Aug 30, 2010

癌の病院に設置される緩和病棟

末期アムドゥェミョンどのように痛みと共存していくかが問題となる。癌の痛みに耐えるため、モルヒネなどを継続的に投与すると鎮痛剤として何も効かなくなってしまう。痛みを緩和しながら、薬をコントロールすることが緩和病棟です。今の癌の病院に多く設置されており、苦痛と闘っている患者が多く存在する。
免疫療法は、お近くの病院でも可能にしています。これは、花粉症対策です。今までは薬で症状を緩和したり、鼻の中をレーザーで焼いたり、同じ行動しかできなかったが、最近では免疫療法で花粉エキスを定期的に注射して免疫力を上げていく方法が開発されています。しばらく通院しなければならないので大変ですが、効果はあるようです。
 全国の朝鮮学校13校の校地や校舎が、朝銀信用組合破綻の影響で整理回収機構(RCC、東京)から仮差し押さえ登記をされていたことが14日、分かった。在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の資金調達の借入名義人に学校がなっていたケースもあり、朝鮮総連と朝鮮学校が一体となって資産管理されていた実態を浮き彫りにした形だ。

 朝銀破綻時には約1兆4千億円の税金が投じられている。高校無償化の適用が問題になっている中、朝鮮総連と深い関係を持つ朝鮮学校への公金支出全般の是非が改めて問われそうだ。

 仮差し押さえされているのは、愛知(豊明市)と北九州の2中高級学校と東北(仙台市)、千葉、埼玉、長野、北陸(福井市)の初中級学校5校と名古屋、東春(愛知県春日井市)、豊橋、愛知第7(瀬戸市)、奈良(休校中)、福岡の6初級学校。

 登記簿によると、全国各地の朝銀など破綻金融機関の不良債権を引き継ぎ回収作業を進めているRCCが平成14年以降、東京地裁など裁判所の命令を受けて登記した。

 朝銀は、在日朝鮮人社会に資金を提供しており、破綻は朝鮮総連の財政を直撃した。北朝鮮への不正送金疑惑が追及されたほか、架空仮名口座の存在、担保価値のない物件への不明朗な巨額融資、個人融資と見せかけた朝鮮総連への資金環流などが明らかになった。

 影響は、朝鮮学校にも波及した。学校への直接融資の焦げ付き以外に、朝鮮総連関係者への融資に学校資産が利用されていたケースも指摘された。破綻後、回収に乗り出すRCCと朝鮮学校側との係争が相次ぎ、朝鮮学校側が証書の偽造を明らかにしたこともあった。

 仮差し押さえ登記がされた後も法的には不動産の所有者は朝鮮学校だが、不動産処分は制限され、債務の返済が求められる。授業は平常通り行われており、教育活動を維持する方向で協議が続いている。

 こうした状況を憂慮し、長野県は朝鮮学校に対し、学校管理の指導徹底と健全運営に向け検査や資金計画などを実施している。

【用語解説】整理回収機構と仮差し押さえ

 経営破綻した金融機関から引き継いだ不良債権を回収し、金融機能の再生と健全化を図る公的整理機関。株式会社だが預金保険機構が100%出資する国策会社。仮差し押さえは回収債権を保全する制度で裁判所の命令で登記する。仮差し押さえされると債務者の財産処分が制限でき、財産の散逸などを防ぐことが可能になる。

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 阪神大震災(95年)からの復興の歩みを、震災前、被災半年後、現在の航空写真で実感できる「空から見た震災復興写真展」が、神戸市中央区元町通4のこうべまちづくり会館で開かれている。2月1日まで。

 「六甲道駅北地区」(灘区)など震災復興土地区画整理事業が実施された地区と「新長田駅南地区」(長田区)など震災復興市街地開発事業が行われた計13地区で、上空からの撮影現場5カ所を▽震災前年の94年▽被災半年後の95年7月▽10年11月の復興の様子−−に分けてそれぞれ3枚つづりのパネルで展示した。航空写真は、街の変遷を記録するために毎年市が撮影。写真展は99年に始まり、現在の様子を収めた写真は毎年更新されている。

 全壊約1万5000棟、全焼約4700棟と被害が甚大だった長田区のJR新長田駅周辺の写真(いずれも神戸市提供)では、震災前(94年5月)には家屋が密集していたが、震災で風景が一変。被災半年後(95年7月)は赤茶けた更地が目立つ。現在(10年11月)も更地は点在するが、公園や商業施設の整備が進み、写真中央付近には復興の象徴である鉄人28号のモニュメントの姿も見える。

 少年時代を灘区で過ごしたという男性は「震災から2カ月後に訪ねたが、信じられない空間だった。よくここまで復興したが、古里がなくなってしまって寂しい」とJR六甲道駅周辺の写真を見比べていた。

 入場無料。水曜休館。問い合わせは、こうべまちづくり会館(078・361・4523)へ。【大金紗知子】

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