Mar 06, 2010
永久脱毛気楽楽
最近では女性だけでなく男性も脱毛の方多いようですね。私は脇と腕と足の永久脱毛をしていますが、とても気分が楽になりましたので、永久脱毛をお勧めします。普通にしていると永遠に出てくるものなので、毎日のケアが必要なことなく、時間もかかり、治療を忘れ時のダメージはかなり大きいので... (急いで温泉に行くことになったとか、宿泊された時とか...)永久脱毛本当にメリットが大きいので、女性に特にお勧めします。以前は脱毛といえば、針脱毛が一般的だったそうですよね。最近ではレーザー脱毛が主流になりました。針に比べて、レーザー脱毛の利点は、まず、痛みの少ない場所や時間も10分程度しかかからず、大幅に短縮されたそうです。針脱毛の場合、1時間程度かかっていたようで、とても簡単で身近になったのも、分かるような気がしますね。
ネスレ日本は31日、市販のインスタントコーヒーと業務用コーヒーについて、3月1日納品分から平均で11%値上げすると発表した。対象は「ネスカフェ ゴールドブレンド」など、インスタントコーヒー全5種類23アイテム。希望小売価格は「ネスカフェ ゴールドブレンド100グラム入り」で、13%値上がりして880円から998円に、「ネスカフェ エクセラ250グラム入り」で約7%上昇し、1248円から1338円などとなる。
このほか飲食店とカップ自販機向けの業務用についても、3月1日納品分から平均11%値上げする。
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東京大学大気海洋研究所(千葉県柏市)などの研究チームは、世界最深のマリアナ海溝付近の海域で、ニホンウナギの卵の採集に成功した。ウナギの生態は謎が多く、天然卵の採集は世界初の快挙。1日付の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。
漁獲量が激減しているニホンウナギは、完全養殖に成功しているが、稚魚(シラスウナギ)に育つ割合の低さなどから実用化に至っていない。天然卵の発見で、より生育に適した水温や水質、光の条件が分かる可能性があり、養殖技術の発展に大きく貢献しそうだ。
ニホンウナギの産卵地探しは、1930年代から始まった。同研究所の塚本勝巳教授らは2006年2月、グアムなどがあるマリアナ諸島の海域でふ化直後の仔(し)魚の大量採取に成功したと発表。海流などから逆算し、産卵地点をグアム島北西部の海底山「スルガ海山」付近と特定した。
さらに周辺海域を調べた結果、09年5月22日未明、マリアナ海溝近くの10キロ四方の海域で、ニホンウナギのものとみられる受精卵を発見。遺伝子解析で31個を天然卵と確認した。
ニホンウナギは水深約200メートルで産卵し、卵は1日半かけて水深約160メートル、水温約26度の海中まで上がりながらふ化することも分かった。これらの海中の塩分濃度などを詳細に調べることで、より養殖に適した環境を再現できる可能性もあるという。
塚本教授は「水温や水質など、完全養殖の実用化に向け、かけがえのないデータが得られた。研究が進み、ウナギが産卵地を決めるための『目印』が分かれば、産卵の瞬間も見られるかもしれない」と話している。
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「怪しい卵があるので来てください」。09年5月22日午前6時半、学術研究船「白鳳丸」で個室にいた塚本勝巳・東京大教授(62)は、緊張した思いで実験室に向かった。午前5時に引き揚げた採集物から、初めてウナギの卵らしきものが見付かった。円窓から差し込んだ光を受けて、「その卵だけが虹色に光っていた」。30年以上探し求めていた天然ウナギの卵だった。
東京大農学部水産学科を卒業後、同大海洋研究所(当時)に入った。海の生物の回遊行動に興味があり、ウミガメなどを研究した。中でも、日本人に身近なのに天然の卵も産卵中の親も見つからず、「謎が深くて手ごわい」ウナギに魅せられた。
日本で本格的なウナギ産卵場調査が始まった73年から、ほぼすべての研究航海に参加してきた。当初は謎が多いだけに「当てずっぽう」の要素が強かった航海に、海域を区切って調査し、海流などを分析して産卵の場所と時期の仮説を立てる実験的な手法を取り入れた。より小さい赤ちゃんウナギ(仔魚=しぎょ)を追い求め、91年にマリアナ諸島西方沖で、10ミリ前後の仔魚の採集に成功した。
しかし、その後14年間、成果のない苦しい時期が続いた。1回の航海は、燃料代だけで数千万円を要する。「科学ではなく、ばくち打ち」との批判もささやかれた。右腕だった青山潤・東京大特任准教授(43)が研究中止を進言した時、塚本さんは「批判があるのは当然。でも続けようよ」。その裏には「産卵場を知りたい」という科学者としての好奇心と、「先輩の研究を引き継ぎ、一度旗振り役になったからには、最後までやり遂げるのが責任」という強い思いがあった。
卵の採集は「すごろくで言えば上がり」(塚本さん)。だが、研究は終わりではない。オスとメスがどのように出合うのか。なぜ新月間近に産卵するのか−−。新たな疑問が山積している。「次は産卵シーンを撮影したい」。塚本さんは仲間とともに5月、再び研究航海に乗り出す。【須田桃子】
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