Oct 31, 2009
自分の机なら、注文家具注文したい
既製の家具は、何かが不足というのは、私も経験があります。来年長男が小学校に入学するので机を見に行きました。しかし、お気に入りの物がなかなか見つかりませんでした。それでも子供の机の上に注文家具注文することも考えてしまいます。しかし、これが自分の机なら、注文の家具でしまうかも。子供には話すことができない親の本音です。第3次補正予算の成立により、エコハウスは、貸出金利が優遇される措置が取られます。このため、今後もエコハウスの人気は高まるでしょう。壁の中の泡を入れて断熱住宅は、急激に売上を伸ばしています。窓ガラスは二重窓がある場合は暖房器具を多く使用する必要はありません。同時に、省エネ家電製品を使用すると、電気代を大幅に削減することができます。
日本代表は2日、2014年W杯アジア3次予選で北朝鮮と埼玉・埼玉スタジアム2002で対戦し、後半ロスタイムに吉田麻也が劇的な決勝ゴールを挙げて1対0で勝利。苦しみながらも初戦で勝ち点3を手にした。以下、試合後のMF長谷部誠(ヴォルフスブルク/ドイツ)のコメント。
●長谷部誠コメント
「苦しい戦いになるかどうかは自分たち次第だと思っていたが、前半に早いうちに点が取れなかったのが苦しい試合になった。自分たちの攻撃がジャブとなって、最後に結果に結び付いたのは運ではないと思っているし、必然と捉えて次に向かって行きたい」
Q:ハーフタイムの指示は?
「とにかく続けていこうと監督は話していたし、前半はちょっと最後の迫力が足りなかった。後半は前へ前へ運んで、強引にプレーしようと思っていた。パスばかりでは止められるので、自分が仕掛けて強引にドリブルしようと思った」
Q:最後まで点が取れない苦しい展開になったが?
「苦しい状況だったけど、最後はロスタイムを含めて10分間くらいはうちが沢山チャンスを作って、いつ点が入ってもおかしくない展開だったので、続けていればゴールできると信じてプレーした」
Q:ショートコーナーで決めたが?
「直接上げていても、なかなか競り勝てていなかったし、試合前からショートコーナーはたくさんやろうと話していた。最後のところは清武がすごいいいボールを上げてくれたし、麻也(吉田)もいい飛び込みをしたし、ほかの選手もしっかり走って相手を引きつけていたのがよかった」
Q:吉田はアジアカップでも後半ロスタイム決めているので、「持っている」感じがある?
「苦しいところで点を入れてくれるのはうれしい。彼にとっても自信になるゴールと思うが、あまり調子に乗らないように(笑)」
Q:予選を白星でスタートできたが?
「若い選手が多く、予選の経験のない選手が多かったので、初戦の大事さは代表戦をやっていて感じていたところ。今日勝つと分けるのでは精神的に全然違っていたと思うし、いい意味で次の試合に向けて余裕が出てくる。それは一息つくとかそういう意味ではなくプレーに幅が出てくる」
日本代表は2日、2014年W杯アジア3次予選で北朝鮮と埼玉・埼玉スタジアム2002で対戦し、後半ロスタイムに吉田麻也が劇的な決勝ゴールを挙げて1対0で勝利。苦しみながらも初戦で勝ち点3を手にした。以下、試合後のDF吉田麻也(VVV/オランダ)のコメント。
●吉田麻也コメント
「立て続けにセットプレーになって、マークがルーズになっていたのでチャンスがあるかなと思っていた」
Q:ヨルダン戦でも土壇場でゴールを決めたが?
「逆に追い込まれないと決められないというのが僕の課題。久しぶりに取れて本当によかった。ショートコーナーでマークがズレて、立て続けのセットプレーで向こうはバタバタしてボールウォッチャーになっていたので、あえてニアに行かず真ん中で待っていた。点を取って何かパフォーマンスをしようと思ったが、槙野くんが来るのが早過ぎて何もできなかった(笑)」
日本代表は2日、2014年W杯アジア3次予選で北朝鮮と埼玉・埼玉スタジアム2002で対戦し、後半ロスタイムに吉田麻也が劇的な決勝ゴールを挙げて1対0で勝利。苦しみながらも初戦で勝ち点3を手にした。以下、試合後のFW香川真司(ドルトムント/ドイツ)のコメント。
●香川真司コメント
「前半に限っては難しいし、辛抱強くやるしかなかった。後半にどんどんチャンスが出てくると思っていた。あれだけスペースを消されると、いくら強くてもなかなか難しい」
Q:チームとしてハーフナーの長所を生かそうとしていたが?
「高さは相手の脅威になっていたし、僕らがセカンドボールを拾うことでチャンスになっていた。さらにいい武器、ストロングポイントができた。ただ、マイクが入ったことで簡単なクロスという単調な攻撃になる時間帯があった。それだけじゃ難しいし、いい状態でもっと持っていければ精度も上がると思う」
シュポタコバの5投目は71メートル58。逆転で首位に立った世界記録保持者を横目に、その座を明け渡したアバクモワの目の色が変わった。観客席に近寄り、激しいジェスチャーで手拍子を求める。渾身の力を込めた一投は世界歴代2位となる71メートル99。女子やり投げ決勝で息をのむ名勝負が繰り広げられた。
世界記録保持者にして北京五輪金メダルのシュポタコバに対し、アバクモワは北京の銀メダリスト。実績では相手が上だ。しかも大会前に抱えた脚のけがは「大邱にいくかどうか迷った」と言うほど深刻だった。
それでも、ひとたびやりを握れば勝負師の顔になった。2投目に自己記録を更新する71メートル25を投げ、5投目に再逆転のビッグスロー。「けがを乗り越え、こんなにすばらしい結果を得られて最高の気分」とほほえんだ。
敗者となったシュポタコバは明かす。「正直に言うと、世界記録を破られたかと思った」。だが、さばさばと「アバクモワには驚かされたわ。これから73メートルを投げる練習を始めなきゃ」。
世界記録を押し上げる2人のライバル物語は、これからも続く。(細井伸彦)
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