Sep 05, 2009

CFD(Contract for Difference)

CFD(Contract for Difference)は、差金決済取引とも呼ばれており、非常に良好な投資手段ですね。株や金の取引などで、FXのような取引形態を使用できるので、投資の幅が広がりますね。 CFD(Contract for Difference)の場合、株式や金取引での活用などのシステムも使用できます。
最近よくFX話題が出ますね。日本も円高が進んでいます。しかし、そこでFXを始めようと思っているのは無謀なのがありませんか。たとえば、現在、1ドル70円台です。少し前に1ドル100円程度の時代を考えると、100円で30円分の稼ぎにしか出てきません。 1万円だったとしてもせいぜい3000円稼いでいます。やはり、元のお金がないと、FXで用意するのは非常に難しいですよね。
 東京電力 <9501> 449 +60
 後場上げ幅を拡大。高値引け。前日比15%超上昇し、東証1部の値上がり率2位にも浮上した。9日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算で、債務超過の可能性が否定されたことから買い戻しが活発化した。第1四半期の連結最終損益は5717億5900万円の赤字となった。原子力損害賠償支援機構から受け取る資金は決算上では利益として計上されるため、債務超過は回避される見通し。

 グリー <3632> 2041 +159
 続騰。後場に入ってからは高値圏もみ合い。8日発表の2011年6月期決算で営業利益が市場予想300億円を上回る311億円となったほか、12年6月期は400億円〜500億円(前期比61%増)と好調だったことを引き続き買い材料視している。ゴールドマン・サックス証券の「強気」見通しに続き、大和証券キャピタル・マーケッツでは、「自社製/SAP製のバランスのとれた拡大やスマートフォン向けの順調な立ち上がりなど、国内事業の好調さを確認できたほか、2012年6月期通期ガイタンスの目線は高いものの、海外の収益貢献が織り込まれていないことから、アップサイド期待が残る」としている。投資判断「買い」を継続、目標株価は2100円に設定。

 JT <2914> 350000 +20000
 4日ぶりに反発。JPモルガン証券が新規に投資判断を「オーバーウェイト」、目標株価を43万円にしたことが買い材料視されている。一部で復興財源への手当てで政府保有JT株の売却を検討すると伝えられたが、既に幾度か同内容の報道があり、織り込み済み。むしろ市場では同社が政府保有株売却に関しては、自社株取得で対応するのではないかとの観測があり、需給悪化懸念は出ていない。

 ソフトバンク <9984> 2765 +42
 11日ぶりに反発。9日には年初来安値を更新しており、リバウンド狙いの買いも流入した。この間の下落率は約2割に達した。また、発行済み株式数の0.36%に当たる400万株、200億円を上限に自社株買いを行うと発表したことも買い材料。取得期間は8月10日から来年7月31日まで。昨年8月に役職員に割り当てた新株予約権の行使に備えるためで、新たな株式需給改善効果はないものの、権利行使による株式需給悪化を抑える効果が期待されている。

 ファナック <6954> 12860 −210
 朝高後、下げに転じる。朝方は自律反発的な動きとなったが、買い戻し一巡後は再び売りに押されている。テクニカル的に下振れ懸念が出ている上、中国の金融引き締め観測が買いを手控えさせている。日経平均株価への寄与度が高い銘柄だけに、同社株の下げが日経平均の上げ幅縮小につながっている。

 GSユアサ <6674> 459 −38
 4日続落。一時、東証1部の下落率トップとなった。9日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)の連結決算で営業利益が8億1200万円(前年同期比63.8%減)となったことを嫌気した。鉛相場の上昇による原材料価格の上昇やリチウムイオン電池事業の設備投資に伴う償却負担が重しとなり、減益となった。決算発表を受け、ゴールドマン・サックス証券では、目標株価を480円から440円に引き下げ、投資判断「売り」は継続した。同証券では、「鉛価格の上昇を転嫁しきれずに海外事業の採算性が大きく悪化。同事業のコスト増による要因も5億円程度含まれている」としており、「すべてが一過性とはいいづらい印象」としている。「国内事業においても、鉛価格上昇の影響を意外と大きく受けている点もややネガティブ」としている。

 丸山製作所 <6316> 170 +8
 大幅高。9日に2011年9月期の連結業績予想を上方修正し、好感された。営業利益は8億5000万円から12億円(同10.7%増)、純利益を2億5000万円から5億円(同2.5%増)に上振れた。固定費を中心とした経費削減や販売構成の変化などが寄与し営業増益となる見通し。第3四半期(10年10月〜11年6月)の連結営業利益は13億8300万円(前年同期比2.2倍)、純利益6億6400万円(同5.9倍)だった。

 テイカ <4027> 271 +15
 急伸。9日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)連結決算が大幅増益となったほか、対通期進捗率が高水準となったことから増額修正期待が強まった。第1四半期の営業利益は11億6300万円(前年同期比43.3%増)となった。微粒子酸化チタンのほか、酸化チタン関連製品の販売が好調に推移した。据え置かれた通期業績予想に対する進捗率は48.5%に達した。

 横河電機 <6841> 611 +14
 7日ぶりに反発した。9日に従来「未定」としていた2012年3月期業績を開示し、増益見通しとなったことを好感した。営業利益は前期比17%増の130億円になる見通し。最終損益は4期ぶりの黒字を見込む。制御装置の受注増や半導体検査装置の回復を予想している。為替前提レートは1ドル=80円、1ユーロ=110円。なお、野村證券は、同社のレーティング「Buy」、目標株価777円を継続した。8月9日に11年4−6月期の決算説明会が開催され、円高はあったものの、海外のプラント向け需要が順調に増加し、受注はリーマンショック後最高の950億円となったという。ほぼ、野村がみていた通りの内容であり、説明会の内容を織り込んで、業績モデルを若干調整したそうだ。12年3月期中に発表されるであろう、不採算なテスタ事業の抜本的な処置、中期的には原子力から石油への回帰による制御事業の成長性向上に期待すると指摘。原発事故を受けた、世界的な火力発電回帰の流れで、中期的に同社は恩恵を享受できる可能性が高いそうだ。

 日揮 <1963> 2184 −11
 後場に入りマイナス転換。昼休み中に2012年3月期第1四半期(4〜6月)決算を発表、好業績期待が強く、「材料出尽くし」感から利益確定売りが出た。連結純利益は前年同期比3.2倍の97億円となった。原価低減効果のほか、プラント工事が好調に進捗した。通期見通しは据え置き。(編集担当:佐藤弘)

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