Mar 02, 2009
モグラを私が知っている
カマキリと手や足の裏にあるとしていないゃいけないらしいです。手術などで。顔なんか持ってなくいいんでしょうね。のようなカマキリなのに。そして、顔のほくろの数だけ誰かを考えていると聞きました。それは本当なんでしょうか?やっぱり迷信だからね。他にもほくろとあればこれとしたり、様々な噂がありますよね。疣は何なんでしょう。非常に謎です。汚れにはいろいろな種類があるとされていますが。 30代から40代に多く見られる汚れとシミがあります。シミは治療が難しい汚れも呼ばれます。シミは女性ホルモンと関係があるとされ、妊娠などによってさらに悪化するものとします。対称に頬や鼻の下のようなあいまいなの汚れとなっています。
枝野長官会見(1)(28日午前11時半)
枝野幸男官房長官が28日午前11時半から、東日本大震災や東京電力福島第1原発をめぐり、首相官邸で行った記者会見の詳報は以下の通り。
【冒頭】
まず私から1点ご報告というか、お願いを申しあげる。福島第1原発の20キロ圏内、避難地域におられる皆さんには大変なご不便、ご迷惑をおかけしている。昨日、こうした地域にお住まいの、避難をされている皆さんが一時的にでも、自宅に帰って荷物を取り出したいというご要望が高い、ということでそれについての模索・検討を始めたということを申しあげたが、現地から、その検討を待たずに、現実に当該地域に立ち入っておられる方がみられるとの報告があった。
原子力対策の対策本部において、改めて当該地域の皆様に汚染をされている可能性が高く、立ち入りは現時点においては大きなリスクがあると考えているので、特に指示がない限り、当該地域には決して立ち入らないでいただきたいということを改めて徹底をするということで、報告があった。
私からもメディアの皆さんを通じて、ぜひこの点についての報道をよろしくお願いを申しあげる。なお、現地においてはさまざまなモニタリングの結果を踏まえて、できるだけ避難をされている皆さんの、ご希望、ご要望にこたえることができないか安全性の確保を前提としながらそういった努力、模索は進めているので、ぜひ、それを待った上で、安全が確保、確認をされた段階で、あるいは、現に今、自衛隊、警察の皆さんにはさまざまな仕事でこの地域内、入っていただいているが、その際には防護服の着用とか、あるいはセンサーをもっていただくとか、こういった安全性に配慮したさまざまな手配をした上で入っていただいている。
そうしたことも含めて今、なんとかご要望におこたえできないか、という模索を続けているのでぜひ、現時点での立ち入りについては安全性を考え、慎んでいただくよう願いを申しあげる。
【質疑】
−−東電が、福島原発2号機のたまり水の放射能物資の量について訂正につぐ訂正をした。それをどうみる
「今朝も東電から説明にこられ、説明はうかがった。現地で作業をされている皆さんも相当、疲労がたまっている状況かなと一方では思うが、まさにこうした放射線の測定というのは、さまざまな安全確保のための大前提になるものであるので、こうした間違いというのは決して許されるものではないというふうに思っている。
そのことを申し伝えるとともに、要員のバックアップのことも含めですね、こうしたことが繰り返されないよう、申しあげたところだ」
−−だれが来たのか
「副社長ですかね。今朝おいでになったのは。後で必要なら事務的にお伝えする」
−−原発から20キロ圏内の避難地域での一時帰宅は、可能なことなのか
「20キロ圏内を含めですね、さまざまなモニタリングをしている。そうしたことの中で、放射線量などの数数値から、一定時間であれば入っても安全であるというようなことをかなり緻密(ちみつ)に、詳細に分析をすれば、場合によっては部分的に可能ではないかというようなことも考えられる。そうしたことが今、確認できていない状況なのでリスクがあると申しあげている。
現状が安定している、今のところ大気中の放射線については現状では安定しているという報告なので、そうした前提の中で時間を区切るとかあるいは地域、風向きなどによる地域によってとか、そういったことのかなり詳細な分析と検討をしていただいているということだ。それによっては可能性があるというふうに考えている」
−−東電の会見では圧力容器の損傷の可能性があるというが、水の注入は逆効果ではないか
「今、おそらく、同じ時刻に原子力安全委員会がこの件についての見解をとりまとめる委員会を開いている。そこでとりまとめようとしている案は、あらかじめ報告を受けているが、第2号機のタービン建屋の地下にたまっていた水の放射線濃度が大変高いことなどをふまえると、2号機については一時、溶融した燃料と接触した格納容器内の水がなんらかの経路で直接、流出したものと推定されるという分析を受けている。
なお、他の号機の水は格納容器から蒸気として出たものが凝縮したものか、放水により希釈されたものと推定をするというふうな報告を受けている。現在では、空間線量が高いのは建屋内だけにとどまり、屋外では異常な数値は計測されていないと。この状況をしっかりと維持しなければならない。
同時に、2号機の炉心への注水は屋内から実施しているので、仮設ポンプに切り替えるなどして今後もより安定的なかたちで継続できる。したがって、水の漏洩(ろうえい)が継続するとしても、炉心に注水して冷却するという方法は、継続可能であろうという分析をしていただいている。
ただし、地下の空間線量が高いことを踏まえると、この水の処理を速やかに実施をすることが必要であろうと。そしてこの水が地下や海中へ漏洩させないように万全を期すること。そして、そうしたことが漏洩をしていないという安全の確認のためにもサンプリングの実施、あるいは海水については一部高い濃度が出ているが、これは少し遠いところでもリスクがないかどうかのサンプリング、安全確認を強化すると。こういうことが今、原子力安全委員会で原案としてとりまとめを行っているということを報告を受けている。そうした意味では今回、溶融した燃料と接触した水が、直接出ているということは大変残念な事態だが、これによる健康被害などの拡大を防ぐ。なおかつ、そうした中で全体を収束させる、そうした努力をさらに進めていく。こういう状態だと思っている」
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