Mar 29, 2010
飲み会のクレジットカード
飲み会などでよく"クレジットカードの会計させてくれ"という人がいる。当然、関係ないのだが、そんな人に言いたいのは自分だけ取得しようとする、ということだ。つまり、ポイント目的でクレジットカードを使用することは目に見えないため、小数位を持つということだ。その程度の配慮は欲しい。"どうも"と人に言っても、どうしても気になることがある。これは、IDカードの縦横について。個人的には横が好き。そうすることで、周りで話をしたいが一人で考えると、妄想の世界に入ってしまって、誰も言うことができなくなってしまった。言ったところで、むしろ"何を言っている人"と思われて好まない。 IDカードの縦横なぜ気になるのか。
「ラストフライトで花束をもらう日を夢見ていたのに…」。日本航空が会社更生法の適用を申請してから1年にあたる19日、パイロットらが集団提訴に踏み切った。東京都内で会見した原告らは、突然職場を追われた悔しさをにじませた。
山口宏弥さん(58)は入社以来、パイロットとして経験を積んできた。今月23日は機長となって20年目の特別な日となるはずが、それを迎えることなく解雇に。「マラソンで言えば、国立競技場の手前じゃないか」と肩を落とした。
客室乗務員はそろいのオレンジのスカーフで登場。内田妙子さん(57)は、日航をモデルにした小説名を引用し「沈まぬ太陽をイメージしました」と、裁判への希望を託した。解雇されたベテラン層の経験や技術が、安全運航を支えてきたという自負もある。内田さんは「一日も早く職場復帰したい」と話した。
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日本航空(JAL)は会社更生法の適用申請から丸1年が経った2011年1月19日に開いた定例会見で、11年4月1日から「鶴丸」のロゴマークを復活させると発表した。同社は11年3月末に会社更生手続きの終結を目指しており、新ロゴマークを「新生JAL」のシンボルにしたい考えだ。
「鶴丸」は、1959年に採用され、ボーイング747の垂直尾翼に大きく描かれるなど、高度経済成長期の「JALのシンボル」として定着。だが、02年の日本エアシステム(JAS)との統合を機に機体デザインが一新され、08年6月に「鶴丸塗装」は姿を消していた。
■翼の部分の切れ込みが深く太くなる
記者会見で大西賢社長は、
「創業当時にあった、『自ら切り開く挑戦の精神』、つまり初心に立ち戻る。この意を込めた。かつて鶴丸は、国際社会で挑戦と成長を続ける日本の品格・信頼感、パイオニアスピリットを象徴するものだった」
と狙いを語る一方、
「今、鶴丸を採用することは、過去への回帰や、復古調の印ということでは決してない。『再生』ではなく『新生』JALをつくっていく、この思いをロゴマークに込めた」
とも述べた。
08年まで使用されていたロゴに比べて、「出来るだけスピード感、どっしりしている感じを表現したかった」(大西社長)として、翼の部分の切れ込みが深く太くなり、「JAPAN AIRLINES」の字体も、「前に進む感じを出したかった」(同)として、ゴシック調に変更された。ロゴ変更にかかる費用は明らかにされなかったが、機体の塗装時期が来た際に新ロゴに塗り替えるなどして、費用を抑えたい考えだ。
また、10年末に整理解雇されたパイロットと客室乗務員(CA)計146人が、解雇は無効だとして地位の確認を求めて1月19日昼に東京地裁に提訴した問題では、稲盛和夫会長が
「私自身も、『何とかならないか』と自問自答したが、一度した(更生計画の)約束を反故にすることは再生のためにプラスにならない。訴訟になっても、誠意をもって皆さんと話していきたい」
などと理解を求めた。
なお、10年12月は、11月と同水準の営業利益(連結ベースで約130億円)を計上する見通しも明らかにされた。
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日本航空は1月19日、4月1日より採用するJALグループの新ロゴマークを発表した。新しいロゴマークには「鶴丸」が復活、JALの原点・初心をあらわしているという。
写真:これまでのマークとの比較
新しいロゴの設定は、JALグループ全社員が創業当時の精神に立ち返り、これまで培った「おもてなしの心」を守りつつ、未知の領域に足を踏み出して果敢に挑戦していく決意を表しているとのこと。
宮桐四郎原案、ヒサシ・タニ製図による鶴丸は、JALを世界の人々に知ってもらうために「日本」を代表する鳥、丹頂鶴をモチーフにデザインされたもの。1959年8月に日本航空の商標として制定され、翌年の1960年7月にDC-8「FUJI」の機体に初めて「鶴丸」が塗装された。
その後、鶴丸マークは約半世紀にわたって使われてきたが2008年5月で一旦その歴史を閉じた。
同社では、新しいロゴマークのもと、初心を忘れることなく、社会の進歩発展に貢献し続けていくとしている。
《レスポンス 椿山和雄》
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