Jul 12, 2011
就職塾は、大学はすでに卒業者や大学院生にも人気です
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【ロンドン時事】週末4日のロンドン株式市場の株価は小反発、FT100種平均株価指数は前日終値比14.04ポイント(0.23%)高の5997.38で終了した。米雇用統計はまちまちの内容と受け止められ、相場への影響は限定的だった。
ブルウィン・ドルフィン・セキュリティーズのマイク・レンホフ氏は「これまで発表された欧米の企業決算が良好な数字であるほか、英国や米国の経済指標も悪い内容ではないため、株式相場が上昇する余地はある」としている。
主要銘柄では、金融のバークレイズが7.20ペンス高の308.10ペンス、医薬のグラクソ・スミスクラインは3.00ペンス高の1171.00ペンス。半面、石油のBPは1.70ペンス安の476.25ペンスだった。(了)
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サッポロホールディングス(HD)は4日、ポッカコーポレーション(名古屋市)を買収する方向で最終調整に入った。清涼飲料事業を拡充するのが狙い。買収額は数百億円とみられる。少子高齢化などで国内市場が縮小傾向にある中、シェア確保に向けた業界再編が加速しそうだ。
サッポロHDはポッカの発行済み株式の22%強を保有している。約40%を保有する投資ファンド、アドバンテッジパートナーズ(AP)や、22%強を持つ明治ホールディングスなどから大半の株式を取得して子会社化する。
サッポロHDの主力はビールなど酒類関連と不動産事業で、清涼飲料分野は競合他社に比べて小規模。ポッカは国内で関東や中部地方に強みを持ち、アジアを中心とした海外展開も強化していることから、子会社化のメリットが大きいと判断した。
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[ワシントン 4日 ロイター] 米労働省が4日発表した1月の雇用統計は、豪雪の影響を一因に非農業部門雇用者数が3万6000人増と、市場予想の14万5000人増を大きく下回った。一方で、失業率は前月の9.4%から9.0%に低下し、2009年4月以来の水準となった。
労働省は、厳しい天候で建設部門の雇用者数が3万2000人減少したほか、運輸・配送部門の雇用が大きく押し下げられたと指摘した。
政府当局者によると、家計調査では88万6000人の回答者が、悪天候により1月は働かなかったと回答した。
天候の影響は、平均週間労働時間が34.2時間と、前月の34.3時間から減少したことにも表れている。
11・12月分の非農業部門雇用者数はともに上方修正され、同期間の雇用者数は前回発表からさらに4万人増加した。
内訳では、民間部門の雇用者数も3万2000人増にとどまり、12月の14万6000人増から伸びが鈍化し、市場予想の15万5000人増を大きく下回った。
財生産部門は1万8000人増加した。製造部門の雇用が4万9000人増え、前月の1万4000人増から伸びが加速し、1998年8月以来の大幅な増加となった。
一方、政府部門は1万4000人減と、3カ月連続で減少した。
4キャストのエコノミスト、ショーン・インクレモナ氏は「天候が影響した。建設部門が弱くトレンド水準を下回った。輸送・保管部門もかなり弱いが、これも天候が原因となった可能性がある」との見方を示した。
失業率が算出される家計調査は、失業者数は60万人程度減少したことを示した。これまでの失業率の低下は、概して就職を断念した人の存在によるもの。1月は調整済みベースでも労働人口の増減はみられなかった。
失業率は低下したものの、連邦準備理事会(FRB)が6000億ドルの追加買い入れを完了前に打ち切る可能性は低いとみられる。
バーナンキFRB議長は3日、景気回復が上向いていることを認める一方で、失業率が一段と正常な水準に戻るには数年かかるとの見方を示した。
カボット・マネー・マネジメントのロバート・ルッツ社長兼最高投資責任者(CIO)は「全ての経済指標は2歩進んで1歩下がるといった内容だ。正しい方向に進んでいることは明らかだが、誰もが望むような速いペースで進んでいるとはとても言えない」と話した。
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