されています。その一つとして、アトピーや花粉症、喘息などのアレルギー疾患と同様に、免疫機能の異常が発生する可能性があります。すなわち、円形脱毛症は、免疫機能に異常が発生し、免疫機能が毛根を壊そうとしてしまうことが原因となっています。元の髪色が黒く、量が多いことも、美容室や市販のものと色を明るい髪の色していました。しかし、年を追うごとに徐々に白髪が目立つように、自分の好みも黒い髪になっていることもあって、市販の白髪染めを使用するようになりました。白髪染めも最近では、作り置きのものや色も様々な明るさガイトれて便利です。
◇住民に寄付
今春の統一地方選・小山市議選(定数30、4月24日投開票)に立候補する前に住民に寄付行為を行ったとして、公職選挙法違反(寄付の禁止)罪に問われた同市議、上野明宏被告(48)=みんなの党=の判決公判が18日、小山簡裁であり、沢田英雄裁判官は罰金30万円、公民権停止3年を言い渡した。上野被告は控訴しなければ失職するが、弁護人は控訴については検討するとしている。
判決によると、上野被告は市議選に立候補する決意をしていた昨年12月下旬〜今年1月9日の間、10回にわたって小山市の住民10人に現金計約6万円を寄付した。
公選法では「候補者となろうとする者」が選挙区内の住民に寄付を行うことを禁止している。判決後、大木一俊弁護士は「初当選だったので、(寄付行為に対する認識に)不備があった」と述べる一方で、「違法性の意識がなかった」と故意でなかったことを強調。控訴も含め「今後については(上野被告の)後援者と協議して決めたい」と話した。上野被告は2092票を獲得して10位で初当選していた。【岩壁峻】
10月19日朝刊
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◇2年ぶり財政硬直改善
県は18日、10年度の県内市町の普通会計決算を発表した。高いほど財政硬直化を示す経常収支比率は前年度を1・1ポイント下回る86・1%で、2年ぶりに改善した。歳入歳出とも4年連続で前年度を上回った。
歳入は、緊急雇用対策に伴う地方交付税増などで前年度比1・0%増の7685億円。27市町別の伸び率上位は、那須町(9・7%)▽塩谷町(6・3%)▽野木町(4・5%)だった。
歳出は、同0・6%増の7340億円。子ども手当の創設による民生費などが大幅に増えた。公共投資などに充てる投資的経費は減少した。市町別の伸び率上位は、那須町(9・8%)▽塩谷町(6・7%)▽宇都宮市(3・9%)。
すべての市町で赤字はなく、早期健全化策を打ち出す必要のある自治体はなかった。【中村藍】
10月19日朝刊
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◇「つらい体験を参考に」−−鹿沼の事故、ちょうど半年
横浜地裁で18日に判決が出た「てんかん発作事故死訴訟」で、一人息子の伊藤拓也君(当時14歳)を失った父真さん(48)=横浜市鶴見区=は「刑事事件で問えなかった会社、経営者の責任が認められた」と、言葉を詰まらせた。法廷には鹿沼市のクレーン車事故で犠牲となった小学生6人の遺族10人も駆け付けた。伊藤さんは「拓也の教訓が生かされず、悲惨な事故が起きたのは残念」と語った。鹿沼の事故からこの日でちょうど半年を迎えた。遺族は現在、宇都宮地裁で刑事裁判の公判中。年内にも民事訴訟を起こす気持ちを改めて強くした。【網谷利一郎、松本晃】
「鹿沼の事故が起きるまで、何も変わっていなかった。今回で最後にしたい」
判決を傍聴した伊原大芽君の父高弘さん(39)は強い口調で訴えた。横浜市の事故の後、伊藤さんは報道や講演で再三事故再発防止を訴えた。それでも鹿沼の事故が起きた。大森卓馬君の父利夫さん(47)は「伊藤さんのつらい体験を参考にさせてもらう」と話した。
18日昼、6児童の遺族10人は電車を乗り継ぎ、開廷10分前に横浜地裁に到着した。
「自分たちの行き着く最終地点」である伊藤さんの民事裁判の判決に臨み、スーツに身を包み、緊張した様子だった。傍聴人として法廷の前列に並んだ10人は背筋を伸ばして、裁判長の入廷を待った。
裁判長が主文を読み始めると、同様に一人息子を亡くした下妻圭太君の父・信市さん(48)は伊藤さんの思いに胸をはせ、宙を見つめた。
判決内容について、熊野愛斗君の父・正則さん(42)は「命に金額はない」とし「被告に反省を促すのが目的だから」と話した。
この日は事故からちょうど半年。
下妻君の母陽子さん(41)は横浜までの車中、昨年春に同じ電車で圭太君と東京ドームに遊びに行ったことを思い出し、涙した。
熊野君の母晃子さん(42)は「時がたつほど、会いたい気持ちが強くなる」と募る悲しみを打ち明けた。
大森利夫さんは「元の生活には戻れない。(息子の)成長する姿が見たかったがそれももうかなわない」と涙ぐんだ。
判決後、伊藤さんは鹿沼の遺族に「刑事事件と民事事件の資料です」と、書類がいっぱいの封筒を渡した。
伊藤さん夫妻と遺族は横浜弁護士会館で、約40分間話し合いの場を持った。事故の再発防止に向け、協力していくことを確認したという。
子どもを事故で失うというつらい気持ちを共有し、部屋を出てきた遺族の姿は心なしか力強かった。事故の再発防止へ心強いパートナーが誕生した。
10月19日朝刊
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