Jul 14, 2009

安心安全な外壁塗装を

風雨にさらされて、リフォームとはできないまでも外壁塗装くらいは更新しないと思う人もいると思います。そんなときに何も考えずに外壁塗装するのではなく、エコ外壁塗料を考えてみてください。種類はたくさんあり​​ますが、従来の他の汚れやカビに強く、何よりも安心安全で環境に優しいです。特に小さい子供がいる環境では、考えてみるといいでしょう。
注文住宅を建てる前に建築家や工務点相談することになる。希望の建築家や工務点がある場合は、見学会に参加して、どのような家を建てることが上手なのかを知っておけばよい。狭小住宅が自分であると、光を導入することが他と異なると、実際に見学してみると、具体的に見られるので、自分の家のイメージが浮かんで、簡単に。浮かんだイメージを具体的に伝え、注文住宅の建設を行なおう。
 新宿ニコンサロンは、矢内美春写真展「愛をさがしに」を26日から開催する。

1991年6月、NHKの報道カメラマンをしていた作者の父は、長崎県雲仙普賢岳の火砕流で殉職した。当時作者は1歳だったので、父親がどんな人物かわからなかった。
父の不在について、作者はこれまで目を瞑ってきたが、昨年成人式を迎えたことをきっかけに、父を知るための旅に出る事にした。
昨年の夏、父が撮影したホームビデオを見つけた。ビデオには作者が1歳の誕生日を迎えるまでの日々が記録されていた。作者は、父が愛用していたフィルムカメラで、テレビ画面に映し出された当時の記録を、複写した。当時父が見ていた同じ光景を、ファインダーを通してみたいと思った。液晶画面を通してかつてあった出来事を見るという行為は、今まで想像していた父との距離感によく似ていた。
ホームビデオを複写したことは、他者によって作られた現実を、コピーで所有し自らの現実にしたいという気持ちで行った。まるで過去を追体験しているようだった。
今年は雲仙普賢岳の噴火から20年という節目の年でもある。本展には作者が現場を訪れた際に撮影した写真も織り交ぜた構成となっている。
作者は、ここから新たなスタートが切れるのだと思っている。モノクロ・カラー約50点。

(写真展情報より)

 作者によるギャラリートークを7月30日の13時〜14時に開催する。

名称:矢内美春写真展「愛をさがしに」
会場:ニコンサロンbis新宿
住所:東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階
会期:2011年7月26日〜2011年8月1日
時間:10時30分〜18時30分(最終日は15時まで)
休館:会期中無休


【デジカメ Watch,武石修】

 新宿ニコンサロンは、小原佐和子写真展「神の真庭」を26日から開催する。

久高島は沖縄県知念村にある周囲約8キロメートルの南北に細長い離島で、琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った琉球王朝開闢の地である。
「神の島」と呼ばれる島には、古くから御嶽(うたき)と呼ばれるニライカナイから神や祖先が来訪するとされる場所が島中に点在し、まるで聖地の中に集落があるようだ。
この島では、生まれた子どもに「あまり偉くなってはいけない」という意味の祝詞を捧げる。離島という過酷な環境の下で、女は「神人」男は「海人」として、その生涯は生まれた時から定められていたという。
その一生を通じ「神の島」久高島で生まれたことを誇りとし、神人として神を祀り、神を支えとし、神を見つめ、神に包まれながら暮らしを営み、その島で死んでいく。
神は島のあちこちに立ち現れ、島民の生と死をみつめ続けてきたのかもしれない。それが現在に至るも綿々と続いていることを、作者はファインダー越しに感じている。モノクロ42点。

(写真展情報より)

 作者によるギャラリートークを7月30日の13時〜14時に開催する。

名称:小原佐和子写真展「神の真庭」
会場:新宿ニコンサロン
住所:東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー28階
会期:2011年7月26日〜2011年8月1日
時間:10時30分〜18時30分(最終日は15時まで)
休館:会期中無休


