Oct 12, 2009
盆栽教室に興味を持っています
先日、盆栽村の盆栽を見てきました。主人が好きだというから、足を運んだが、関心のなかった私も惹かれるものがありました。美しいと思っていました。また、盆栽教室を開催しているところが多くあり、学生は、老若男女問わず多くの方々が熱心に学んでいました。盆栽の栽培などわからないので、まずは教室に入ってみたいと思っています。盆栽というと、様々な知識が必要だったり、お金のようなイメージがありますが、初心者でも比較的気軽に始めることの豆盆栽というものがあります。豆盆栽は、小鉢、土を入れて、小さな苗木を植え、土の表面に苔を植えて作成します。サイズがコンパクトなので、アパートのベランダや窓辺の小さなスペースに置くことができます。
動きの不気味さで話題の米国の軍事用4足歩行ロボ「BigDog」を開発しているBoston Dynamicsが、人型2足歩行ロボ「PETMAN」を披露した。
PETMANは米軍が使う化学防護服のテストのためのロボット。標準的な人間くらいの大きさで、自分でバランスを取り、自由に動くことができる。歩行だけでなく、這って進むことも可能だ。温度や湿度など防護服内の環境、防護服を着た兵士に現場でどんなストレスがあるかをシミュレートする。設計に13カ月、構築や検証に17カ月かかったという。
同社が公開した動画では、PETMANが自然に2足歩行する姿、小突かれてもすぐにバランスを取り戻す様子、ポーズを取ったり、かがんだり、腕立て伏せをする様子が見られる。
小学館は1日、雑誌『MEN’S Precious(メンズプレシャス)』のiPad向けアプリの無料配信を開始した。小学館では初めて「Adobe Digital Publishing Suite(ADPS)」を採用し、動画や音声コンテンツも収録されている。
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『MEN’S Precious』(年4回発行)は、ファッションから旅、食、酒まで、こだわる男性向け雑誌。iPadアプリは、本誌と連動し、記事内容を抜粋して電子雑誌アプリとして再編集したものとなる。誌面に掲載されたアイテムやショップの一部を、360度ビューで見ることが可能。また、秋号から掲載されている名門時計ブランド“ゼニス”の時計とジャケット&シャツの色味の相性を、64通りの組み合わせのなかから自在に見ることができる。
制作にはAdobe Digital Publishing Suite(ADPS)を採用。Adobe InDesign CS5.5と緊密に統合されたデジタルマガジン制作用のホスティングソリューションとなっており、動画や音声など、印刷物にはできない新たな表現が加わったコンテンツを制作可能としたという。
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Acer、Asustek は 2011年年末までの Ultrabook の売り上げを20万台から30万台と見込んでいた。だが、両社ともに目標には届かず、10万台程度の売り上げに留まりそうだ。
業界関係者によれば、売り上げ不調の原因はその価格にあるという。両社の Ultrabook の価格は、最も安いモデルで1,000ドル程度。これは、同程度の性能を持つ Macbook Air よりも100ドルほど高い。
Ultrabook は厚さ2.0cm 未満、重さ900g 前後の小型軽量ノート PC。長時間のバッテリー駆動と高速起動を売り物にしている。Intel は、Ultrabook の40%以上のシェア獲得に自信を見せていた。
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Freescale Semiconductorは、ARMのCortex-A5 Application Processor CoreとARM Cortex-M4 MCU Coreを内蔵した新プラットフォームを発表した。
同プラットフォームは2つのコアを同時に稼動できる非対称型マルチプロセッサ構成で、これによりDeterministicなリアルタイム制御とグラフィックアプリケーション処理の両方が必要とされる、産業向けあるいは自動車向けアプリケーションに対応できる。同社はこれをeMPU(Embedded Microprocessors)と称しており、同社のCortex-M4ベースのKinetisファミリとCortex-Aベースのi.MXファミリの中間に位置するものとしている。
eMPUには2つのコアに加えてA/DコンバータやD/Aコンバータ、プログラマブルタイマ、内蔵メモリと外部メモリI/F、高速コミュニケーションI/Fとセキュリティ関連機能が搭載される。また同社は2つのコア間でのIPC(Inter-Process Communication) APIも提供する。これによりCortex-A5コア上で動くLinuxの様な高レベルOSと、Cortex-M4上で動くMQXの様なRTOS上での通信が可能となる。同社は様々なOSをサポートするとしており、この中には産業向けアプリケーションで利用されるものも含まれる模様だ。
また同社は製品出荷の数カ月前に、ソフトウェア開発プラットフォームも提供の予定である。これによりソフトウェア開発サイクルが短縮され、より多くのアプリケーションが提供可能になるとしている。
なお、現在の予定では最初のソフトウェア開発プラットフォームを今四半期の終わりまでに、産業機器向けのeMPUの最初の製品を2012年第1四半期中にリリースする予定である。またこれに続き、車載向けのeMPUを2012年第2四半期に発表の予定である。
(大原雄介)
[マイコミジャーナル]
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