Oct 11, 2009
注文住宅の建築我が家
我が家は、いわゆる注文住宅という家を建て、何とかして十周年が経ちました。注文住宅の利点は、家主の希望を最大限反映させることができるという点に尽きるといえます。我が家ではお日様が合う穏やかな家庭を希望したが、窓は大きく、よく日の当たる穏やかになりました。注文住宅はお勧めです。妹から電話があった。家の外壁塗装をしてやっと終わったとする。家の周りに足場を組んだリヘトギので、日数も費用もかなりかかったようだ。家の建て替え後10年経過のために外壁塗装を業者に要求したことである。外壁塗装の基準は、新築後10年というのは私も知っているが、20年後に我が家にはまだしたことがない。コンハジと回って、コストがゴルリゴたりするようだ。
川崎市PTA連絡協議会(小原良会長)は、市制記念日の7月1日、よみうりランド(同市多摩区)で市内の小中学生とその保護者を対象に「親と子のつどい 写生会」を開催する。神奈川新聞社など後援。雨天の場合は2日に順延する。参加無料。
受け付けは午前9時から午後1時半まで。画板・絵の具・クレヨンなどは各自持参。同ランド入園口前のテントで受け付けし、画用紙を受け取る。園内の思い思いの場所を選んで写生し、午後4時までに作品を提出する。8月上旬に市長賞、神奈川新聞社賞など発表する。優秀作品は第42回世界児童画展に参加予定。
当日は、遊園地ものしりクイズや、ジャイアンツグッズなどが当たる抽選会も行われる。問い合わせは、同協議会事務局電話044(210)0072=平日のみ。
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同ランドでは24日から7月3日まで、園内聖地公園で「ほたるの宵」を開催する。同公園内の小川にこれまで放流したホタルの幼虫は約1500匹。一部が成虫となり、夜空に光を放っている。雨天時はホタルを見られない場合もある。午後7時半から9時までで入場料300円(中学生以下無料)。収益の一部は東日本大震災義援金とする。問い合わせは、同ランド電話044(966)1111。
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三次市東酒屋町の第三セクター「広島三次ワイナリー」(千崎一郎社長)は15日、完熟した07、09年産セミヨンに、7年間樽熟成させ、貴腐菌(ボトリティス・シネリア)が付着したセミヨンをブレンドした「雪中花」(720ミリリットル、写真)197本を限定販売する。
遅摘みセミヨン70%に貴腐菌が付着して水分が蒸発、干しブドウ状になった貴腐セミヨン30%をブレンドした極甘口タイプの白ワインで、アルコール分は11・5%。
雪が舞い降る真冬から春にかけてじっくり発酵させたことから「雪中花」と名付け、石田恒成・製造課長(41)が揮毫(きごう)した。販売価格は税込み1万500円で、同社や広島市内のデパート、県内の主要酒販店などで販売する。【小原勝】
6月15日朝刊
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三次市四拾貫町、県立みよし公園のショウブ園でハナショウブが次々と開花し、市民たちの目を楽しませている=写真。
遊園地脇の広さ約8000平方メートルのショウブ園では、全国各地から取り寄せた40種類、約3万5000株のハナショウブが植えられ、降雨と共に次々と開花し、さえた色合いを見せている。26日午前11時〜午後3時、「ショウブ園遊会」を開き、お茶席を設ける。
販売中のお菓子付き抹茶料金は500円。申し込み、問い合わせは同公園(0824・66・3366)。【小原勝】
6月15日朝刊
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関西電力の管内で電力不足が見込まれる事態を受け、京都府は15日までに、今夏に府施設全体でピーク時の電力使用量を最大17%削減可能とする節電策をまとめた。電力使用量が多い下水処理、浄水施設の一部作業を昼間から深夜に移すほか、職員の昼休みを1時間ずらして午後1〜2時とする。夏至の22日から秋分の日の9月23日まで行う。
府の節電策によると、府内5カ所にある流域下水道の浄化センターで、午前10時〜午後5時に行っている下水処理の一部を深夜に移す。浄水場3カ所も同様の措置を取る。通常は電力使用量が関電との契約量を超えた時のみ稼働している自家発電も昼間に動かし、関西電力からの電力供給を一時的に停止することも検討している。
職員の昼休みは通常の正午〜午後1時を午後1〜2時に変更し、休み時間の消灯や電気機器の電源オフを徹底する。
関電管内では福井県の原発4基が定期点検に入ったまま再稼働のめどがたたず、夏場の電力不足が予想される。このため、関西広域連合で電力使用量がピークを迎える午後1〜4時で10%、平時で5%の節電に合意。府も具体的な節電策を検討していた。
ただ関電の15%節電要請に対して、山田啓二府知事は「関電が示した数字の根拠が不明」として詳細な説明を求めており、具体的な節電目標については慎重に判断するとみられる。
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