【デジカメ Watch,武石修】

 [ワシントン/フランクフルト 8日 ロイター] 米国や欧州の中央銀行は、景気押し上げに向けて超緩和的金融政策をとってきたが、依然として低迷する経済に悩まされている。景気後退(リセッション)脱却から2年経った米国では、6月の雇用統計は非常に弱い内容となった。

 中銀は景気回復に向けた有効な対策を打ち出せず、これまでの施策が行き過ぎていないか、効果が表れるのを待っている状態だ。

 米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は先月、日本のデフレ対策を以前批判したことについての質問に対し、「10年前に比べ、中銀に対してやや同情的になった」と答えた。

 欧州中央銀行(ECB)は利上げに踏み切っているが、周辺国の債務問題が景気回復を阻むため、アナリストは年内の追加利上げはあと1回と見込んでいる。

 各国政府が緊縮財政策を焦点に置くなか、通常なら中銀が景気押し上げを推進するが、目標を上回るインフレや資産買い入れ政策の行き過ぎ懸念から、FRBやECB、イングランド銀(英中銀)にとって、一段の金融緩和へのハードルは高い。  

 <政策調整の余地あるECB>  

 ECBの政策金利は1.5%で最も政策調整の余地がある中銀かもしれない。一方でFRBはゼロ%近くで、イングランド銀は0.5%だ。

 ECBはまた債務危機で金融市場がパニックに陥れば、最近終了した危機対策を再導入する選択肢がある。また国債や銀行債の買い入れといった量的緩和も可能だ。

 トリシェ総裁は7日の会見で、ユーロ圏の景気減速は一時的との見方を示したが、アナリストはいずれECBにとってインフレよりも景気押し上げが優先課題になるとの見方を示している。キャピタル・エコノミクスのジョン・ヒギンズ氏は「ユーロ圏の経済成長鈍化とインフレ圧力の低下により、金融引き締めサイクルがすでに終了していたとしても意外感はない」と述べた。 

 <大胆な政策を打ち出せないFRB>  

 FRBは6月末で量的緩和第2弾(QE2)を終了した。FRBの資産規模は危機前に比べ3倍の2兆8000億ドルに膨らんでいるが、失業率は9.2%で持続的な完全雇用という責務を達成していない。

 ドイツ銀行のエコノミスト、トーステン・スロック氏は「問題が解決していないなか、中銀が同じ手法を繰り出しても、市場は『その政策は過去にもあった。(新たな対策には)大きくは反応できないだろう』となるリスクが高い」と述べた。 

 FRBが大胆な政策を打ち出せない背景には、3―5月のコアインフレが年率で2.5%に達していることや、量的緩和がインフレの種をまき、石油価格上昇を招いたと国内外で批判されたという政治的要因がある。

 バーナンキ議長は6月、日本に関する発言の要点は中銀が決断すればデフレ対応も可能だということだと指摘。「デフレリスクの終息に成功したと広く認められていると思う」と議長は述べた。議長はプリンストン大学教授時代に、日銀のデフレ対応は遅く、一貫していないと批判していた。 

 <選択肢限られるイングランド銀>  

 イングランド銀は厳しい選択を迫られている。インフレ率が目標の2%を大きく上回る4.5%となっているにもかかわらず、7日には政策金利を0.5%に据え置いた。

 インフレが今後数カ月は上昇すると見込まれているが、一部の金融政策委員は景気低迷が続いていることから、一段の量的緩和を主張している。すでに2000億ポンドの資産買い入れを実行しており、これを拡大すればインフレ期待を押し上げるリスクがある。

 ABNアムロのエコノミスト、ジョスト・ボーモン氏は「インフレが高水準のため、一段の資産買い入れに踏み切るハードルは比較的高いと考えている。一方、最近の指標は景気の弱含みを示しているが、量的緩和を拡大するほどの低迷ではない」と述べた。 

 (Mark Felsenthal、Marc Jones記者;翻訳 村山圭一郎;編集 吉瀬邦彦) 

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