Apr 05, 2011

モバイル端末とwebデザイナー

PC向けインターネットサイトでは、今の時代、ある程度形が決まっていて、下手にそこから抜け出してしまうと、逆にひんしゅくを買ってね。しかし、まだレイアウトやデザインが形骸化していないモバイル端末向けのインターネットサイトは、webデザイナーの力が重要です。モバイル端末の普及が進む以上のwebデザイナーが重要になります。
簡単なWeb製作をするくらいなら、高価なWeb制作のアプリケーションを使用する必要もあまりありません。最近はブログでもかなりしっかりしたサイトを作成することもできますので、簡単なHTMLの知識を身に身に付けばそれなりのサイトもできちゃいます。アプリケーションを使用しても、ある程度のHTML知識が必要なので、サイトの運営を考えている場合は、まず、簡単なHTMLの知識をみにつけることも重要です。
 神奈川県知事選に初当選した黒岩祐治氏(56)は11日午前9時半頃、横浜市中区の事務所にすっきりとした表情で姿を見せた。

 「舞い上がるような雰囲気はない。172万を超えた票を獲得でき、その重みを感じている」と話し、「どこまでスピード感が出せるか、自分として全力投球していきたい。課題は100ほどある」と決意を語った。

 この日は午前6時半頃から、東京都内の自宅で民放テレビやラジオの生放送に電話で出演し、その後も事務所で報道各社の取材に応じるなど、慌ただしい日程。黒岩氏は23日に就任する。

 東京電力福島第1原子力発電所周辺の避難指示区域(半径20キロ以内)の住民を対象に、福島県は大規模避難所から旅館やホテルへの2次避難を促しているが、動かない人は多い。東日本大震災から1カ月たっても約2000人が避難生活を送る施設もある。自宅が壊れた人は少なく「許可が出れば、すぐ戻りたい」という原発被災特有の事情に加え、生活支援の情報から取り残されることへの不安がある。

【福島第1原発】半径20キロはどの範囲まで 東日本大震災の現状

 同県富岡町、川内村が臨時の役場機能を置く郡山市の複合施設「ビッグパレットふくしま」。富岡町民は地震翌日の12日夜、避難指示で隣の川内村に避難。その後、村も屋内退避区域となり16日にそろって郡山に移った。両町村の住民を中心に約2000人が避難生活を送っている。

 避難者は硬い床に直接、毛布を敷いて眠る。現場の県職員によると、ほこりが多くてかぜを引く人が多いという。調理や給湯の設備がないため、食事は毎回おにぎりとパンだ。

 だが、富岡町の漁師、佐藤定秋さん(68)は腕組みして言う。「どこへ行っても避難所は避難所。町に帰れるまで動かない」。長男秋夫さん(43)は初めて持った自分の船を津波で流されたが、幸い自宅は無事だった。「帰宅許可が下りたら、すぐに戻って一からやり直す」と父とともに長期戦に挑む覚悟だ。

 ◇「情報源の近くに」「寂しい」

 数年前に夫を亡くし1人暮らしだった川内村の井出延江さん(79)は「せっかく仲良くなった周りの人と離れるのは寂しい。個室は嫌。余震が怖い」。高血圧などの持病があるが、医療関係者も常駐しているので「ここならいつでも診てもらえる」と話す。

 多くの避難者が求めているのは、住宅や生活支援などの情報だ。臨時役場があるだけにアナウンスや掲示板でいち早く知ることができる。富岡町の小林敏昭さん(42)は「ここから離れると、新しく決まる支援の申し込みに出遅れるのではないか。情報源に近い所にいたい」と漏らす。知人や親族を頼って遠隔地に避難していた人々が情報を求めてやって来るケースも多く、ビッグパレット全体の避難者数は減らないという。

 大規模避難所が続くことに、県は「今後、気温が上がると衛生面で問題が出てくる」(松本友作副知事)と懸念を示す。ホテルや旅館の宿泊費は県費で負担するのだが、2次避難は「説得するしかないのが現状」(県災害対策本部)だ。【市川明代、種市房子】


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 菅直人首相は11日、東日本大震災発生から1カ月がたったことを受け、首相官邸で同日午後5時50分から記者会見を行う。 

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 東日本大震災の復旧・復興計画を検討する有識者らの「復興構想会議」が、震災発生から1カ月の11日に発足する。議長には五百旗頭真防衛大学校長が就任。特に被害が大きい宮城県の村井嘉浩、岩手県の達増拓也、福島県の佐藤雄平各知事が加わり、菅直人首相に復興の青写真を提言する。14日に初会合を開く。
 首相は11日夕に首相官邸で記者会見を開き、復興構想会議の設置を正式に発表する方針。これに先立ち、首相は同日午前、官邸で五百旗頭氏と会談し、「国民が期待しているいい青写真を示してほしい」と要請した。
 枝野幸男官房長官は記者会見で、復興構想会議について「日本の英知を結集する形で復興の考え方を打ち出してもらう」と説明。首相が先に言及した津波に備えた高台での街づくりや、エコタウン構想も検討対象となる見通しだ。 

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